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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対ブラックバーン」超雑感

<<   作成日時 : 2009/10/26 01:33   >>

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リバプールよかったね。感動した。というわけで時間がないので簡単に。

アトレティコマドリー戦に続けての大量得点での勝利。しかもシャットアウト。いやメデタイ。嬉しい。気分もいい。

大差の理由はアトレティコマドリー戦と同じ「守備時の保険の差」だったと思うんだけど、ブラックバーンはとりわけボールホルダーへの対応に問題ありという感じだったのかな。

チェルシーの攻撃陣、特に中盤の選手を自由にさせすぎでしたね。

スペースをケアすることのが大事だったのかもしれないけど、最終的に人を押さえないと意味ないと思うんだけどなぁ。まぁ意味ないというのは言い過ぎとしても、状況によってはスペースだけでなく人もケアしないと無失点に押さえるのはつらいと思うわけでして。
あと、アウェーだしチェルシー相手なんで「引いて守る」のはわかるんですが、それやるなら、やはりもっとバイタルエリアを中心にボールホルダーに対して、速く激しいプレスをすべきだったと思うわけで。

もちろん、迂闊に飛び込むのは危険だとは思うけど、間合いを開けすぎて相手を自由にさせるのは百害あって一利なしではないでしょうか?

というか、そもそも、ブラックバーンはそんなに守備力あるわけじゃないんだし、思いきって「攻撃的に行って打ち合いする」のも手だったと思うんですがね。
そういえば、ブラックバーンは何故ダンを起用しなかったのか?

アクシデント?

まぁ彼がいようがいまいが結果は変わらなかったとは思いますが、チェルシー的には彼がいなくて助かった気もします。なんとなく。

さてチェルシー。みんな素晴らしかったと思うけど、特に良かったのはアネルカかな。先制ゴールを呼んだサイドからの崩しをはじめ、変幻自在なポジションを駆使した「FWの枠を越えたプレイぶり」が素晴らしかった。

まぁブラックバーン守備陣が緩かったから輝いたというところもあるんでしょうが、基本センターFW、時にウイング、時に中盤の選手的に、あたかも1人で三役こなしているようなマルチっぷりが最高でした。

彼のその動きが、ブラックバーン守備陣を一番混乱させていた気がするしね。

あとジョーコールの復活もメデタかった。思った以上にプレイがキレキレで驚きました。

こちらもブラックバーン守備陣があれだったので、評価を下すのは難しいところですが、十分に合格点をあげられる出来だったと思いました。

ただ、後半の点差がついたあたりから、アピールがすぎてかちょっとサーカスじみた軽いプレイが多くなったようにみえたのが気になりました。

もちろん、そんなテクニックある魅せるプレイが出来るのがジョーコールの魅力ではあるんだけど、あまりに過ぎると結果として守備に悪影響を及ぼしたり、怪我につながったりする危険性もあると思うんで気になったわけでして。

ジョーコールには、ちょいとモウリーニョ時代に干された時のことなど思い出してもらって、少しサーカスプレイを功罪を考えてもらいたいところです。

もちろん、モウリーニョのときのようにサイボーグ的にプレイしろとは言いませんが、要らんプレイは事故のもとですよ。

って、果たしてアンチェロッティ監督はその辺どう考えているのかわかりませんし、むしろサーカスプレイ大歓迎なのかもしれませんが(笑)。

ちなみに、アンチェロッティ的には、デコとジョーコールのどちらがファーストチョイスになるのかしら?
わかりませんが、たぶんそういう悩みがあるということが何より大切ってことなのかしら?

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