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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対サンダーランド」感想文  「4−2−3−1」前後分断万歳!

<<   作成日時 : 2013/04/10 01:50   >>

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■ラッキー

一言で言えば、ラッキーな勝利でした。

2ゴールとも、不可抗力でボールがゴールに転がった感じでのゴールでしたし、ちゃんとしたシュートじゃないのに得点になっちゃったわけで。もう、ラッキー以外の何物でもないかなと。

◆デンバ・バの足首のケガについて
「バは足首に問題を抱えている。ただ、明日に確認することになる」
http://japan.chelseafc.com/news/latest/670

なるほど。だからトーレスが後半頭から出たのか。了解した。で、それが功を奏してオウンゴールが生まれて、勝ち点3を取れたとなると、マジでラッキーだったなぁと。長いシーズン、こういうラッキーな勝利が1つくらいあってもいいのですよね。

■4-2-3-1

ちなみに、この試合はスカパー解説の粕谷氏が押していた「ミケル&ラミレス」の2ボランチだったんだけど、守備はそれなりに機能していたようには感じました。ラミレスの状況判断いい攻撃参加もあったりしたけど、基本、2列目とボランチのところで「攻める人」と「守る人」が分断する、前後分断サッカーに近かったのかな? さすがに、それは言い過ぎかもしれないけど、「4−2−3−1」システムで攻守のバランスを考慮すると、もしかしたら前後分断でもいいのかもしれません。って、本当は、それじゃよくないと思っているんだけど(笑)。

■トーレス

あと後半から出たトーレスですが、それなりに機能していたようにも見えたのは、サンダーランドのマークがあまり厳しくなかったからですかね。けっこうフリーに近い形でボール受けていた感じだったけど、サンダーランドの最終ラインがゾーンを意識しすぎて守備していたところがトーレスにはよかったのかもしれません。この調子で最後までがんばってもらいたい。

サンダーランドはディカーニオ監督の初陣でしたが、もう少し前から守備したほうがいいかもしれません。正直、あまり攻撃は怖くなかったんで、ショートカウンター狙いを徹底したほうがいいのかなと。にしても、ディカーニオ監督はキャラクター的にわかりやすくて素敵だなと改めて思いました。柄物のチョッキのセンスもよかったし。

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