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zoom RSS ドイツのクラブ故の拒否? モウリーニョの後継者、大学ラグビー

<<   作成日時 : 2011/04/20 03:21   >>

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■手厳しい

【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケのヘルト・ゼネラルマネジャー(GM)は13日、所属するDF内田篤人を南米選手権(7月・アルゼンチン)の日本代表に派遣することに「7月はシーズン前のチームづくりの大事な時期で招集に応じることは難しい」と難色を示した。
 日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は海外組を12人以上招集できない場合、同選手権出場が厳しいとの認識を示している。ヘルトGMは「日本協会にいろいろな形で協力は可能だと思うが、われわれプロクラブはシーズンを通じて戦えるチームをつくり上げる責任がある」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20110414-00000012-kyodo_sp-spo.html
キッカー誌にも「招集に応じる義務はない。1年で2つの大きな国際大会(アジア杯、南米選手権)に出場するのは普通ではない」とコメント。ドイツ内ではDF内田のシャルケ、FW岡崎のシュツットガルトも派遣に応じない姿勢を示している。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/04/19/kiji/K20110419000655380.html
日本は大会に招待された立場にあり、CONMEBOLに加盟しているわけではないから、選手の拘束力がない。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201104120003-spnavi.html

あらら、ストレートな手厳しいご意見。まぁ今のブンデスリーガって、外国人選手を変によそ者扱いしてないから、こういう正論を吐くのかもしれなし、それはそれですばらしいことなのかもしれないですけどね。ただなぁ、ちょっと杓子定規すぎはないか? 「7月はシーズン前のチームづくりの大事な時期」って、まぁ確かにそうかもしれないけど、じゃ何時ならOKなんだという話にもなるよね。というか、要は「CONMEBOLに加入している」なら仕方なくOK出すけど、そうじゃないのならNOってことなんでしょうけど、同じ南米選手権大会に出るのにその差別はどうかと思うな。そこは、やっぱFIFAが動いて「南米選手権招待されるチームも、CONMEBOL加盟と同等の拘束力を与える」とすべきじゃないのかな? まぁドルトムントは嫌がるのはわかるし、今回、香川はクラブに専念したほうがいいと思うけどね。

■そろそろ抜擢しますか?

インテルはモリーニョ監督がインテルからレアル・マドリーへと移った当時にも、グアルディオラ監督に関心を寄せていた。これに加え、先日グアルディオラ監督がイタリアの放送局RAI Sportとのインタビューで、近々バルセロナを去る可能性を示唆したことが、同監督のセリエA入りのうわさに拍車をかけている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/headlines/20110408-00000007-spnavi-socc.html

グアルディオラはチェルシーでも噂になっていた気がするけど、ふつうに考えるとないよなぁ。バルセロナ以外で監督になるとは思えないんだけどね。ほかの国の強豪クラブで監督となって敵として「バルセロナと対決する」姿が想像できないとでもいいますか。まぁわからないですが、そんな気がする。インテルにせよチェルシーにせよモウリーニョの代わりを探すのに四苦八苦しているのは確かなわけですが、今のサッカー界でそういうモウリーニョ的な若い有望な監督が枯渇しているのは残念なことなんですよね。まぁバルセロナがそれほど実績のなかったグアルディオラを監督として抜擢したみたいに、インテルとチェルシーも「新しい人材の発掘」に挑戦する時が来ているのかもしれないけど、そこまでの勇気はやっぱ持ち合わせてないのかな? となると、現ポルトの「モウリーニョ2世」と呼ばれる監督を確保するというのが、一番いい選択肢なのかな? まぁ彼がなんか大きなタイトルを取ならないとそれはないか?

■伝統も大切?

日本ラグビー協会の矢部達三専務理事(67)が18日、都内で就任会見を行い、全国大学リーグ創設を検討していることを明らかにした。2019年W杯日本大会へ向けた強化策の一環で「全国を1、2、3部に分けてやる」と私案を披露。関東(対抗戦、リーグ戦)、関西の各リーグ統合へ交流戦から始めたい考えだ。 また、東日本大震災の影響で、7月に東京で開催予定のパシフィック・ネーションズカップの会場を海外に移す可能性にも言及。日本代表の慈善試合は6月のトップリーグ選抜戦と8月の壮行試合(米国戦)も含めて2試合行うという。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/headlines/20110419-00000019-dal-spo.html

強化ねぇ。まぁそれもいいのかもしれないけど、個人的には「伝統」のが大切だと思うけどなぁ。所詮は学生スポーツなんだし、「強化」よりも、もっと大切なものがあると思うんですよ。もちろん箱根駅伝みたいに、「学生大会が頂点(その後に続かない)」となってしまうのも問題がある気もするけど、別に「学生スポーツ」がある程度独立して、プロへの登竜門でない競技があっても全然かまわないと思うんですけどね。個人的には、大学ラグビーの「対抗戦」の魅力というのは間違いなくあると思うわけで、それがなくなることのデメリットも考えてもらいたいってことです。

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