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zoom RSS トルシエがコートジボアール代表監督に&W杯で岡田監督が納得して戦えるようにするのが仕事

<<   作成日時 : 2010/03/09 23:55   >>

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■トルシエがコートジボアール代表監督に?

『スポニチ』の報道によると、フランス人監督のフィリップ・トルシエ氏が、コートジボワール代表の新監督として契約にサインする目前のようだ。
エレファンツは先月、バヒド・ハリルホジッチ監督を解任したため新しい監督を求めていた。同監督は、アフリカ・ネーションズカップで期待外れの結果に終わったことで解任されたとみられている。
フース・ヒディンク監督やスベン・ゴラン・エリクソン監督というビッグネームの監督との接触も伝えられたが、両監督との交渉は合意には至らなかった模様だ。
その結果、コートジボワール・サッカー協会はかつて日本、ナイジェリア、カタール、モロッコを率い、現在はFC琉球の総監督を務めるトルシエ氏に関心を向けたとみられる。
なお報道によるとトルシエ氏は、一両日中にもエレファンツの新監督としてアナウンスされるという。http://news.livedoor.com/article/detail/4648807/

「スポニチの報道によると」と書かれているのがなんかよいね(笑)。トルシエ監督はマルセイユ監督時代までしか追ってないので、その後の戦術とかは知らないんだけど、まぁ「3バック」はやらないでしょう。就任が決まれば、たぶん最終ラインが高い「4バック」でプレッシング守備主導のサッカーを展開すると思うんだけど、その戦い方なら今のコートジボアール代表に合っているんじゃないかな? で、成功するためのポイントはエブエやゾコラやヤヤ・トゥレ、ロナリッチなどの中盤の構成の仕方になると思うんだけど、中盤をフラットに並べるオーソドックスな4−4ゾーンにするのか、それともアンカーを起用した4−3ブロックにするのか、それとも待ったく別の何かにするのか注目したいですね。

■W杯で岡田監督が納得して戦えるようにするのがわれわれの仕事?

日本サッカー協会の犬飼基昭会長は8日、日本代表の親善試合・セルビア戦(4月7日・長居)へ、MF本田圭佑(23)=CSKAモスクワ=ら、海外組4人の招集に全精力を傾けると断言した。 同日は強制的に招集できる国際Aマッチデーではない。さらに所属クラブが勝ち進めば、本田は欧州チャンピオンズリーグ、長谷部は欧州リーグの日程と重複する。
同会長は「岡田監督は何を遠慮しているんだ。(招集は)当然」と語った。招集レターを送る前に、原技術委員長を欧州に送り込んで、各クラブと事前交渉させる。「W杯で岡田監督が納得して戦えるようにするのがわれわれの仕事」と“ネバーギブアップ”を強調した。
http://news.livedoor.com/article/detail/4647066/

これ本当に言ったのかわからないけど、そこまでして呼ぶような試合じゃないでしょう。大切なのは海外組が各所属クラブで気持ちよくプレイできることであって、ここは彼らを呼ばないで、むしろ彼らがクラブに専念できるようにサポートするのが本当の協会の仕事だと思うんだけど。つまり大切なのは「岡ちゃんの納得」よりも「海外組の選手たち」だと思うんで、ここは無理して呼ぶべきではないかなと。少なくとも国際Aマッチデーでもなく極東で行われるセルビア戦に関しては無理して呼ぶべきではない。

■PK誤審問題

競技規則には「PKを行う競技者は、特定されなければならない」とある。問題の場面は、広島のDF槙野がボールをセットし、助走距離を取るかのようにエリア外に出た直後、逆サイドからFW佐藤が走りこんだ。意表を突かれた清水のGK西部はシュートコースとは逆に跳んでしまった。
 ◇試合は成立
 松崎委員長は「試合は成立し結果は変わらない」と前置きしたうえで、主審や清水の選手らが槙野をキッカーとして認識していたのは明らかと断じ、ゴールを無効とし、佐藤に反スポーツ的行為で警告を与え、清水の間接FKで再開するのが正しかったと指摘した。
 担当した審判団は「おかしい」と感じていたが、抗議を受けなかったこともあり、不安を感じながら得点を認めてしまったという。審判団に対しては今後、指導を強化する。試合は清水が終盤に追いつき、1−1で引き分けた。【安間徹】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000087-mai-socc

武藤さんが指摘していたPK問題ですが、これによるとやはり誤審みたいですね。PKのトリックプレイと言えばアーセナル時代のアンリとピレスのコンビプレイが思い出されるわけですが、あれは「蹴る人は特定」していましたからね。この広島のプレイはやっぱ問題ありかなと。そういえば、この前チェルシーのランパードがPK3回蹴り直しというのがあったわけですが、あれはPKキッカー以外の選手がボール蹴る前にペナルティエリア内に入ったからだったと思うんですが、その考えでいけば佐藤選手がペナルティエリアに入った時点で「やり直し」となるのが正解? いやエリアに早く入ったんでなく、欺いてボール蹴ってシュートしたから、やっぱ「反スポーツ的行為」なんですかね。まぁどうでもいいけど。

■CLセカンドレグ

さてCLセカンドレグですが、順当に考えればアーセナルとバイエルンが勝つんでしょう。まぁアーセナルはセスク不在みたいないんで勝つのは簡単ではないと思いますが、彼がいなくてもそれなりにタレントは揃っているんで大丈夫かなと。バイエルンも自力で勝ると思うので、審判で仕返しされなければ問題なく突破できるんではないかと踏んでいます。まぁフィオレンティーナも弱くはないですし、先制ゴールを奪えれば奇跡が起こるかもしれませんが。それよりも注目はやっぱ「マドリー対リヨン」ですよ。このところマドリーは調子を上げているみたいだし攻撃陣にはタレントも揃っているんで、仮にあっさり先制ゴールを上げれれば、たぶんそのまま押し切ってリヨンに逆転勝ちして次に進む気がしてます。なのでリヨンが勝つためには「いかにマドリーの攻撃を抑えることができるか」がポイントになるのは間違いと思うんですが、ファーストレグのようなハードワークの守備を要所で徹底できればおもしろい展開になる可能性もあると思っているんですが、それは甘い考えですかね? まぁUEFA的にもここでマドリーがバイバイになる展開は望んでないんでしょうし、状況によっては「神の手アシスト」みたいな不思議な光景が拝めるのかもしれません。
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日本サッカーが世界で勝てない本当の理由
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岡田 康宏

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