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zoom RSS チェルシー戦プレビューとか岡ちゃんの「それを自分が最後に引き出せればいいと思う」とか

<<   作成日時 : 2010/04/24 00:06   >>

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■チェルシー戦プレビュー

さてプレミアリーグも残り3試合ですか? チェルシーはストークとの対戦になりますが、ホームでの戦いですので絶対に勝ちたいところです。ストークと言えば「高さ」と「ロングスロー」と「フィジカル」なわけですが、守備ではそれらをケアしつつ、ポゼッションからの攻撃を充実させたいところです。カギを握るのはランパードとアネルカになるんでしょう。ってアネルカはスタメンで出るのかわかりませんが、ドログバは“あれ”なんで、アネルカにはぜひがんばってもらいたいんですよね。あとマルダ。賞もらってからいまいちパッとしないのはお慰みとして、もうそろそろ気合を入れてプレイしてもらいたい。

試合は日曜なんで土曜に試合のあるユナイテッドの結果を受けての戦いになるわけですが、できればユナイテッドに勝ち点ロスしていただいて「余裕を持って」戦いたいところですね。

そのユナイテッドですが好調スパーズと対戦。ただ、オールドトラフォードでの戦いなんで、ちょい内弁慶気味のスパーズには、あまり期待はできないと感じていたりします。まぁレノンの復帰が実現するなら、可能性はゼロではないんでしょうけどね…。あとアーセナルはシティと対戦みたいですが、ここはぜひアーセナルに意地を見せてもらいたいところ。簡単に成金シティにCL出場権を与えちゃダメですよ。

■アーユー、ハングリー?

前半37分にMFリベリが相手の足首を踏む危険なファウルで一発退場となった危機を救う、決勝王手弾。ロッベンは8強、4強を決めるゴールも決め、勝負強さは抜群だ。「サッカーで最終的に1対1を決める要素はフィジカルだけでなくメンタルもある。日本の選手にもハングリーさはあるかも知れないが、豊かな世の中で、それが閉じられている。それを自分が最後に引き出せればいいと思う」と、岡田監督。本番へ向けて、戦士たちにハングリー精神を求めた。http://news.livedoor.com/article/detail/4734243/

おっ、この「自分が最後に引き出せればいい」って発言は、例の対談で言っていたのと同じことッスか? まぁ確かにサッカーに置いてメンタルは重要だと思うけど、モウリーニョみたいに、あくまでも「サッカーをする上でのメンタル対処法」を考えるのが王道だと思うんですけどね。つまり事前の準備をしっかりとして、試合に臨むというやり方がベストだということ。監督ができるのは、相手をきちんと攻略して、その手立てや道筋を示し、それを想定した練習をする。また、相手が他のプランでくることも想定して、それの対処法も考え、選手に教え、練習する。つまり相手チームの傾向と対策をしっかりと立てて、相手が何してこようともサプライズなく備えることができるようにすべきだということ。ほら受験勉強といっしょですよ。過去問題をやって試験の対策を立てて、どんな問題が出ても対処できるようにすることで「本番で焦らないようにする」みたいな。もちろん神社で合格祈願するのもありだと思うんだけど、もし、それしか言わない塾講師や先生がいたとしたらどうですか? 
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