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zoom RSS 関塚監督が目指す「守備」?

<<   作成日時 : 2012/07/31 02:51   >>

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「危険な位置でインターセプトされない」つまりは「カウンターをさせないサッカー」というのは、現代サッカーでは1つのキーワードであるのは確かだと思うんですが、そのあたりを意識したチームつくりが功を奏しているということなのかな?
攻撃に移ったときに簡単にボールを失うといったことが減り、しっかりとパスが回るようになった。それこそ、関塚監督が目指す「守備」の残りの半分なのだ。
http://london.yahoo.co.jp/column/detail/201207300010-spnavi?page=2

強いサッカーとは有効な「カウンター」を狙いつつ、それができないときは、少なくとも逆に「相手にカウンターをさせない」ように用心して、なるべくボールポゼッションし、遅行から相手の裏を狙った攻撃を繰り出して「10回以上裏を狙う攻撃を繰り出し、そのうち1度ゴールにする」ってイメージだと思うんだけど、違うのかしらグラウディオラさん?
それにしても、サッカー五輪の関塚監督の試合後の会見はまったくおもしろくないな。引用すべき箇所なしというか、読む価値なし。言論統制でもされているんですか? 言葉狩り? インタビューアーもクソだと思うんだが、もうオシム時代の遺産がなくなっているのは残念です。サッカーに言葉はいらないという考えもあるんでしょうが、やっぱ人間なんだから言葉でもアピールできないと駄目だと思うんだけどな。

今日の試合は観客も記者の皆さんもご覧になった通りだ。未発表の小説のように、私の心の中だけにあるのではない。皆さんの意見が大事だ。外から見ているだけでは気付かないだろうが、われわれは少しずつチームを進歩させている。監督就任から1年以上経ったが、ずっとご覧になっている方なら、中心メンバーがほとんど変わらないことに気付くだろう。そこが、われわれの主なオプションである。つまり、高原や中村俊がいなくても、国内の選手だけで代表チームを作ることができる。もちろん、彼らが加わった方がもっといいチームになるだろうが、しかし大事なのはチームとしてまとまることだ。代表はクラブと違って、毎日トレーニングすることができない。その中で、チームとしてどうまとまっていくか、それが大事だ。今日の試合ではコンビネーションなどいくつか良い部分があったが、そのことに満足してはいけない。誰かが何か水を差すことで、(よいプレーが)台無しになる可能性は常にある。いつでも、もっとよくなる余地を残すことが大事だ。その上で、メンバー選考や方向性がこののままいいのか、議論を戦わせていいと思う。ただし、監督の好みについては変えろと言っても無駄なことだが。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200710/at00015028.html

やっぱ、これくらいのこと話してくれないと、おもそろくないのだが。なーんて。まぁ、日本人監督の場合ですと、政治的な面も含めいろいろ難しいのでしょう。えっ? モロッコ戦? すみません、見てないです。ごめんなさい。許してちょんまげ。

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