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zoom RSS プレミア「エバートン対チェルシー」感想文&スアレスの握手なしについて

<<   作成日時 : 2012/02/12 13:56   >>

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結果的に、1月中旬以降の成績は3分1敗。勝てない理由はいろいろあるのでしょうが、ドログバがアフリカ選手権で抜けていたのが響いたのは、間違いないんでしょう。というか、トーレスがダメだった。期待に応えることができなかった。というか期待したほうがアホだった。残念ながらそういうことですね。アネルカも中国に移籍し、ドログバ&アネルカと2人も欠いたのに1月にFWを補強しなかったのは、トーレスがいれば問題ないとフロントが判断したからなんでしょう。まぁ単に金がなかっただけなのかもしれないけど、かなり見通しが甘かったという感じです。もちろん、トーレスのせいだけではないと思うけど、ここまで結果出せないと擁護するのも厳しいかなと。個人的には残念ながら、もう失格の烙印を押しべき時なのかなと思ってます。シェフチェンコのときと同様。

というかシェフチェンコのときは、心中しなくてすんだんだけど、今回のトーレスの場合は、まさに心中って感じなのがヤバイんですよね。

エバートン戦。ぶっちゃけ最初から負けると感じてました。先制された時点で、ほぼそれは確信へと変わり、そのまま予定調和のごとく試合終了した感じ。ダメさが際立っていたのは、ボシングワ、ルイス、メイレレス、トーレスあたりだと感じましたが、そもそも論として良かった選手なんていなかったかな。マタは攻撃では頑張っていたけど。

1月にピーナールとドノバンを補強して立て直したエバートンと、効果的な補強ができずにチーム力が劣ったチェルシーの差がそのまま結果として現れたというところでしょうか。

にしても守備は酷いなぁ。一時期は守備を立て直した感はあったんだけど、ここ数試合はほんと酷い。エシエンがまだ本調子でないってのもあるんでしょうけど、いわゆる「センターライン」の軸が安定してないんですよね。ドログバとラミレスとテリーが復帰すれば復調するのかな? っていうか、それを待つしかない?

【ロンドン時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグで、人種差別的発言をして処分されたリバプールのFWスアレスが、11日のマンチェスター・ユナイテッド戦で、発言の相手であるDFエブラと顔を合わせ、握手を拒否した。エブラは腕をつかんで抗議したが、スアレスは目を合わせずに立ち去り、マンUのファーガソン監督は「本当にみっともない」と嫌悪感を示した。 スアレスは昨年10月、肌の色を侮蔑したとして出場停止8試合の処分を受け、今月復帰していた。http://news.livedoor.com/article/detail/6272473/

個人的には握手なしでノープロブレム。というか、FAはそういう配慮をすべきでしょ。たぶん握手した時点でスアレスは「負け」と思っていたんでしょうし、別にこれに関しては、これでいいと思う。というか握手すればすべてが終わると思っていた、エブラとファーガソンがアホ。問題を大きくしたのはあなたたちなんだから、もっと事の大きさを理解しないとだめだよ。こういう「王様気取り」の気質がユナイテッドの嫌いなところなんだよな。「カペッロの後任はレドナップ」発言とかも同様。問題発言だと思うので、ちゃんと処分すべし! 

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