■ブラックバーン戦プレビューさて、くよくよしている暇はありません。日曜日はプレミアリーグ・ブラックバーン戦ですよ。ここは是が非でも勝たないと。前回の対戦では5−0と大勝してはいますが、今回はアウェーでの戦いですし、そんな簡単な試合にはならないでしょう。前回はいなかったダビッド・ダンもたぶん出るんでしょうし、このところスタメンで出場しているカリニッチも出るのかな? わかりませんが、チェルシー守備陣的にはこの2人が攻撃の要になると思うので自由にさせないように気をつけたいところ。もちろん、おなじみペデルセンやエマートンにも要注意です。って、言うほど今のアラダイス監督のブラックバーンがどんなサッカーしているのか知らないんですが、ボルトン時代に比べるとそれほど高さを生かしたスタイルでない気がしているんですが、そうでもないんですかね(だたらダンを警戒)。 で、何となくですがヒューズ監督時代のケンカサッカーと比べれば、今のアラダイスのチームのが戦いやすい気がしているんです。もちろん油断大敵ですし、今期のチェルシーはハードな守備するチームに苦戦しているのは事実なんで、どこが相手だろうと気は抜けないんですがね。でも、まぁこの試合はインテルに負けた後ですし、何が何でも勝たないと。何であれ連敗はまずいよ。ちなみに攻撃陣ではドログバの奮起を期待しているんですが、ブラックバーンのCBサンバとの相性はそれほどよくない気もしているんで、ちょっと心配といえば心配。どちらかというと、アネルカのほうが期待できそうかな? まぁ、どちらもがんばれ! ■CL組み合わせとか「バイエルン対ユナイテッド」「インテル対CSKA」「アーセナル対バルセロナ」「フランス対決」ですか。なるほどね、インテルが当たりくじかな? って、そうでもないか。まぁ、もう今期のCLはチェルシー的には関係ないんですが、プラミアのライバルでもあるユナイテッドとアーセナルの動向は気になるところ。だってプレミアリーグでのユナイテッド対チェルシー戦が予定されているのは4月3日ですが、その前後にユナイテッドのCLの戦いがスケジューリングされているわけで。まぁ、ユナイテッドレベルなら、どんなスケジュールだろうが関係ない感じなんでチェルシー的には難しい戦いになるんだろうけど、CLの影響で少しでもチェルシーが優位に戦えるのなら、それに越したことはないですからね。バイエルンは簡単な相手ではないですぞ。フォッフォッフォッ。 ■早くも来期の話アブラモビッチ氏はアンチェロッティ監督に対し、好きな選手を獲得するよう伝えてあるという。だが同紙によると、チェルシーはリバプールのフェルナンド・トーレス、バレンシアのダビド・ビジャというスペイン代表が誇るFWコンビに、レアル・マドリーも獲得を狙っているバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFフランク・リベリーを加えた3選手を最重要ターゲットにしているとのことだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20100319-00000007-spnavi-socc.html さっそく来期の話。たぶんガセだとは思いますが、トーレス&ビジャはいろいろな意味で実現度低いのでは? そもそもチェルシーとスペイン人では相性悪いし、どうせスペインから略奪するなら個人的にはアエグロのほうが期待できる&可能性が高い気がするんだけど、どうなんですかね。まだ21歳と若いのもポイントだし。で、合わせてナポリからラベッシも略奪して、アルゼンチン色に染めるのがいいのではと個人的には思っているんだけど。まぁたぶん、それはないでしょうが。あと、リベリーについてですが、容姿とか髪型とか踏まえたキャラ的には合っている気がするんですが(笑)、なんかもう全盛期が終わった感が漂っているのが個人的には気になるところ。もちろん嘘ですが。 しかし、『デイリー・メール』によると、アブラモビッチ・オーナーは18日になってから、コブハムの練習場でチームとアンチェロッティ監督にカミナリを落とし、「お前たちは優れた選手なのか、それともただの高給取りか?」と、2時間に渡って批判したという。そして、アンチェロッティ監督には“少なくとも”プレミアリーグとFAカップのタイトルを獲得するように伝えたようだ。http://news.livedoor.com/article/detail/4669114/ 2時間の説教って本当? で、2冠がノルマかよ(笑)。うーん、これはちょっとお話作っている感があるけど、これ、もしかして得意の盗聴でもしたんでしょうか? ■EL「フラム対ユベントス」超雑感「残念だよ。個人的にはこの大会を非常に重視していたからね。数的不利になったことと、フラムが非常に激しかったことが決め手になったと思う。我々は彼らの激しい闘争心を抑えることができなかった。審判? おそらく、やや厳格すぎるところはあったが、判定のエピソードについては話したくない。とにかく、11人のままだったとしても、我々はかなりやられていただろう」http://news.livedoor.com/article/detail/4668080/ カンナバーロの退場は、ちょっと厳しい判定だった気もします。後ろからのファウル&決定機を防ぐファウルってことでレッドだったのかもしれないけど、正直、怪我につながるような危険なファウルではないと思うのでレッドは厳しすぎだったと思うんですよね。まぁルール上ではレッドで間違いないのかもしれないけど、ちょっとカンナバーロが可愛そうに思えました。アンチ・ユベントスの私が言うのもなんですが。 で、試合はそのカンナバーロの退場によってフラムが試合を有利に進めて、見事4−1で勝利。ファーストレグでの劣勢をひっくり返して勝ち抜けを決めてしまうわけですが、数的不利になったあとのユベントスの守備陣はちょっと問題ありだったかなと。いわゆる「一応ゾーンで守っているんだけど、人を自由にしてしまうことが多い守備」とでも言いますか、バイタルエリアなどの危険な位置でフラムの選手をフリーにしてしまうシーンが多かったように見えました。 例えば先日のチェルシー戦でのインテルの守備陣と比べると、そのあたりの緩さは気になりましたし、それは単なる「1人少ない数的不利な状況になってしまった」せいだけではないと思うんですよね。怪我人の問題やコンディションの問題もあったのかもしれないけど、この試合の出来を見る限りは昨シーズンのラニエリ監督のときのチームのほうが強かったように感じました。 一方、フラムですがFWザモラがある程度、機能したのが勝因なんでしょう。フラムは前線で基点が作れると、自慢のサイド攻撃がそれなりに威力を発揮するんで、そこがポイントだったのかなと。あとMFのゲラもいいプレイをしていたね。この試合フラムは中盤の要マーフィーとデンプシーを欠いていたんですが(デンプシーは後半途中出場)、彼らがいない分、ゲラが奮闘していたように見えました。2点目のゴールもすばらしかったし。ただ、まぁ、フラムのがんばりよりもユベントスの脆さのほうが目立った試合に見えたのは確か。 ■スカパーHDにしました!アトさんはスカパー設置で苦労されているみたいで申し訳ありませんが、私のほうはこの度スカパーからスカパーHDにグレードアップさせていただきました。チューナーが特別価格3、000円だったこと、そしてビデオデッキ(まだ使ってました)の調子もおかしかったこともあり、このタイミングでついにデジタル導入です。遅いですか? ただ貧乏なんで、現状テレビはブラウン管のまま。なので画質的には変化ないんだけど、ハードディスクレコーダ−を新たに購入し、チューナー直結でデジタル録画できるようにしたのが大きな変化です。ここ数ヶ月、ビデオ再生時の画質不良にいらいらしていたんですが、これでやっと快適に録画干渉できる(笑)。まぁチェルシーの試合はほぼライブで見ているから関係ないといえばそうだし、CLも敗退したのでそれほど録画の需要があるわけではないんですがね。まぁワールドカップも近いんで、どの道、重宝するかなと。 I-O DATA DTCP-IP対応 ハイビジョンレコーディングHDD 1TB HVL1-G1.0T アイ・オー・データ 2009-04-30 ユーザレビュー: 安価な録画環境スカパ ... 高画質録画!!最近は ... DTCP-IP対応の ...Amazonアソシエイト by ![]() |
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ツェフが戻ってこれるみたいですね |
Mr.26 2010/03/20 00:24 |
>mr.26さんへ |
doroguba 2010/03/22 18:07 |
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