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zoom RSS プレミアリーグ「マンチェスターシティ対チェルシー」感想文 ひどい試合でした

<<   作成日時 : 2013/02/25 01:19   >>

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こういう負け方をしてしまうと、「監督はディマッティオのままでよかったんじゃないの?」という反体制側の言い分が正しく感じる。まぁ、その通りですよ。たぶん、ディマッティオが監督だったほうが、この試合に関してはうまく戦えた気がする。というか、ベニテスにしないでディマッティオを続投させたほうが、トータルの成績もよかったんでしょう。監督を変えたのはフロントの失策? いやいや、ディマッティオを更迭したのは「チャンピオンズリーグ・グループリーグで敗退したお仕置き」なんですから。ベニテスのがよくなるというよりも「責任取らせて首にした」ことに意味があったんです。たぶん。

というわけで、振り返ると、まぁマンチェスターの2チームとは「埋めることができない実力差」がついてしまったということなんでしょう。監督や選手のレベルも、すべて完敗ですよ。なによりも残念なのは、まったく選手たちから士気が感じられないということ。オワコンですよ。

前にも書いたけど、チェルシーの強さの源は「メンタル」にあったわけです。「金持ちだけどケンカもします(笑)」という感じで、「金満だけど、お行儀は悪い」というか、「金満だけど泥臭い&貧乏くさいサッカー」をするというのが強みだったわけです。それが、何ですか、今日の試合のふがいなさは。単なる「小金持ちのよそ行きサッカー」じゃないですか。もう、お話にならないレベルですよ。特に守備がひどすぎ。ベニテス就任当時は、もう少し「守備力がよくなった」気がしていたんですが、まったく誤解しておりました。誰だ「ケーヒルのほうが最終ラインが高いので、テリーよりもいい」とか言っていたアホは。ずるずる、下がりまくり。裏取られまくりじゃないですか。テリーのほうがいいだよ。俺のテリーが、やっぱベストだ。

まぁ、すべての元凶は「ベニテスのローテーション」なんでしょう。交代策もまったく賛同できん。なぜランパードを下げる? 得点力を考えれば、どう考えても最後まで残すべきだろ。オスカルとか「途中交代で力を発揮できるタイプ」じゃないと思うし。特にリードされた展開で彼を出しても、まったく期待できないです。まぁ、リードされた場合のゲームプランなんて存在しないんだろうけど、もう少しだけでいいので「期待のもてる交代策」にしてほしかった。

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