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zoom RSS プレミアリーグ「リバプール対アーセナル」超雑感   時には起こせよ 

<<   作成日時 : 2010/08/17 22:26   >>

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――本日は自称プレミア通(笑)のdorogubaさんをゲストに迎え、先日の「リバプール対アーセナル戦」を振り返ってみたいと思います。早速ですがdorogubaさんは、この試合をどうご覧になられましたか?

「はじめましてdorogubaです。本日はよろしくお願いします。一番注目していたのは、ホジソン監督に代わったリバプールのサッカーだったんですが、やっぱ昨年までのベニテスの時とは違うように感じました」

――うそ。私にはほとんど変わりがないように見えたけど、自称プレミア通(笑)的には違うサッカーに見えた?(笑) みたいな(笑)。

「なんだろ。守備に関してはベニテスもホジソンの4−4ツ−ラインのゾーンデフェンスがベースなんで、あまり変わりは無いのかもしれないけど、攻撃の仕方がちょっと違うように見えたんスよ。なんか、ホジソンのチームって、昨シーズンまでのフラムがそうだったけど、2トップが律儀にサイドのスペースへ動くじゃないですか。この試合でもエンゴグがそういう動きを見せていたけど、そのあたりがベニテスのときとの違いかなって」

――ベニテスのときもサイドのスペースは使っていた気もするけど?

「私のイメージでは、ベニテスの時はウイング的なサイドハーフがライン際の高い位置に張り付いていて、そこにFWが絡むみたいな感じだったんですよ。もちろん状況によって違うんでしょうけど、まずサイドハーフがいてパスを受けて、それに連動してFWが動くみたいな。で、ホジソンのチームはそうではなくて、まず2トップのサイドへのオフザボールの動きがありきなんですよね。FWがサイドに流れた後にサイドハーフが絡むとく感じで、FWとサイドハーフの順番が逆なんですよ。もちろん、あくまでイメージですが」

――で、その順番が逆なことに何か不都合でも?

「不都合はないですよ。ただ、ホジソンのチームのほうが、なんとなくサイドハーフが攻撃に絡むのが難しいように見えたりイメージですが、なんとなく2トップの動き出しがすべてみたいな感じとでも言いますか」

――まぁ、1試合見ただけでは何とも言えないし、ぶっちゃけ、あなたのイメージなんてどうでもいいんですがね。ジョー・コールはどうでした?

「いわゆるトップ下というかセカンドファワード的なポジションで起用されてましたが、この試合はイマイチだったように見えました。ただ、ホジソン再生工場なら今後、機能する可能性は大だとは思いますけどね。私、昨年フラムに移籍したダフを最初に見たときはこりゃダメだと感じていたんですが、その後、見事にフィットしてましたから。ジョーコールもそのように化ける可能性は大だと思います。ただ…」

――何?

「ジェラードをその位置で起用するのもありだと思うし、トーレスとエンゴグの完全な2トップにするのもありだと思うんですよ。マスチェラーノの動向次第のところもあるんでしょうけど、ポールセン&マスチェラーノの2ボランチにして、ジェラードはちょい攻撃的な位置で起用するってのはありかなと」

――確かに、この試合のジェラードは、守備はよかったけど攻撃はイマイチのようにも感じましたが、それ

は自称プレミア通(笑)的にはフォーメーションとポジションのせいであったと?「ですね。仰せの通り守備ではかなり目立ってましたが、前線へのオフ・ザ・ボールの動きとかではあまり目立ってないように感じました。まぁ相手が強豪アーセナルだったこともあって攻撃を抑えていたところもあったのかもしれないですが、正直、この試合のジェラードのプレイは物足りなかったです」


――リバプールで他に目立った選手は?

「ヨヴァノヴィッチはよかったですよね。あっ、先ほど、ホジソンのチームはサイドの選手が攻撃に絡みにくいと書きましたが、よく考えたら彼は目立っていたので矛盾してますね。失礼しました。ただ、なんとなくベニテスのときのがサイドを広く使って攻撃できていた気がするんですよね。まぁヨヴァノヴィッチはサイドでドリブル勝負して目だっていたのは確かだと思うんで、彼のパフォーマンスは今後も注目でしょう」

――アーセナルについても、一応聞いておこうかな?

「セスクやベントナーはいなかったし、ファンペルシも万全ではなかったので、この試合で今期のアーセナルを云々語るのは危険だと思うんですが、なんかこの試合見て改めてベンゲルのサッカースタイルを考えちゃったりしました。てへ(笑)」

――どういうこと?

「最終ライン高いよなとか、昔はもっとサイドバックが攻撃的だったよなとか。改めて言うまでもないかもしれませんが、あまりローラインでは守らないですよねアーセナルは。で、律儀に最終ラインがオフサイドトラップを仕掛けたりして、誤審で裏取られてヒヤヒヤする場面が1試合に何度かあるみたいな(笑)。この試合でもありましたけど」

――なるほど。で、サイドバックの攻撃に何か文句でも?

「クリシーって、あまり攻撃参加しなくありません? サニャもセンタリングはするけど、なんというか、こう、もうひとつみたいな。まぁ、横取りしといてなんだけど、アシュリーコールとかアーセナル時代は鬼のように攻撃参加していたじゃないですか。ここ1,2年ではチェルシーでもそういう動きが出来るようになってきたけど、アーセナル時代のアシュリーは凄かったですからね。それを考えるとクリシーは物足りないかなと。同じく、サニャのとこもローレンとかのが凄かった気がする。あくまで、あやふやな私の記憶でのお話ではありますが。アンリ、ピレス、ベルカンプ、アシュリーコールがいたころのアーセナルって思えば、もっと個の仕掛けとかリスクを冒した攻撃とかあったなぁって気がするんですよ。で、そこが今のアーセナルには足りない感じがする。まぁ、このではアルシャーフィンがおとなしかったから、特にそう感じたのこもしれないけど、もっとサイドから仕掛けたり、サイドバックがリスクを冒して攻めないと優勝は難しいんじゃないですかね」
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飯食っていたら「WOW WAR TONIGHT 時には起こせよムーヴメント」が流れてきた。

誰かがカバーしているみたいだが、しっかりとドラムンベース(ジャングル?)のところも、
再現している感じで、そこにセンスの無さを感じた。

そこは、もう違うリズムにしたほうがいいんじゃん? もともと違和感あったわけだし。

まぁ、ドラムンベースは一時的なブームだった感じで「後世に残る曲」はほとんどないわけで、
そう考えると、こうしてしっかりと今の時代に受け継がれている「WOW WAR TONIGHT 時には起こせよ
ムーヴメント」という曲は偉大なのかもしれないけど。
Jungle / Drum and Bass (logical progression 2001)

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