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zoom RSS チェルシーFA杯終了と、CL「ミラン対スパーズ」超雑感

<<   作成日時 : 2011/02/20 13:08   >>

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■チェルシーFA杯敗退

FA杯エバートンに負けたみたいですね。まぁ十分に想定できたことなんでガッカリもしてないんですが、相変わらずの「勝負弱さ」は笑えるなぁ(笑)。これじゃチャンピオンズリーグ制覇も期待できなそう。仮に今後、チャンピオンズリーグも負けて今期無冠に終わり、リーグリーグ戦も4位以内に入れなかったとしたら、アンチェロッティ氏の去就はどうなるんでしょうね。まぁサッカーには運も付き物ですし、別にそうなったとしても仕方がないのかもしれないけど、その昔、ラニエリやフェリポンやグラントを解任した理由を再度、今聞きたいところ。

当時は余分な金があったんで、趣味で監督を挿げ替えていただけ? なんだ、そうだったんですか。納得です。

何にせよ、今期は残り試合はまだあるわけで、悔いのないようにがんばってほしい。CL優勝だって、まったく不可能ではないんですしね。

■CL「スパーズ対ミラン」超雑感

Googleでベルルスコーニと検索してみるとすごいことになっているなぁ。というわけでミラン対スパーズ。プレミアリーグ好きなんでスパーズ応援というスタンスというか、セリエA嫌いというスタンス?

あのユベントスの事件以降、セリエA=日本相撲協会という感じをぬぐいきれず、イタリアのサッカーはほとんど見てないんですが、ミランについても当然ながらほとんど知識はありません。そんなに強そうに見えないけど、そうでもないのかな?

さて、スパーズ。この冬にピーナールを補強して選手層が厚くなりました。強いです。チェルシーよりも選手層は厚いし、いい選手がそろってます。ユナイテッドとバルセロナ、レアルマドリーあたりと比べると力が落ちるかもしれないけど、それ例外のチームとなら十分に勝てる実力を持っていると言っても過言ではないでしょう。つまりミランにも勝てるということ。心配なのは経験値くらいかな。

スパーズの特徴と言えば、両サイドの個の突破力。そして「クラウチの高さ」と「モドリッチ&クラニチャルのクロアチアのテクニック」という感じ? と思ったら、モドリッチと”ベイルたん、はあはあ”が不在みたい。これはやばい? いやいや大丈夫。ファンデルファールトとピーナールがいる。まじで中盤にいい選手そろっているよな。気が付けば、中盤の宝庫だね。

前半は0-0。クラウチの高さ、レノンのスピードは通用したが、最後のところがダメだった。というか腐ってもミランという感じで、やはり、それなりに守備は強いね。まぁモドリッチ不在の影響もあるんでしょう。崩しにもう一工夫が欲しい。後半。モドリッチ出てきた。好調クラニチャルも登場。ドローかと思った後半80分にカウンターからレノンがドリブル突破して最後はクラウチがアウェイゴールをゲット。

ミランも惜しいシーンはあったけど、正直、あまり怖くはなかった。ズラタンとロビーニョの個人技を注意するくらい?セカンドレグは「そこ」が勝敗を分けそうだね。というかスパーズが「守備陣の致命的なミス」がなく、「経験値の問題」を問われないような展開に持ち込めれば、次に進めるのかなと。

ちなみに経験値というファクターで考えれば、チェルシーにも十分にCL優勝のチャンスはあるんだけどね。

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