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zoom RSS プレミア「チェルシー対フラム」超雑感もしかして変化?

<<   作成日時 : 2009/12/29 18:08   >>

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勝ちました。やりました。久しぶりの勝利です。嬉しい。

勝因はアンチェロッティの采配というか、心境の変化?

後半から4-3-3のフォーメーションを起用してましたが、何よりも、まずはそのフォーメーションを使ったアンチェロッティ監督の心境の変化を喜びたい。

アネルカとエシエンを怪我で欠いたチェルシーは、この試合でも4-3-1-2のフォーメーションが機能してなかったようにみえたわけですが(というかサイド攻撃できてなかった)、後半からとはいえ、その不具合を修正できた(サイド攻撃できた)のは大きな収穫だったかなと。

というか、このブログでも散々指摘していた「戦術のバリエーション」ある戦いを、アンチェロッティ監督がついに実現してくれたと考えていいのかしら?

まぁ、個人的にはもっと何試合か前から、そんなバリエーションある戦いをして欲しかったんですが、このタイミングまでそれをやらなかった何かしらの理由が、アンチェロッティにあったということなのかな?

わかりませんが、この試合の采配だけが特別なのではなく、この試合を皮切りにアンチェロッティの采配が変わることを期待したい。

あとミケルに代えてスタリッジを投入した「リスクあるけど勝ちを意識した采配」も素晴らしかったと思うし、今後もそういう積極的な采配をしてほしいなと。

正直、バーミンガム戦でランパードに代えてジョーコールという采配を目の当たりにしたときは、このチキン野郎と思ってたけど、今後はそんなチキン采配をしないように願いたいですな。

ちなみに、なんで、この試合4-3-3のが良かったかというと、それはズバリ、そのフォーメーションのがサイド攻撃が機能しやすかったからだと思うんです。

カルーがウイングのポジションのがやりやすかったこと、ウイングとして機能したことが項を奏したということなんでしょうが、フラムのような固い守備を崩すには、やっぱサイドをワイドに使って左右に揺さぶりをかける必要があったと思うし、それができたことが効果的だったと思うんです。

アンチェロッティの4-3-1-2は時に(アネルカがいないときなど)中央からの攻撃に偏る場合があるので、この試合のようにフォーメーションを根本的に修正して、サイド攻撃を機能するように矯正するのはありだとずっと思っていたんですが、この試合でアンチェロッティがそれをやって結果が出たのは嬉しいところ。

もちろん、4-3-1-2だっていいところはいっぱいあるし、結局のところ大切なのはバランスや柔軟性、そして戦術の幅ということだと思うんですが、この試合でそんなサッカーの匂いを感じることができたのは嬉しかったなぁと。

なんか、同じことばかり書いている気がしますが(笑)、何はともあれ勝てて良かったです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
恐らく全チェルシーファンがdorogubaさんと同じ感想を持ったんじゃないでしょうか。ホントに価値ある勝利な気がします。
国外初挑戦で自慢のシステムを変更するのは容易ではないでしょう。首位にいる状態でそれが出来た事はデカイ。
今後は状況に応じ使い分けていくと試合後語ってましたから期待出来そうかな?
何となく光が見えた試合でした。
ポンピー
2009/12/30 01:18
>ポンピーさんへ
コメントありがとうございます。返事遅れて申し訳ありません。今後の采配は気になるところですが、ぜひ状況に応じた采配をしてもらいたいところです。まぁ何を持って「状況に応じた」とするのかは評価は難しいとは思いますが、がんばってもらいたいなぁと。
doroguba
2010/01/05 22:27
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