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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対サウサンプトン」感想文  負けに等しいよね

<<   作成日時 : 2013/01/18 20:13   >>

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間違いなく、勝たないといけない試合であった。下位チームが相手で、ホームで前半2-0だったのだ。そこから2点取られてのドローは、負けに等しい引き分けと言えるだろう。あえて「敗因」とするが、何が問題だったのだろうか?

■ケイヒル

1失点目の最大の問題は、センターバックのケイヒルのポジショニングの悪さだろう。相手のFWに手で押されてマークを外してしまったようだが、あまりにナイーブすぎた。まぁ、仕方が無かったのかもしれないが、もっとしつこくマークできなかったのだろうか? サイドバックのアスピリクエタの守備も中途半端だった。高さに弱い感じだし、仕方が無いのかもしれないが、もっと守備でがんばってもらわないと厳しい。あとアザールの守備も軽率だった。スライディングでボールを奪おうとして失敗してフリーでセンタライングされてしまうわけだが、点差を考えれば、あそこはスライディングせずに「センタリングを上げさせない守備」に徹するべきだったのではないだろうか。3つのミスが連鎖すれば、やっぱ失点する。

■右サイドバック

2失点目も同様だ。チェルシーの右サイドを突破されて、カウンターされてしまったのが最大の問題であるが、ここでも右サイドバックのアスピリクエタの守備の弱さが露呈してしまった。というか、サイドバックが上がったら、そのスペースがセンターバックなど他の選手が埋めるべきであり、そのカバーリングができてなかったのもまずかった。3ゴール目がほしかったのもわかるが、無理に人数かけて攻めてカウンターされるのは愚の骨頂。中盤も戻りも遅かった。サウサンプトンを舐めていたんだろうが、天罰だ。

■センターフォワードの出来

前の試合で褒めたデンバ・バもイマイチだった。動きが少ないせいか、パスがまったく呼び込めない。ポストプレイがほとんどできてなかったのは、試合全体から考えると、かなりのダメージだった。それでも1ゴール上げてしまうところに怪物の片鱗がみえるのだが、もう少しオフザボールの動きを練習をしたほうがいい気はしました。まぁ、移籍したきたばかりで、周りの選手との意思疎通がまだ取れてないんでしょうし、機能するのはこれからなのかもしれないが。

■オスカル

オスカル。現状は「足かせ」だ。攻撃においても守備においても。うまいけど、軽率なプレイが目立ち、トータルで考えると、マイナスな出来だ。アザールとの同時期用は厳しいと感じた。まぁ、1年目だし、これからなんでしょうが。

■ベニテス

ベニテス采配。例によってターンオーバーが失敗するわけですが、まぁ仕方が無い。「メンバー固定」するよりローテーションのほうが「選手層の底上げ」になるのは間違いないわけで。そう考えれば、この極端なターンオーバー采配もありなのかもしれないし。ただ、勝ち点3を稼ぐのなら守備をもっと安定させることは必要だろう。たとえばセンターバックはこの試合に出てなかったテリーを軸にして、右サイドバックにイバノビッチを配置するのが手堅い布陣であるのではないか? また中盤2列目の守備を強化することも必要だろう。具体的にはオスカルとアザール。彼らの守備力をUPさせることができれば、こういう試合もきっちり勝てるはずだ。
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