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zoom RSS 書くことがあまりないけど「ルーニー問題」と「野球とサッカーの違い?」ついて

<<   作成日時 : 2010/10/26 23:53   >>

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■入れ地恵問題

これまでも、現代のサッカー選手は代理人の懐の中に住んでいると話していたファーガソン監督だが、今回ルーニーをメロドラマの主人公に仕立てたのはストレットフォード氏だと名指しで批判。ルーニーは結局ユナイテッドと新たに5年契約を結んだが、当初チームの補強方針に不満を抱き移籍を示唆したのは、交渉を有利に進めたい代理人の入れ知恵だと示唆する。

「ユナイテッドでの仕事はいつだってタフだよ。いつもあらゆることに対処しなければならない。トッププレーヤーが契約終了間際にやって来たら、新しい契約を交わしてもらうためになんとかしなければならないからね」
「みんな同じだ。今は代理人とやり合わなければならないんだ。それが難しい。選手は問題ないよ。選手とは問題はない。ただ代理人の中には手強いのがいてね」
http://news.livedoor.com/article/detail/5096029/

例のルーニー移籍騒動について。なるほどね、ファーガソン的には、この問題は「交渉を有利に進めたい代理人の入れ知恵」だと、どこかの時点で察しがついていたのか。だから、マスコミを使ったんですね。なるほど、さすがです。確かに冷静になって考えれば、ふつう、ああいったデリケートな問題は外部をシャットアウトして内輪で内密に収束させるものだと思うんです。ですが、今回、ファーガソンはそういうやり方をしないで、逆にマスコミを巻き込んで大々的に問題をアナウンスするというやり方を選択するわけですが、その理由は「ルーニーよりも代理人が相手」だったからということなんでしょう。まぁ、「あえてその方法論」にしたのか、それとも、「それしか方法論がなかった」のかはわかりませんが。

■サッカーと野球との違い

日本のサッカー界のムードは、どんどん行きましょう、だ。欧州でプレイすることを悪く言う人はほとんどいない。ファンは頑張ってこいよと選手の背中を優しく押す。サッカーと野球との違いだ。もちろん僕は、サッカー的な考えの方が断然好き。小学生の頃、野球派からサッカー派に転じた決定的な理由でもある。サッカーには計り知れない広がりを抱くことができた。http://news.livedoor.com/article/detail/5096562/

言いたいことはわかりますが、所詮はダルなんとかという選手個人の問題だけな気もするけどね。確かに「北米の州対抗のローカルスポーツ野球」と、ワールドワイドで人気のサッカーという違いもあるのかもしれないけど、「サッカーは開国、野球は鎖国」と型にはめて語るのは違う気がするなぁ。だって、現状、別にすべての日本のプロ野球選手が鎖国しているわけではないんでしょ? というか、サッカーと同じくらい海外でプレイしている選手は多い気もするし。ちなみに極論で言えば「鎖国していても、実力がありレベルが高ければ」それはそれで問題ない気もする。あと、「世界性を積極的に伝えようとするメディアが少ない」についてですが、確かにそうかもしれないけど、それそれで問題ないと思うけどな。ケータイとかPCがあれば、世界的な情報を探すのだって、そんなに苦労しないと思うし、新聞、地上派TVにそれを求めるほうが間違いという感覚でOKだと思うけどね。そういう国でOKじゃないですか。半鎖国くらいでちょうどいいんですよ。松本人志監督の『大日本人』という映画がありますが、大日本人は存在していいと思うし、そこを否定することがベストではない気がするんです。関係ないかもしれないけど、そんな感じです。
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