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zoom RSS 欧州CL「レバークーゼン対チェルシー」  伝書鳩は重要でした

<<   作成日時 : 2011/11/25 03:56   >>

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モウリーニョがチェルシー1年目の冬に補強した選手って、ヤロシクでしたっけ?

何故にヤロシクを捕ったんだろう?

ヒディンクがチェルシー就任直後に起用した選手は、若手のマンシエンでした。

何故にマンシエンを使ったんだろ?

守備だよね。守備。そしてポリバレントな選手だったことも、その理由?

そういう選手って、必要なんですよ。特に守備で逃げ切りを図る場合とか。

で、残念ながら、今のチェルシーでそういう守備時に重宝する、ポリバレントな使われ方をされている選手は思い当たらないんですよね。ラミレスやメイレレスは比較的ポリバレントな選手なのかもしれないけど、そこまで守備のキーマンとして重宝されてません。

というかボアス監督はこれまで、美しまでのターンオーバー制というかローテーション制というか、要は選手をあまり固定して起用しない采配を貫いてきたんですが、その結果といっては語弊があるかもしれなけど、守備時の臨機応変さみたいなものが足りない気がしてならないんですよ。



アレックスの交代起用はルイスの怪我によるアクシデンタルなものだったんでしょうが、ここ一番の大切な試合でそういう交代となってしまったのは、単なる不運でかたずけるにはいかない気もします。まぁアレックスにすべての罪をなするつけるのも、正しくないんでしょうけど。


リバプール戦と比べると、バランス的には悪くはなかったように感じました。特に前半は守備的に戦うという意図が感じられ、これまでと比べて現実的なサッカーをしていたように感じられたのは好感持てました。ドログバの先制ゴールまでは、まさにシナリオどおり。けど、なぁ。そこから先の戦い方がなぁ。…なんというか、恥ずかしいばかりの童貞的なオロオロさを目の当たりにしてしまったとでもいいますか。


要は逃げ切る術を持ってないってことなんでしょうが、突き詰めて言うと、守備の補完性が少ないんですよね。


守備の良いチームは、いくつも保険がかけられている感じで、ある部分が崩されても、そこをカバーできる余裕があるんですよね。3重くらいに鍵をかけている感じとでもいうか。もちろん失点することはあるし、運も必要だと思うけど、戦術的な保険が選手に守備への自信を与えている感じなんですよね。

逆に守備の悪いチームというのは、そんな保険が皆無に等しいわけです。余裕がないというか。どこか崩されたら、崩壊する堤防みたいな感じとでもいうか。


運が悪かったですましちゃいけないと思うんですよ。たとえ、そうだとしても。

運のせいにしちゃダメなんです。

運のせいにしては。



というわけでボアス監督にとっての、ヤロシクやマンシエンみたいな選手は、いるのかな?

そういう選手がいないと、守備は安定しない気がするな。


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