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zoom RSS チェルシー対エバートンプレビュー

<<   作成日時 : 2010/12/04 20:21   >>

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昔、友達に「ネット上の俺が本物で、リアルな俺が偽物」と言いはる奴がいた。
ネットとリアルは別というところは一緒ながら、私のその関係性は友達とは違うということを再認識した、この一週間であった。

というわけで、師走の大決戦の最初の相手はエバートン。

まず、アンチェロッティ・チェルシーのサッカースタイルについて復習してみる。

安定したボールポゼッションからの先制点をあげ、その後、固い守備をベースとした逃げ切る。

アンチェロッティ的なサッカーの勝利の方程式は、たぶんこんな感じ?


で、それが出来れば無類の強さを発揮するが、逆にそういう展開にもっていけないと苦戦する、というのがここまでの話なんだろう。

そして、それができるかどうかは基本、選手のレベルとパフォーマンスしだいであり、ここ数試合は、怪我や出場停止の影響で、その選手のレベルに問題があったと。だから勝てなかったと。

というのが、11月までのアンチェロッティ・チェルシーのまとめになるのかな。

単純明快で非常にわかりやすいですが、そもそも、この「いい選手がよければ勝てる」いう、あたり前の原理原則が、成り立っていること事態が、ある意味有り難いお話なんですよね。

ありがとう、アブラモビッチさま。

主力がある程度揃えば、それができるチームにしてくれて、本当にありがとうございます。

本日は、そんな「ありがとうアブラモビッチさま」という感謝の気持ちを込めて、テレビ観戦させていただきたいと思います。

感動をありがとう。

暇つぶしよ、ありがとう。
生きがいをありがとう。

人生の奴隷解放ありがとう。

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