doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS コリンチャンスのサポーター

<<   作成日時 : 2012/12/20 02:41   >>

かわいい ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

僕は月曜日から土曜日まで一応仕事をしている。
夜も遅く、時には終電になることもある。
そして月に何回かは土曜日や日曜日も仕事をしている。

仕事が無い時もなにかと忙しい。掃除、洗濯、買い物。
もちろん遊ぶこともあるし、のんびりと過ごすこともある。

サッカー観戦は嫌いではないが、今はそれが一番にくることはない。
音楽や映画鑑賞も同様だ。

ある時から、それらを楽しむ時間が減ったのだ。
気がつけば減っていたというか。意識的に必然的に減ったというか。
もちろん、それらの時間を何よりも優先して確保するという生き方も
あったんだろうが、僕はそれを選ばなかった。

選ばなかったというか、選べなかったというほうが正解かもしれない。

いや、基。やはり選べなかったというよりも、選ばなかったのだ。

僕はコリンチャンスのサポーターをうらやましいとは思ってない。
彼らみたいになりたいとも思わないし、彼らの人生がすばらしいとも思えないのだ。

彼らはコリンチャンスのサポーターになることを選んだのだろうが、
「選ばない」という選択肢もあったのだろうか?

確かにサッカーには応援するファンが必要だろう。
コリンチャンスのサポーターみたいな熱狂的なサポーターが理想的かもしれない。

ただ、僕は違う。

そうして考えると今回、南米王者としてコリンチャンスとそのサポーターが来日したことは、まさしく天恵であったと言えよう。彼らは準決勝が行われた豊田スタジアムでも、スタンドを大いに盛り上げ、さらには名古屋の街に多くのお金を落としていった。そして横浜の決勝では、10年前のW杯をしのぐような雰囲気を作り出したことで、われわれ日本のサッカーファンにとっても極めて印象深い大会となった。コリンチアーノこそ、この12年大会の隠れたMVPと指名することに異論を挟む者はいまい。逆に彼らがいなかったら、今大会のフィナーレはどんなに寂しいものになっていただろうか。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/club_wcup/2012/text/201212180001-spnavi.html


今年のクラブW杯は、ACミラン、マンチェスターU、バルセロナなど、日本で人気のクラブが出場しなかった影響もあって、準決勝の2試合目が行われた日産スタジアムなどは、空席が目立った。試合の映像は世界中に配信されているので、この点は残念だった。

よって、日本のサッカーファンの関心は高くなかったが、ブラジルからやって来たコリンチャンスのサポーターが大会を盛り上げた。準決勝の1試合目が行われた豊田スタジアムはコリンチャンスのホームのような雰囲気となって、決勝戦もコリンチャンスを応援するサポーターで埋まった。
http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-3624.html






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)
コリンチャンスのサポーター doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる