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zoom RSS ワールドカップ「ドイツ対アルゼンチン」「オランダ対ブラジル」超雑感  

<<   作成日時 : 2010/07/04 01:50   >>

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■ドイツ対アルゼンチン

ドイツ強いなぁ。このチームは代表というよりもクラブチーム的なプレイをしているところが驚きなんですが、限られた時間でここまで組織的なチームを構築した監督の手腕に脱帽というところか。正直イングランド戦に比べると出来いま一つだったし若さという弱点が垣間見えたところもあったように思えましたが、何よりメッシとテベスをきちんと抑えた守備は見事でした。って、まぁ普通に考えれば対アルゼンチン対策はそれに尽きるわけですし、そこさえできればOKだったわけですが、きちんとそれが出来たところが凄かったというところなのかな? 先制点も利いたね。攻撃では前半の半ばくらいまでサイドチェンジを有効に使っていたのが印象的でしたが、正直、イングランド戦と比べると出来はイマイチだった感じだったんでセットプレイからゴールが生まれたのはラッキーだったと言えるのかもしれません。いや、ほんとにイングランド戦やオーストラリア戦と比べるとエジル、ポドルスキ、ミューラー、シュバインシュタイガーあたりのフリーランニングがあまり見られなかったのは「対アルゼンチン戦術」だったために自重したためなのか、それともコンディションの問題でできなかったか? わかりませんが、特にエジルは運動量というかスピードがイマイチだったように感じたのは、さすがに疲れが出てきたって感じなんでしょうかね? 優勝するためには彼のイングランド戦のような爆発的な運動量とスピードが必要だと思うので、そのあたりは今後の注目点でしょう。

アルゼンチンについてですが、要は彼らはバルセロナとは違うチームだったということでしょう。もう少しサイドバックの攻撃力と、組織的な守備力があれば、この試合もうまく戦えた気がしないでもないですが。まぁ、ここまで勝ち進んできただけでも褒めるべきなのかもしれません。私、戦前の予想で「グループリーグ敗退」としておりましたが、さすがにそれはマラドーナ監督に対して失礼でしたね。申し訳ありませんでした。さようなら。

■オランダ対ブラジル

まぁブラジルが負けるときって、こんな感じですよね。ある意味、ドゥンガ監督のチームもブラジルの伝統をきちんと受け継いでいたと考えれば、それはそれで興味深い敗北だった気もします。エラーノの不在が痛かったよね。あと、サーパーサブ的な選手もほしかったなぁと。確かにルイス・ファビアーノはすばらしいFWだとは思うけど、彼以外に「FWらしいFWがいなかった」ように感じたのはさびしい限りでした。そういえば、ラブちゃんとかどうなっちゃっているんでしたっけ? あとCSKAにいたデカイMFの彼とか、今何しているのかしら? 名前ど忘れしちゃったけど。そうそうダニエル・カルバーリョ君。彼らが順調に育たなかったことも響いているのかな? まぁ、どうせ次は今と違って「ブラジルらしいブラジル代表」に戻ることになるんでしょうし、そうなると彼らのことはまったく必要なくなるのかもしれないですが。何はともあれお疲れ様でした。

オランダはラッキーでしたね。ただ、思った以上に守備が破綻しなかったことが、今回の勝利を呼び込んだところもあるのかしら? 正直、もっとブラジル攻撃陣にサイドから崩され失点を重ねるのかなと思っていたんですが、それをさせなかったファン・マルワイク監督の手腕は見事でした。この守備力を保てれば優勝もありえる? そのためのキープレイヤーはフォンボメルですか? がんばってください。
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