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zoom RSS プレミア「ノリッジ対チェルシ−」感想文 足りないものと心意気

<<   作成日時 : 2012/01/24 02:43   >>

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もうそろそろ連勝が途切れることかなと思っていたら、その通りの結果に(笑)。パスにシュートにセンタリングにと、何かすべてが微妙に少しずつ意思疎通がずれていたように感じました。

トーレスは相変わらず無得点試合を更新中ですが、いい加減まずいような。確かに前節のウルブズもこの試合のノリッジも守備は悪くなかったですよ。ただ、基本は残留争いするレベルのチームであるわけで、このレベル相手にゴールできないとどの試合でゴールできるのって話にもなるわけで。もちろん、ゴールは運もあるし、相性もあるんでしょう。強豪相手のほうがやりやすい選手もいるんだろうけど、何にせよ、もうそろそろ「数字の結果」を出さないとまずいかなと。もちろん「動きが良い」や「プレスがいい」も大事だけど、ストライカーはそれだけじゃ評価されないと思うから。

勝てなかったけど、無失点で終えることができたのは評価。相手のボールホルダーにしっかりと詰めていたし、みんながサボらず守備していたように感じたので、そこはよかったかなと。ケーヒル君の出番はありませんでしたが、それに関しては次に期待しましょう。

ランパードが負傷し代わりにマルダが起用されたけど、もう少し思い切った交代策でもよかったような気もしました。同様に、ルカクもトーレスに変わっての起用でしたが、冒険して4−4−2にするなりして「2トップ」で試してもよかった気がしないでもない。まぁ「負けないこと」を最優先に攻守のバランスを考えての策だったんでしょうけど、その消極策が裏目に出たようにも感じました。

現状、マンチェスター・シティと比べたらタレントが足りなく、マンチェスター・ユナイテッドと比べたら「サイドの人材が足りない」って感じですかね。まぁそれを「パスワーク」と「運動量」で補って余りあるサッカーで、常勝チームを目指そうってことなのでしょうが、ウィンターブレイクがないほど試合数が多く、フィジカル重視なプレミアリーグでそれで優勝狙うのは、なかなか難しい気もするんだけどね。もちろん、そのスタイルで挑むのは素晴らしい心意気だとは思うけど、現実的に考えるともう少し「効率のいいスタイル」でないと連勝を伸ばして優勝争いに加わるのは難しい気もします。まぁ、ボアス体制になってまだ1年目ですし、すべてはこれからなんでしょうけど、プレミアリーグで勝つのは、そんなに簡単でないことは確かかなというのが、この試合を見ての率直の感想。

ちなみに、個人的にはラウール・メイレレスはあまりいいと思わないんだけど、どこが重宝されているのだろうか? 攻守のバランスか。それとも運動量か。運動量に関しては確かに評価したいけど、ゲームメイク役として考えると厳しい気がするんだけどね。まぁこの試合からスタリッジがスタメンに復帰して、誰か1人をベンチに外すと考えた場合に「経験などから考えてロメウ」とした意図もわかるんだけど。ただ、現状アンカーで一番機能しているのはロメウだと思うんで、そっちのほうを考慮してほしかったなと。以上です。

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