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zoom RSS She's Gone (1976) - Hall & Oates

<<   作成日時 : 2013/01/10 02:51   >>

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「ホール&オーツ」は昔から好きなグループなんだけど、年取ってくるにつれジョンオーツが歌うナンバーが好きになってきました。ちょっぴりラテンな感じの、このナンバーとか最高だよね。

■金満より育成

さらなる高みを目指して稀代のクラッキを補強したが、今シーズンのチャンピオンズリーグではグループリーグで敗退し、プレミアリーグではマンチェスター勢が凌ぎを削っている優勝争いに加われていない。テリーの長期離脱、バンディエラだったランパードの退団示唆、20代前半のクラッキたちをオフェンスの核に据えるチーム状況。こういう事実から、彼らはこれから生まれ変わろうとしていることが考えられる。ここで短気なオーナー様が、もっと強くするために乱獲を強行し未来のレジェンドたちを悪しきサッカー史に埋没させる可能性は少なくない。さらに、バルセロナのサッカーが大好きなオーナー様は、現監督であるベニテスのサッカーを笑顔で見ているようには思えない。そのうちグアルディオラを招聘しようと躍起になるはずだ。
だが、そうなったとしても、強くも魅力的にもならないチームが完成するだけだと私は確信する。
チェルシーはバルセロナではないのだから。(中略)
金に物を言わせ、選手を乱獲して最強のチームを作り上げるクラブは短命だ。
だが、継続力を重んじ、選手を育成して最強のチームを築き上げるクラブは長命だ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/matsuryo/article/19

勝手に引用させてもらいます。主張はわかりますが、どうなんでしょうね。確かに今期のチェルシーは苦しんでますが、言われるほどは悪くないと思ってます。現状だとプレミアリーグではリバプール、アーセナルよりは順位は上ですし、CL敗退は予定外でしたが、まぁ、それなりにがんばっていると思うんですよね。お金は必要ですよ、やっぱ。何度も言うけどアブラモビッチがいなかったら、それこそ下部リーグに落ちていた可能性だってあるわけで。もちろん育成も大切ですが、それだけじゃ無理かなと。マンチェスターシティが示したようにやっぱ金があるチームは強いと思うし、今の時代「育成」だけでチームを強く維持するのは不可能だと私は思ってます。たとえば「育成」という面から考えてみると、ランパード、ジョーコール、グレンジョンソンはウエストハムが育成してくれました。ウォルコット、ベイルはサウサンプトンでプロデビューです。お金が無いと選手を育成しても、金持ちチームや青田買いチームに持ってかれてしまうんですよね。そういうシステムなんです。サラリーキャップもなければ、ドラフトも無い。フリーエージェント的なものもないのです。アメリカンスポーツじゃないんですよね。まぁ今度のファイナンシャルフェアプレーで、少しそういう要素が入るかもしれないけど、「ボスマン判決」がある限りは、いろいろと難しい気はします。それこそ、選手の移籍禁止&制限とかしない限りは。もちろんバルセロナはすばらしいチームだと思うし、すべてのチームがそうなれればいいのでしょうが、仰せの通り「チェルシーはバルセロナ」でないし、もっと言えばバルセロナみたいなチームはほとんどないのが現状だと思うんです。リバプールの下のニュースとか読むと、そういう方向に進んでいる気もしますが、はたしてうまくいくのか?

また、エアMDはウィズドムやMFラヒーム・スターリングが長く同クラブに残ることが重要だとの考えを示している。
「彼やラヒームのようなタレントを有することは、未来にとって必要不可欠なこと。監督や会長、すべての人間が長期に渡って築いていくことの大切さを説いている。若い選手は刺激になる」
http://news.livedoor.com/article/detail/7300862/

■王様ゲーム

エルナンデスは、報道陣に「ラファはバレンシアでは王様だ。彼はバレンシアに3つの重要なタイトルをもたらした。

だから、人々は彼を愛している。それ以来、バレンシアは何のタイトルも獲得していないからね」と話している。
http://news.livedoor.com/article/detail/7300594/

そうか、バレンシアで王様なのか。タイトルもたらせば、確かに愛されますよね。ぜひ、チェルシーでもそのような存在になってもらいたいですね。

■カメレオン

「世界に出ると強じんなフィジカルをベースにしたチームに遭遇するときもある。そういうチームに勝つには、スピードに乗りながらパスを連続で交換し、受け手はマークを外す動き、ゴールに向かう動きを連動して出す必要がある。イメージとしてはカメレオンのような攻撃だ。相手には見えないけれど、味方同士は意図も動きも分かり合えている、というような………」http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50187780Q2A231C1000000/?df=5

カメレオンか…。もしかしたら前日本代表の岡田監督が主張した「接近、展開、連続」も、これと似たようなこと
だったのかもしれないけど、ザックが言うカメレオンのような攻撃という表現のほうがイメージはつきやすい。「マークを外す動き」とか「連動」とか「分かりあえる」とかは、サッカー的な感覚ですしね。

最後にまたもや「ホール&オーツ」。ここでもオーツがイイ味だしてます。名曲です。

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