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zoom RSS チェルシー対ユナイテッドプレビュー、CL組み合わせ決定など

<<   作成日時 : 2010/12/18 00:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

■CL組み合わせ

ヴェンゲル監督の予想通り、アーセナルはバルセロナとの対戦。また、ディフェンディングチャンピオンのインテルは、昨季決勝戦の相手バイエルン・ミュンヘンと対戦する。組み合わせは以下の通り。
ローマ対シャフタール・ドネツク
ミラン対トッテナム
バレンシア対シャルケ04
インテル対バイエルン・ミュンヘン
リヨン対レアル・マドリー
アーセナル対バルセロナ
マルセイユ対マンチェスター・ユナイテッド
コペンハーゲン対チェルシー
http://news.livedoor.com/article/detail/5216411/

予想的中とは、さすがベンゲル師匠。というか、これやっぱUEFAの意図的な組み合わせなんですかね? まぁ数年前によく組まれたチェルシー対バルセロナというカードもやらせな感じはしたわけで、たぶん単純に「1回戦からバルセロナと強豪の対戦カード」が偶然決まってしまうと、そう感じるだけなのかもしれませんが…。その「偶然」が何というか「偶然じゃないみたいだよね?」という感じ。よくわからないこと書いてしまってますが(笑)、何にせよ、ぜひアーセナルにはがんばってもらって、ここでバルセロナを沈めてもらいたい。不可能ではないと思うんですよね、アーセナルなら。ユナイテッドより可能性は感じてます。ただ、勝つためには最終ラインと中盤の守備力がもう少しUPしないと厳しい気もします。やっぱポゼッションでバルセロナを上回るのは厳しいと思うし、勝つための手段はやっぱ堅い守備からのカウンターというのが基本になると思いますから。あと、ミラン対スパーズも好カードだね。スパーズはサンシーロの戦い方次第では十分に勝てると思うのでがんばってもらいたい。チェルシーはコペンハーゲンですが、まぁ悪くないカードかな? 時間があればコペンハーゲンをチェックしたいけど、グロンキュアと対戦できるのはある意味楽しみだね。しかし、このグロンキュアの写真恐いなぁ〜。
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/clubs/player=23698/index.html

■チェルシー対ユナイテッド:プレビュー

さて、今週末のチェルシーはユナイテッドと。12月の決戦・第3弾となりますが、いろいろな意味で、勝たないといけない試合です。もう勝ち点落とせないし、ホームだし、ユニアテッドの独走も阻止しないといけないしね。で、勝つためのポイントですが、それはずばり、攻撃陣がある程度リスクを冒した攻めができるかどうかになるんでしょう。ランパードが最初から出るのかわかりませんが、彼とエシエンのゲームメイク力&BOX-to-BOXな動き、そしてサイドバックの積極的な攻撃参加ができるかどうかがカギとなると思ってます。つまり、もっと単純に言えば「縦のポジションチェンジを交えた崩し」が重要になるのかなと。これ、いつも言っていることですが、ポゼッションサッカーで勝つにはそれしかない。というか、そのためのポゼッションサッカーでもある?

ユナイテッドの守備はいいですよ。プレスは組織だっているし、コンパクトだし、高い地位からも低い位置でも守れるし、隙はありません。なので、いくらドログバ&アネルカという個ががんばったとしても、単純な個のアタックだけでは、なかなかゴールを上げるのは難しいと思うんですよね。個でなく組織で攻めないと崩せないかなと。といっても、まぁ、これまでの対戦を振り返ってみても、ユナイテッドは「縦のポジションチェンジ」にもきちんと対応しているんで、組織的な攻撃ができたとしてもゴールできるかどうか怪しかったりするんですけどね(笑)。ということは攻め手なし? 勝ち目なし? まぁ、そこまで今期のユナイテッドは無敵ではないか。バルセロナじゃないし。プレミアでは引き分け多いし。って、もしかして、ユナイテッドって、まだ今期プレミア無敗ですか。そうですか。

■私も勘で

未成年問題ならエロ、酒、タバコ、すべてをだれかに管理してもらいたい、と思ってしまう人がいてもおかしくない。だからこそ、世の中の流れが「個人主義」に向かっているからこそ、そこに上からのシステムが導入されることをはばむのは、容易なことではない。もっとわかりやすいたとえにするならば、学校のクラスで「なんとなく」雰囲気が落ち着かないからと、学級委員やボス的な存在、あるいはムードメーカーなどの役割や生徒間の話し合いを無視して、いきなり担任の教師や、場合によっては校長先生が出てきて管理しようとするような状態が、現在の日本だと思う。「先生が管理します」と言われれば、みんなひとまずは正論だと思ってしまうのである。http://funuke01.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-fd02.html

なるほど、個人的には非常に納得。「勘」とおっしゃってますが、個人的には内田樹氏あたりの話よりも、おもしろく読ませていただきました。時代背景と照らし合わせてこの問題を考えるというアプローチもありだと思います。もちろん「表現の自由」というお題目が一番に来るのは間違いないと思うんだけど。で、私も勘で語らせていただきますと、個人的には、それと合わせて、今の少子化問題を絡めてこの問題を語るというのも面白い気がするんですが、どうでしょう? エロ表現が少子化問題を引き起こしているみたいな。なーんてね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
<エロ表現が少子化問題を引き起こしているみたいな。
エロい漫画どころか、漫画のエロ本ありますよね。
生身の人間じゃないとこに性欲がいってるってとこも、少子化問題に少しは影響してるんじゃないかと思います。
umm...
2010/12/18 02:10
>umm...さんへ
コメントどうもです。今年はサッカー以外のことも積極的に書いていこうかなと思ってますので、その時はよろしくです。
doroguba
2010/12/28 22:54
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