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zoom RSS チェルシー、リバプール、スミス、マラドーナ

<<   作成日時 : 2010/12/16 00:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

■地蔵

スパーズ戦の失点シーンを見直したんだけど、始まりはデフォーへのオフザイドトラップ失敗(というか誤審?)だったことを思い出しました。あそこでオフサイドトラップをかけ損ねてしまったがゆえに、そのあとの対応で「最終ラインを深く」せざるをえなかったというのは、まぁ仕方がないと言えばそうなんですけどね。ただ、やっぱ、その後の対応がゆるかったのは間違いないかなと。特にミケル。もっとうまく守れたと思うんですけど、何度見ても「地蔵」と化していたのはいただけない。お疲れですか? なんなら少し休んでみますか?

■今を生きる

「応急処置は適切ではないかもしれない。我々はもっと我慢強くならなければいけないね。それは彼らが言っていたことだ。かなりの時間が必要になるかもしれない。すぐにそうなることを願っているが、次の年になるかもしれないし、その次になるかもしれない。さらにもう一年先になるかもしれないね」「オーナー陣との関係は、私にとって100パーセント、ポジティブなものだった」
http://news.livedoor.com/article/detail/5211073/

リバプールやばいね。というか、人事ではない? うん。チェルシーは絶対にこうならないように気をつけたい。というか、絶対にこうなってはダメだ。終わっている。終わらないためにも、今期は絶対に4位以上は死守しないと。そこを逃すと、間違いなくズルズルズルと落ちるんでしょう。間違いなく。このホジソンの言葉を聞いて、改めて「一度壊して、数年掛けて建て直す」というやり方はないと確信しました。「次、次、次」って、ある意味、完全に目標を見失っていますよね。今を大切に生きるべきですよ。「今、今、今」です。次はないくらいの気持ちで精一杯がんばらないと。次は黙ってもついてくるものなのです。今がんばれば、次はおまけで付いてきます。逆に、今がんばらないと、次はなかなかついてきません。

■William, It Was Really Nothing

「スミスは当然のこと、典型的な学生のバンドですが、もし明日(学費に対する)議案が可決されたら、学生はどの曲を聴いていると思いますか? 「Miserable Lie」「I Don't Owe You Anything」それとも「Heaven Knows I'm Miserable」でしょうか?」
これに対し、キャメロン首相はさすがにファンと公言するだけあり、すぐさまべつの曲名を上げて返した。「もし、僕が姿を見せても「This Charming Man」とはいかないだろう。もし(ウィリアム・ヘイグ)外務大臣と一緒だったら、「William, It Was Really Nothing」になるんじゃないか」
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=467483

これ、小泉元首相がXジャパン好きだったのと同程度のことと言えるのかもしれないけど、スミスの具体的な曲名で会話しているあたりが、もっと「マニアックな感じ」がしていいなぁ。前にもここで書いたかもしれないけど、以前マダムタッソーでロンドンの子どもたちが普通にストーンズのブラウンシュガーを歌っているところを目の当たりにして、すごくカルチャーショックを受けたんですが、上記の会話もその流れに沿うものと考えれば、別に珍しくもないという感じか? だいたい「議案が可決されたら、学生はどの曲を聴いていると思うか?」という考え方(質問)自体が、日本では考えられないですよね。

■マラドーナ

ブラックバーンは現在、スティーヴ・キーン・コーチが暫定監督を務めるが、オーナーがマラドーナ監督との交渉を認めた。
インドを本拠とした養鶏業者ヴェンキーズのアヌラダ・デサイ会長は14日夜、「クラブを買収したあと、マラドーナ監督の招聘を考えた。まだ交渉は初期段階であり、なんら進展はありません。今のところは、現在のコーチがシーズン末まで指揮を執る。そんな短期間で誰かを任命することはできませんからね」と話した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5209446/

アラダイスからマラドーナという方向転換の意図は、ずばり有名人がお好きということ? まぁ、やってみなければわからないとは言え、ブラックバーンとマラド−ナという組み合わせはないよなぁ。ない、ない、ない。まぁ、マラドーナの姿をまたテレビで拝めるというのは、ある意味、楽しみではあるの確かなのかもしれないけど…。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミケルに関しては、パウロん、ボシングワもそうですけど、厳しさが必要かなと思ってます。(スパーズ戦のパウロんは頑張ってましたね!)
アンチェロッティは試合後のコメントを聞いていても、自分に甘いですし、選手に対しても厳しさはないですよね。
良い人だと思いますし、みんなから好かれてる、そういう人柄が長期政権に繋がるのかもしれませんが、不満です。
良い采配も残念ながら見たことないですし、ランパードの復帰が遅れたのもフィジカルトレーナー大丈夫なのか?と心配になります。

ブラックバーンの監督交代には、笑っちゃいました。マラドーナが来たらそりゃ面白いでしょうけど。新オーナー、ミーハーみたいですね。
このめちゃくちゃな人事に嫌気がさしてフィル・ジョーンズ、チェルシーに来ないかな。噂にはいろ〜んな名前があがってますが、チェルシーは誰を本腰入れて獲りにいってるんでしょうか??
私としてはダニエウ・アウベスなんかいらないので、フィル・ジョーンズを獲ってほしいです。
ランプスお帰り〜〜!
2010/12/16 03:40
>ランプスお帰り〜〜!さんへ
返事遅れてすみません。「自分に甘いですし、選手に対しても厳しさはない」はその通りかもしれません。我々もそうしましょうか?(笑) なーんて。
さて、1月に誰か獲るんでしょうか?
doroguba
2010/12/28 22:51
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