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zoom RSS サッカー日本代表の試合は見てないけど。&巨人内粉について

<<   作成日時 : 2011/11/13 01:46   >>

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■ザッケローニ

(前半、なかなか点が入らなかったときに思ったことは)ゲームはウチが進めていたので、あの状況では我慢が必要だった。引き続きコンパクトにまとまって、チームとしてプレーを続けるべきだと思った。というのも、なかなかチャンスが決まらないとき、チームはバランスを崩しがちなので、そこはケアした。バランスが崩れると結果も変わってくる。(ハーフタイムの指示は)バランスを保って、特にバイタルのところでフリーになろうという指示は出した。そこで数的優位を作れていたので、どんどん入っていこうという話はした。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201111110004-spnavi.html

日本代表、勝ったみたいですね。すっかり見逃してしまいました。すみません、ぶっちゃけ、今の日本代表の試合はあまり興味なかったりします。まぁこれから強豪とあたると面白くなると思うし、それは観たいと思ってますが。上記の監督コメントは、読みましたが「チームバランス」という単語がザッケローニっぽい気もしますね。まぁバランスを口にする監督なんて腐るほどいると言われればその通りですが。ジーコも日本代表監督時代にそんなこと言っていたっけ?

■ジーコ

11日、ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選が行われ、ジーコ元日本代表監督の率いるグループAのイラクは、ホームで中国と対戦し、1−0で勝利を収めた。 イラクは後半ロスタイムにユニス・マフムードが決勝ゴールを奪取。ホームで貴重な勝ち点3を手にしている。この結果、イラクは3勝1敗の勝ち点9で2位につけ、最終予選進出に王手をかけた。一方の中国は1勝3敗の勝ち点3で3位と、最終予選進出が厳しくなっている。http://news.livedoor.com/article/detail/6020844/

そのジーコですが、今イラク代表の監督をやっていたんですよね。なんか不思議。日本代表と当たったら面白いけどな。YouTubeでちょろっとハイライトシーンを見たけど、守備組織はどうなんだろ? ジーコが監督の場合は、そこがポイントだからね。気になるところです。

■オシム

「ロナウドがいないときには、ほかの選手はそのせいで負けたといわれないよう、死にものぐるいでプレーする。しかし、今回のようにロナウドがいると、絶対的なエースであることから、かえってほかの選手たちの負担がふえるかも知れない。ロナウドの存在がポルトガルにとって重荷になりうる、ということだ」http://news.livedoor.com/article/detail/6016210/

非常にオシムらしいコメントで何よりです。すばらしい。正しい、正しくないは置いておいて、コメントやメッセージが面白いってのは大切ですよね。ぶっちゃけ、ザッケローニ監督はそのあたりが不満。まぁ真面目で素晴らしい監督であるとは思うし、岡田のときみたいなトンチンカンな考え方がないのは大満足なんですけどね。

■ヒディンク

トルコ代表は11日、EURO2012予選プレーオフ・ファーストレグでクロアチア代表をホームに迎え、0−3で敗れた。フース・ヒディンク監督は、全責任が自身にあると述べた。ホームでのファーストレグに完敗したことで、トルコのEURO2012出場はかなり厳しくなっている。責任を感じる指揮官は試合後、『NTVスポル』で以下のように話した。「この結果の責任は、私にある。選手たちは、しっかりとやるべきことをしなければいけない。しかし、すべての責任をとるのは私だ。立ち上がりでゴールを奪われると、すぐに難しい試合になるものだ。そして、相手にカウンターでやられてしまったよ」http://news.livedoor.com/article/detail/6020565/

試合ちゃんと見てないので、なんとも言えませんが、要はヒディンクのスタイルを体現できる選手がいないってことなのかな? カウンターでやられたみたいですが、まぁ「ボールを持たされるサッカー」はあまり得意でないってのはあるのかもしれません。クビだろうな。

■清武氏

プロ野球界におけるオーナーやゼネラルマネジャー(GM)制度をないがしろにし、コーチや彼らの指導を受ける選手、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないか。http://news.livedoor.com/article/detail/6019576/
江川(卓)君の起用構想は、最近原君から提案され私も名案と思った。しかし、岡崎(郁)ヘッドコーチとの関係もあり「助監督」として監督のご意見番役になってくれればと考えた。しかし、それは私の思い付きで、社内の手続きを取っていないし、今日まで何の接触もしていない。これは構想段階の企業秘密なのに球団社長の桃井(恒和)君にも無断で電撃記者会見を開き公表したため“江川助監督”の実現は困難になった。http://news.livedoor.com/article/detail/6021795/

巨人がおもしろいことになっていると聞いて、ちょろっとニュースを拝見しましたが、なるほど。この清武さんって人はおもしろいな。正直、ここ10年くらいプロ野球は見てないんですが、こういうデリケートな問題をマスメディアを使って「世の中に晒した」ことは、私は嫌いではないです。弘兼氏は気に入らないみたいですが。

 『島耕作』シリーズで日本企業を描き、自身も松下電器(現パナソニック)出身の弘兼氏は「マスコミを集めて『ウチの会長はこんなにヒドイことをする人なんだよ』と言いふらすだけで、自分が腹を切るわけでも、渡辺さんに辞任を突きつけるわけでも、刺し違える覚悟があるわけでもない。一体、何がしたいのかといえば、単に『渡辺さんに反省してほしい』では、社会的地位のある良い大人のやることとはいえない」と清武氏に手厳しい。http://news.livedoor.com/article/detail/6021475/

「言いふらすだけ」で十分でしょ。だって、重要なのは「世間に晒すこと」「問題をオープンにする」ことだと思うんで。ぶっちゃけ、組織論とか企業論とかでは、清武氏に勝ち目はないと思うんです。ファンを巻き込んで戦うことに、意義があると思うし、そこにしか勝ち目はないと思うから。企業も組織ももちろん大切ですが、「プロ野球の未来」があるとするなら、その道筋はそこからの脱却にあると思うんですよね。

■大企業を率いることとはわけが違う

わたしは若手選手とともにチームを成長させることを決意した。ただ、彼らだけで上位進出ができるほどJリーグは簡単ではない。不足している部分は新戦力で補うつもりだった。しかし、残念ながら実現することはなかった。 今回、わたしとクラブの間で起きたことをサポーターに説明するのは難しい。ビッグクラブを率いることは大企業を率いることとはわけが違う。浦和はサッカークラブ。日本の大企業をうまく経営できたとしても、サッカークラブとなればまた別の話だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/text/201111100009-spnavi_2.html

というわけで、この「ビッグクラブを率いることは大企業を率いることとはわけが違う」という言葉をナベツネ氏と弘兼氏にお贈りしたい。って、主旨が違います? まぁ、そうですね。ちなみに浦和の試合はここ5年くらい見てないんですが、要は世代交代に失敗したってことなんでしょう。コストの問題とかあって世代交代が難しいのはわかるんですが、若手に全てを掛けるのは、どう考えても愚かです。アーセナルのベンゲル監督くらいの力量があれば、まだいけたかもしれないけど。って、ムッシュでも無理だったかな。
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