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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対マンチェスターユナイテッド」超雑感 新しいチェルシーへの序章?

<<   作成日時 : 2011/03/04 11:25   >>

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■勝因は「4-4」ブロック?

主審の判定に助けられた感もありますが、何はともあれ勝てたのは評価。ルイスのシュートはすばらしかったし、あのゴールが大きかったのは間違いないんでしょうが、個人的にサイドの守備がよかったことが一番の勝因かなと感じてます。

前にも書いたけど、トーレス仕様の4-4-2に変えたことによって「4-4」ブロックのゾーンディフェンスがきちんと整備されて、サイドの守備が安定したんですよね。

これまでの「4-3ブロックだと」は中盤はアンカー含めて3人での守備だったので、相手のサイドバックが攻撃参加や相手のFWがサイドに流れて基点を作られると、数的不利となり、うまく対応できてなかったところが多々あったんですが、中盤が4人になることでそのサイドの守備の弱点を解消。この試合も、そんなサイドの守備に強化によってユナイテッドの攻撃を高い位置で防げたことが勝利につながったように感じました。

もっとも、逆に「4-4ブロック」の弱点である2ラインの間をルーニーうまく突かれて失点してしまったのは問題点であると言えばそうなのかもしれないですが、今は中央バイタルエリアが多少スカスカしても、サイドを2人でしっかり守ることを徹底するほうが有効であると思う次第です。まぁ対戦相手のレベルにもよるんでしょうけど、今後もラミレスを右に配する「4-4-2」で戦うのがベストかなと。

■今後の目標

あとこの試合で勝利と言う結果が出たことで「トーレス、ルイス、ラミレス」らアンチェロッティ時代を象徴する新加入の選手を中心としたスタイルへのシフトが継続されることになると思いますが、今季なんとかプレミアで4位以内フィニッシュして「来期CL出場権」を確保することができればアンチェロッティの長期政権も現実味を帯びてくるのかもしれません。もちろん、まだ欧州CL優勝という目は残っているし、今後の戦い方次第ではそれも夢ではないのかもしれないけど、たとえ、それがダメだとしても、CL出場権がゲットさえできればこの路線で来期も継続して戦うべきであると、この「アンチェロッティ式4-4-2スタイル」での勝利を見て感じた次第です。で、その「来期CL確保」のためには別のもう1つのマンチェスターのチームとの争いがポイントになってくると思えるわけですが、特に今月末の直接対決はかなり重要になってくるのは間違いないんでしょう。

■アフリカからブラジル・スペイン系へ

ちなみに、この試合ドログバとミケルがベンチスタートとなりスタメンでピッチ上の「アフリカ人選手」はエシエン1人だけだったわけですが、それが意図したことでなかったにせよ、新しい「脱アフリカ・チェルシー」を象徴していたかのように感じました。まぁ前から「脱アフリカ」すべきとの意見はありましたし、ブラジル&スペイン化することは間違った方向性ではないんでしょうが、個人的にはちょっとさびしい気がしないでもないです。って、現状アフリカから「新しいインパクト」はないように感じるし、ふつうに「脱アフリカ」しか道は残されてないんですけどね。ということで、これまでありがとう、アフリカ。さようなら、アフリカ。って言うのはまだ早いかな?

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