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zoom RSS 親善試合「オランダ対ハンガリー」戦をなんとなく見て雑感   オランダ攻略法は万全かい?

<<   作成日時 : 2010/06/08 00:04   >>

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オランダ代表の強さの秘密って、いったい何だろう? 改めてそんなことを考えさせられた試合でした。で、思ったことはこんな感じ。

選手個々のクオリティの高さ(特にボールスキルの上手さ)がその強さの理由の1つ。ただそれだけでなく、この試合で見せたような「サイドでの崩し方のうまさ」こそが、実は最大のストロングポイントなのかもしれない。攻撃時のサイドでの数的有利な状況の作り方や、オフザボールによるスペースの作り方、そんでもって生まれた「空いたスペースの使い方」がチームとしてきちんとできているところがマジで素晴らしい。

この試合の前半はロッベン抜きだったけど、たとえ彼のドリブルがなくたって、個々の状況判断に優れたパス回しを駆使すればそれなりにサイドから崩せちゃうのは流石。単にハンガリーが弱かった? いやいや、ハンガリーの問題というよりオランダがすごいんでしょう。ほら、この試合もそうだけど、オランダ攻撃陣は、時にFW・MF・SBの3人がサイドで絡んで「数的有利を形成」して相手の4−4ゾーンを崩しちゃうんですよ。だから欧州の中堅どころを相手にしても、それほど苦戦しない? もちろん守備では脆いところはあるけど。じゃあ、岡ちゃん日本代表の「新必殺引いたプレス4−1−4守備(ハエ止めた守備)」は、はたして通じる? オランダがサイドに人数掛けてきたら、はたして、その場合どう対処するんだろう? 岡崎あたりのFWが戻って、こちらも3人で対応する? またはアンカー阿部らがヘルプして、これまた3人で対応する? そこまでの臨機応変さはあるのかなぁ。じゃなくて基本SB+SHの2人で対応して、数的不利になっても黙殺するしかないようにも思えるけど。まぁ、何であれ防げるならいいさ。ちなみに後半のオランダのゴールは左サイドバックの元バルセロナの某選手(すまん名前忘れた)から生まれていたけど、このような効率的なオランダのサイドバックの攻撃参加を封じて、逆にハンガリーのように「オランダのサイドバックの裏のスペースを突く」ことができるのだろうか? そこは試合のポイントになるん気がしているんだけど、当然、岡ちゃん日本代表もそこんとこ考えて攻撃するんだよね。ね。ハンガリーを参考にするんだよね。ね。
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