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<<   作成日時 : 2010/11/20 03:18   >>

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14日にホームでサンダーランドに0−3の敗戦を喫したチェルシーは、20日にアウェーでバーミンガムと対戦する。MFフランク・ランパード、DFジョン・テリーを欠いての一戦を前に、MFフローラン・マルダはチームメートによりリーダーシップを発揮することを求めている。
http://news.livedoor.com/article/detail/5151825/

マルダよ、よく言った! その通りです。受身じゃダメなんですよ。もっと能動的にならないと。怪我人が多い今だからこそ、人の2倍仕事するくらいの意欲がほしいよね。そういうサッカーで行こう!

というわけでバーミンガム戦ですが、なんでもCBアレックスが復帰できるみたいで。まぁ本当に大丈夫なのかはわかりませんけど、彼が戻れるのならかなり心強いのは確か。最終ラインが安定すれば、やっぱそれなりの戦いはできますからね。ただ、アウェイでの戦いですし、バーミンガムは中盤でガツガツくると思うので「いつものポゼッションサッカー」をのほほんとやっていると、また痛い目に遭う可能性が高いのも確か。ポゼッションできるのならそれに越したことはないですが、それができないときの対策くらいは、1つか2つ考えて試合に臨んでもらいたいところ。まぁ、それを考えるのは選手の役目なのかもしれないけど、「プレッシング」というキーワードから監督が戦術を組み立てるというのも1つの手ではあると思うんですよね。たとえば、ラミレスをトップ下的な高い位置からプレッシングさせる「4-2-3-1」的な布陣で戦うなんてのも面白い気がするんですが、たとえアンチェロッティ氏がそう指示しなくても「自分たちから能動的に動いて」、試合中にそういうスタイルに自動変換するなんて芸当もありな気がするんですが、どうなんでしょう。

ちなみに、私はモウリーニョ監督時代も「試合に負けたら苦言を呈していた」わけで、アンチェロッティにだけ文句言っているわけではないんですよね。ただモウリーニョのときは、そもそもそんなに試合に負けなかったし、負けても納得できる試合が多かったんで、必然的に「けなすことが少なかった」だけの話なわけで、それはヒディンク監督の時も同様でした。なのでバーミンガム戦は、少なくとも納得できる試合をしてくれることを期待してます。もちろん勝つことが至上命令であることはわからないんですけどね。がんばれー!

アーセナルは20日に行われるトッテナム戦で勝利を収めれば、チェルシーの結果次第で首位に浮上する可能性がある。そのためサニャは、「全員が(勝利への)モチベーションにあふれている」と宣言した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5151972/

アーセナルはノースロンドンダービーですか。これは熱くなりそう。個人的にはベイルよりもファンデルファールトのほうがキーマンな気がするけど、彼は試合にでれるんですよね? あとユダ扱いされること間違いなしのギャラスのプレイも気になるなぁ。もちろんスパーズを応援しますが、何にせよおもしろい試合を期待します。というかアーセナル負けろー!
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ドログバへの放り込みか、プレッシングからのカウンターかどっちかに徹するしかないべ
シンプルに戦ったほうがいい
nonnon
2010/11/20 08:47
プレッシングするにしても、ラミレスとマルダではボールを奪えないんじゃないのかなあ〜

2010/11/20 16:16
>nonnonさん、いさんへ
コメントありがとうございます。シンプルに戦えないしプレッシングもないし、みたいな感じでしたね。
doroguba
2010/12/12 02:30
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