doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレビューFA杯「チェルシー対ストーク」&続・武士道と浪花節の話

<<   作成日時 : 2010/03/05 23:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 4

■プレビューFA杯「対ストーク」

さて、週末はFA杯。チェルシーはストークと日曜日に対戦となります。試合のポイントは下衆な見方で申し訳ありませんが「テリー・スキャンダル対ラムジー事件後遺症」となるんでしょう。どちらも上記の事件の影響でメンタルに弱みが出る可能性があるわけで、その弱みを露呈したほうが敗退となる可能性が高いという予想です。

というわけでチェルシーが勝つためにはストークの「高さ&ロングスロー」に対して、いかにテリーを中心に対処できるかがポイントかなと。まぁ、いつもだったら、この高さ対策はそんなには心配しないんですが(ってそうでもないか)、残念ながら現状のチェルシーの最大の不安はズバリその「守備陣の高さ対応」だったりするんで、今回はかなり心配かなと。だって例のスキャンダル以降CBのテリーに精彩がなく、エバートン戦やらかしたようにハイボールに対して目測を誤ることもしばしばですし、代役のGKイラーリオはこれまたハイボールに弱いし、合わせてもう1人のCBカルバーリョも高さに強くないし、左サイドバックは素人だし、前節で退場のバラックも出れないしと、弱点だらけなんですもん。アレックスはまだ怪我しているんだっけ? なら、イバノビッチをCBで使いますか。となると右SBはフェレイラか。というわけで、ぜひ「高さ対策」を万全にして試合に臨んでもらいたいんですが…。ダメだな、たぶん。きっと高さからやられて失点するでしょう。デラップのロングスローからイラーリオとテリーがミスして失点なんてシーンが頭によぎってますから(笑)。さて、これは正夢かそれとも…。

一方、ストークですが「ラムジー事件」の後遺症で、守備時のフィジカルコンタクトが甘くなればチェルシーの思う壺です。中盤で余裕でボール支配できれば、アネルカ&ドログバが爆発なんて展開になるのも十分に考えられます。バラックの代役は誰ですか? ジョー・コ−ルですか? 何はともあれ怪我には十分注意しましょうね。

■今季絶望

チェルシーに所属するポルトガル代表DFジョゼ・ボジングワは、今シーズン中の復帰が絶望となった。さらに、シーズン終了後に行われるワールドカップ(W杯)出場も叶わないようだ。クラブの公式HPで発表されている。http://news.livedoor.com/article/detail/4641358/

なんで再手術になったのかよく状況がわかんないけど、とにかく残念。インテル戦に間に合えば「左サイドバック抜擢」もあるかなと思っていたんですが、叶わぬ夢となりました。とにかくしっかりと治してください。ちなみにオーエンも今期終了みたいで、ご愁傷様です。

■「不倫は文化」じゃないよな

「テリーがブリッジに対して行った仕打ちを見れば、彼にはモラルがこれっぽっちもないことが分かる。これが僕の母国だったら、彼は命を失っていたところだ。アルゼンチンでは、テリーがブリッジに対して行ったようなチームメートの恋人と色恋ざたを起こした選手は生きてはいけない。僕が育った地区なら、確実に選手生命を立たれているところだ」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/headlines/20100305-00000006-spnavi-socc.html

まぁ、テベスの言っていることは強ち間違ってないと思います。「命を失う」は言い過ぎな気もしますが、モラルに対して苦言を呈するのはその通りだと思います。まぁ、一夫多妻制の国とかだとまた違うのかもしれないし、その制度における男女間のモラルについてはよくわかんなんだけど、一夫一妻制で考えればテリーが悪いのは間違いないわけで。「不倫は文化」とか言っているアホもいるみたいですが、普通に考えればその考えはナンセスですからね。まぁ、テリー・スキャンダルの事実がどうなっているのかよくわかんないところもあるわけですが、テベスがはたしてどれくらいの“事実”を知っているのかってところが興味深いところだったりします。まさか、よく事実を知らないで吼えているわけでもあるまいし。

■続・武士道と浪花節の話

そしてかつては日本のお家芸だった競技の多くで、世界のプロ化の流れについて行けずに、日本は大きな出遅れを見せるようになった。柔道もバレーボールも、国際社会の成長に従って、日本は世界のトップ10前後のランクにまで落ちていった。このまま世界のプロ化の流れが進めば、日本のランクは下がることはあっても、上がることはないでしょう。http://d.hatena.ne.jp/toronei/20100303/N

プロとアマのお話。このブログ取り上げていただきありがとうございます。で上で書かれている通りだと思うんですが、世界でプロ化された柔道やバレーボールってビジネス的に成功しているものなんでしょうか? バレーボールはイタリアでプロリーグがあるのはなんとなく知っているんですが、もしまだ存続しているってことなら、それはビジネスでも成功を収めているってことなんでしょうし、それは見習いたいところな気もします。って正直、日本では柔道やバレーボールがプロ化して成功するようには思えない自分がいたりするんですが、やりようによってはそんなことなんいですかね。もちろん、いろいろなスポーツでプロ化が実現すればすばらしいと思うんですが、現状はそれは簡単ではない気がするのも確かです。もちろんダメだからあきらめるでなく、「目指す」ことが大切であるとは思うんですが。そういえばラグビーは現状どうなっているんでしたっけ? 完全プロ化になるですっけ? よくわからないんですが、こちらのコラムとか読むと「プロ化」も現状では簡単でないように思えます。

日本選手は社員契約するか、移籍するかで来季からは社員選手のみになる。ラグビーには、プロとして成り立つ野球やサッカーのようなエンターテインメント性は乏しい。企業の創業者やトップがこの競技にホレ込み、仕事と両立させる選手を通して社員の士気を高めるなど、企業理念に基づくスポーツでもある。その意味では本来の姿ではないか。
http://www.sanspo.com/column/news/091118/cla0911180501000-n1.htm

って実際のところラグビーのことはよくわからないんですが、どうんんでしょうかね?

人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
[野球][ビジネス][スポーツ][自転車][サッカー]日本にプロ選手の活動を支えられる総合スポーツク...
湘南ベルマーレにロードレースチームが加入 - サポティスタ チームコムレイドが湘南ベルマーレに名称変更 地域密着型チームに生まれ変わる | cyclowired ベルマーレの総合スポーツクラブ化というのは、口だけではないというのには頭が下がる。内情は良く分からないし、そこ ...続きを見る
昨日の風はどんなのだっけ?
2010/04/02 02:55

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
僕も正夢になる気がします
でもまあお互いの弱みを殴りあう形になればドログバのいるウチがある程度有利かなと
ターンブルとかカクタとか出してほしい気もします
Mr.26
2010/03/06 00:19
>Mr.26さんへ
コメントありがとうございます。確かに打ち合いの展開なら勝機ありですかね。ドログバの爆発に期待したいです。
doroguba
2010/03/06 01:24
こんにちは。お初コメントします。
デラップのロングスローの攻撃にはいつも驚かされます。ストークは他のBIG4との戦いのときには「いけいけ!」と応援してますが,今回ばかりは不発に終わることを祈ってます。
telaar
2010/03/06 09:21
>telaarさんへ
コメントありがとうございます。これからもよろしくです。デラップ攻撃はマジ怖かったですよね。なんとか無失点で切り抜けることができて何よりでしたが、プレミアでの対戦も残っているんでしたっけ?
doroguba
2010/03/08 22:54
プレビューFA杯「チェルシー対ストーク」&続・武士道と浪花節の話 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる