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zoom RSS プレミア「アーセナル対シティ」感想と、香川の評価ポイント?

<<   作成日時 : 2012/04/12 02:54   >>

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■イバノが…

今回の出場停止処分により、イヴァノビッチは15日に行われるFAカップ準決勝のトッテナム戦、さらにプレミアリーグでは21日のアーセナル戦と29日のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦を欠場することとなる。
http://news.livedoor.com/article/detail/6457265/

まずチェルシーの話題からですが、イバノビッチがここで3試合出場停止とは痛い。痛すぎる。代役はボシングワなんでしょうけど、ダビド・ルイスをサイドで起用するなんてのもありですかね。まぁ、使える戦力でやり繰りするしかない。

■アーセナル対シティ

今更ながらアーセナル対シティ戦について。アーセナルが調子を取り戻していて強かったことももちろんありますが、シティがあまりにも弱気すぎでした。マンチーニがあまりに守備的に戦いすぎたことが問題だったように感じました。シウバとマイカーリチャーズを欠いていたおいう台所事情もあったのかもしれないけど、優勝を狙っているんだったらもっと積極的に戦ってもよかったのではないか? なんか責任をバロテッリに押し付けている感じだけど、どう考えても悪いのはマンチーニ。お前のせいだ!
バロテッリの振る舞いに、ロベルト・マンチーニ監督は激怒。「もう今シーズン、彼を起用することはない」、「我々は常に10人になるリスクを背負わなければならない」、「おそらく今夏に売却することになるだろう」など、バロテッリを痛烈に批判していた。
 周囲の失望に対してバロテッリは、「失望させてしまったシティ、特に尊敬するマンチーニ監督に対して本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。とはいえ、バロテッリには愚行と謝罪を繰り返してきた過去がある。ピッチ内外で問題を起こしては謝罪。しかしまた新たな問題を起こしてきた。その姿はもはや“オオカミ少年”となっている。愛弟子に真摯な態度で向き合ってきたマンチーニの堪忍袋の緒すら切れさせた男の居場所は、シティにあるのだろうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/6453340/

オオカミ少年って言うけど、そんなことは百も承知のはずだし、それをわかってて使ったんじゃないのか? そもそも、この1試合のみで云々いうようなことじゃないと思うし、これまでの集大成が良くも悪くも出たってだけのことでしょう。もちろんバロテッリのラフプレーは問題ありだったと思うけど、要は、それを試合後にこういう形でメディアを使って爆発させるのはどうかと言うこと。保身のためなんだろうけど、バロテッリを戦犯扱いにして済まそうとするのはよくないよね。リバプールのスアレスも似たような感じで「個の問題」とされた感があるんだけど、どう考えても「組織としての問題」を多分に含んでいると思うんです。マンチーニで言えばテベス問題もそうですが、マスコミを下手に使い過ぎというか、自らチームを壊している感がするのはいただけない。まぁマンチーニ的には「俺流をアピール」することで組織を形成しているということなのかもしれないけど、モウリーニョと比べるとそのあたりの舵取りが下手なように感じるなぁと。まぁモウリーニョもバロテッリの扱いには手を焼いていた感はあったけど。

■価値ある足跡

価値ある足跡なのは間違いない。ただ、得点数だけで単純に評価をするのは、個人的にいまひとつしっくりこないのである。(中略)そうしたチームにあって、高原は11ゴールをマークしたのである。ストライカーとしては決して恵まれていない環境下での2ケタ得点に、大いなる価値があったのだ。中田英寿にも同じことが言えるだろう。彼が10ゴールを叩き出した98−99シーズンのペルージャは、セリエA昇格1年目のチームだった。UEFAカップ圏内へ浮上した時期もあったものの、最終的にはセリエA残留に総力を注ぐことになる。シーズン終了時の順位は、くしくも06−07シーズンのフランクフルトと同じ14位だった。(中略)何よりも評価されるべきは、ドルトムントで確固たる地位を築いていることにある。チャンピオンズリーグにも出場する強豪クラブで信頼を勝ち取ったからこそ、彼は得点を重ねることができているのだ。週末のリーグ戦での大きな成果の裏側には、日々のトレーニングでの地道なアピールがある。
http://blog.livedoor.jp/keitotsuka/archives/51817826.html

何をもって評価するのかってのは非常に難しいと思うけど、私は「得点数だけで単純に評価」でもいいと思うけどね。数字で評価できるものがあるのなら、それを素直に評価すべきというか。ほら、サッカーは数字に表れないものがたくさんあるのは間違いないんだけど、そこを持ち出して云々言うのは「駄目な選手をフォローする場合」に多いじゃないですか(笑)。「チームは負けたけど、起点となるプレイが多かった」とか、「攻撃によく絡んで、決勝ゴールの基点となるすばらしい守備を見せた」とか(笑)、そういう数字で表せない評価というか野球的な発想はお腹いっぱいみたいな感じ? あと、中田、高原との比較というか、降格チームに所属することと上位チームに所属することの違いについてだけど、ぶっちゃけ、あまり違わない気がしてます。というか、個人的にはあまりブンデスリーガを評価してないというか。つまり、ドルトムントの地位云々言うけど、個人的には、正直それほどすごいとは思わないんですわ。バイエルンとかは別格なのかもしれないけど、それ以外のドイツのチームはどこも一緒のような気がしてます。あくまで個人的な感想だけど。


本日の懐かしの1曲は、ニックカーショウの「Wouldn't It Be Good」。暗さがいいんだ、そして、その寂しさがすてき。なんとなくダイアー・ストレイツ的な歌メロが思わず口ずさみたくなる楽曲です。

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