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zoom RSS 日本サッカーの問題点は、本当にビッククラブがないことなのか? 

<<   作成日時 : 2013/02/20 02:54   >>

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強豪が根付かない理由の一つに、プロとしての厳しさの欠如が挙げられる。これまで何度も言ってきているが、企業スポーツの弊害、と言い換えることもできるね。たとえば広島が優勝しても年俸が上がらず選手が出ていってしまう。先細りの予算社会の中でやっているから、強いチームが育たないんだ。「絶対に勝たなければならない」というプライドや使命感も生まれない。

Jリーグが誕生して20年経って、強豪がいない。これが、Jリーグの現状だ。厳しい競争社会の中で、ビッグクラブ同士が鎬を削る。そんなリーグになるよう祈っている。
http://news.livedoor.com/article/detail/7286474/
しかし、日本のサッカーの問題点は、かれら日本人がサッカーに投資する資金を持っていないわけではないのに、ビッグクラブというものがない。またリーグそのものも、チャンピオンズリーグの常連になるようなクオリティではなかったということだ。個々の有名な選手を買ってくることはするが、そういうやり方では(強い)チームを作ることはできない
http://news.livedoor.com/article/detail/7420868/

ビッククラブねぇ。別にそういうクラブは日本にはいらないんじゃないだろうかと、最近、思ってます。そもそも論として、Jリーグの理念がスモールクラブ至上主義に思えるし、それはそれでいいと思うということです。つまり外国のリーグやクラブの真似をする必要は、もはや”ない”のではないかということを言いたい。まぁ、海外でプレイする選手が増えているし、否が応でも「国際化」へ突き進んでいるんだろうけど、なんか、最近、別にその国際化に明るい未来はない気もするんですよね。2000年前後は「ワールドカップで勝つためにはクラブレベルで欧州化すべき」とか「日本代表の選手が、すべて中田英寿クラスのレベルで海外で活躍できるようになったら強くなる」的な、「日本サッカーの欧州化」が理想というような論調もありましたが、なんか、今はその理論は違う気がする。なんというか、欧州サッカーと日本サッカーでは「サッカー文化」が違うと思うんだけど、その「違い」は永遠に埋まらないというか、もっと肯定的に考えて「埋める必要がないもの」である気がするということなんです。だって、サッカーの前に生活文化が違うんだから「埋まる」わけないじゃないですか。

まぁ、逆に、そういう昔ながらの「日本史」はおしまいにしないとという意見もあるし、そちらのほうが正しいのかもしれないけど、ただ「欧州化」が必ずしも正解ではないという風に考えている人は私だけではないでしょ?

良くも悪くも「封建制」の存在によって可能になっていた、東アジアにおける独自の発展経路である「日本史」の限界が、誰の目にも明らかになった2011年は、冷戦終焉に際して『歴史の終わり』を著したフクヤマのひそみに倣って言えば、いわば『「日本史」の終わり』が書かれるべき年であったといえるでしょう。ついに日本もその歴史上の個性を喪って、国際分業体制の中の「普通の国」になるのか、はたまた台頭する中国の下で再編が進む東アジアにおいて、結局は大陸中国や朝鮮半島と類似の体制を築いて「中華文化圏の一部」に過ぎなかったことを示すのか、もしくは、それ以外の道があるのか。――大局的な世界観の転換が求められているいま、拙著がそのような議論を喚起する一助となれば幸いです。
http://agora-web.jp/archives/1405075.html

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