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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対ウエスト・ハム」超雑感  チェルシーがよかったというよりも…

<<   作成日時 : 2010/03/14 18:48   >>

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完勝でしたが、チェルシーがよかったというよりもウエスト・ハムの出来が悪かったのが印象的でした。スカパー解説の粕谷氏も指摘していましたが、ウエスト・ハムがカールトン・コールとディアマンティを最初から使わなかったのは不思議。最初は守備重視で後半から攻撃的にというイメージだったのかもしれませんが、結果としてはそのゾラ采配に助けられたところが多分にあったのは間違いないでしょう。というか守備重視って言えるほど、守備に力を入れていたようにも見えなかったなぁ。フィジカルコンタクトの厳しい守備はしてこなかったし、左サイドのマルダはほとんどノーマークって感じだった。なので、チェルシー的には中盤でしっかりボールポゼッションができて、さらに持ち前のサイド攻撃も容易くさせていただいたんで、非常に戦いやすかったように見ていて感じました。というわけで、いくつか思った感じたところを。

■マルダはすばらしかった!

2アシスト&ワンゴールのマルダは確かにすばらしかった。アレックス&ドログバへのピンポイントのセンタリングはすばらしいのひとこと。もちろん、ウエスト・ハムの守備のまずさに助けられたところは多分にあったとは思いますが、サイドからのセンタリングの精度は、今のチェルシーでナンバーワンだと思うので、ぜひインテル戦でもがんばってもらいたいな。最も、さすがにインテルはここまで自由にさせてくれないと思うけど。

■アンチェロッティ采配

この試合も「4−3−3」でしたが、アンチェロッティは12月のフラム戦の後半から、このウイングシステムに完全シフトしたって感じなんですかね? まぁデコが怪我したとか、ジョー・コールがイマイチだとかいう理由もあるんでしょうが、今のチェルシーは最初からサイドにウイング配置したほうがサイド攻撃がうまくいくのは間違いないわけで、とりあえずは今期はダイアモンドの中盤を諦めたってところなんでしょうか? わかりませんが、この「4−3−1−2」→「4−3−3」へのシフトで一番恩恵をうけたのはマルダであり、彼のサイド攻撃が現状のチェルシーの攻撃陣の中で大きな鍵を握っているのは間違いない気もします。アシュリー・コールが不在なこともあり、尚更、マルダにおんぶにだっこ状態かなと。

■アネルカ

アネルカ。彼も攻撃のキーマンであることは間違いないんだけど、どうもドログバ復帰以降に精彩がないんですよね。ドログバの存在を気にしすぎているのか、それともポジションをサイドに固定されると持ち味が発揮できないのか? わかりませんが、それでも試合中に何度か見せてくれる「すばらしいオフザボールの動き」は健在ではありますので、そんな積極的なプレイを期待したい。

■ドログバ

ドログバは、一時期に比べると動きそのものも悪くはなかったように感じました。FKのシュートミスはあったけど、それでも2ゴール決めたのはさすが。ポストプレイもそれなりにできていたし、そういう前線での「ため」をもっとできるようになると、チェルシーの攻撃がより機能するようになると思うんだけどね。インテル戦でも期待したいです。

以上、今日のところはそんな感じで。
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