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zoom RSS 欧州CL「チェルシー対ベンフィカ」感想文   テリー次第になった理由?

<<   作成日時 : 2012/04/06 02:38   >>

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スカパー解説の粕谷氏の締めの言葉通り、いまのチェルシーはテリー次第なチームとなっているわけですが、
思い起こせばこの1月にブラジル代表のCBアレックスを放出しているわけでして。結果としてそれが守備力の低下に繋がっている感じがするのは、自業自得というか、こっけいといか、前監督の負の遺産というか。要はそういうことなんですよ。まぁボアス前監督がアレックスを出した理由はなんとなくわかりますよ。パスサッカーには不向きな感じでしたし、イバノビッチをCBで起用という目論見もあり、不要だったんでしょう。攻撃サッカー、パスサッカーには必要なしという判断? でも単に守備力で考えれば、ハイラインのプレスサッカーをするのでなければ、かなり使える選手なんですよね。高さはあるし。

たとえば、右イバノビッチ、センターにテリー、アレックス、左にダビドルイスなんて4バックを組んで守備固め戦術なんてのも全然ありだと思うし、守備というキーワードから考えれば必要な人材だった気もするんですよ。結果論ですが。


メイレレスのシュートより、ラミレスの運動量という視点は重要だと思うし、今のチェルシーの中心は間違いなくラミレスだと思うんですよ。


つまりチームの作り方として「ラミレス」が生きるために必要な中盤のパートナーは誰であるのかという思考なんです。残念ながらランパードはもう主役ではないんですよ。ラミレスのために黒子として徹したプレイが出来る人が中盤のパートナーとして当確と考えると、そもそもラミレス自体が黒子のような存在ですから、黒子の黒子的なプレイが求められると考えると…? えーい何を言っているのか、さっぱりわからん。


要は、この試合は単なる消化試合だったということです。次、がんばろう! 次、次!


ヒューマンリーグってたまに聞きたくなるんだけど、このB級感はいつ聞いてもすごいな。チープさとオカマ的なきもさと、素人さが絶妙のバランスで嚙み合っているのがすばらしい。いまの時代には決してできない芸当です。



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