トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
デコのチェルシー移籍が決定!
http://www.chelseafc.com/page/NewsHomePage/0,,10268~1336411,00.html ...続きを見る |
2008/07/01 23:41 |
クラウチ+ローテーション=移籍×4−2−3−1=?
■クラウチベニテス監督は「ポーツマスや、そのほかのクラブが彼に関心を抱いているとの報道があるが、現段階ではいかなるオファーも届いていない。オファーがあれば、交渉の席に着きたい。私はクラウチにとって最高の選択、最高のクラブを望んでいるからだ。1500万ポンド(約30億円)が妥当な移籍金だと思う」と、クラウチの新天地での活躍を願う言葉を残した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080509-00000014-ism-socc育て親でもあるハ... ...続きを見る |
2008/05/10 00:00 |
トーレス&クラウチを本当の育て親とタクシン氏は、グランド・ビートで踊るのか?
■大型FWを育ててきた実績?リバプールでフェルナンド・トーレス、クラウチら大型FWを育ててきた実績もあり、巻のさらなる成長をもたらす効果も見込まれる。リバプールのチームスカウトの経験もあり、欧州全体に人脈を持っていることから今後、即戦力の新外国人獲得にも手腕発揮を期待できそうだ。プレミアリーグは11日で今季の全日程が終了する。http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080508-357211.htmlアレックス・ミラー・ヘッドコーチっ... ...続きを見る |
2008/05/08 23:43 |
プレミア「ニューカッスル対チェルシー戦」雑感 サンタクロースが恋人
試合内容についても一応書いておこう。 前半は良くなかった。 ビックゲームのあとだからコンディション的に問題があったとか、メンバーが変わったのでコンビネーションに問題があったとか、その理由をマイナス方向に求めがちだけど、たった今それは間違いであることのような気がしてきた。 ...続きを見る |
2008/05/08 02:10 |
ニュカッスル戦を振り返るフリをしてみて…
■想定どおりニューカッスルに想定どおり勝利。 これで形の上では最終節まで優勝争いが展開されることになりました。 まぁ現実的に考えると優勝は厳しいと思いますが、個人的には最終戦が消化試合にならなかったことだけでもOKだったりします。最終節は残留争いがクリーズアップされ、優勝が決まってしまうとビックラブの試合でもスカパーでTV放送なしってことがあるわけですが、今回それが避けられただけでも万々歳です。まぁチェルシーが優勝した上での商家試合の発生ならOKなんですけどね(笑)。とりあえずは最終戦のボル... ...続きを見る |
2008/05/07 23:27 |
CLリバプール戦プレビュー&「エバートン対アストンビラ」雑感 右サイド起用はあくまで切り札でしょ!
I keep your picture beside my bed (mmm) And I still remember everything you said (mmm) I always thought our love was so right I guess I was wrong Always thought youd be by my side papa now youre gone (and Im not tryna hear that sh*t) ...続きを見る |
2008/04/28 23:50 |
プレミア「チェルシー対ユナイテッド」雑感
見事な勝利でした。負けることはないだろうとは思っていましたが、実際に勝てて何よりでした。気合い入った戦いが出来て幸いでしたね。勝たなければいけないという状況や、場所がホームであるスタンフォードブリッジであったことが多分に影響したと思われますが、一番はユナイテッドがCLを考慮してかメンツを落としてワントップの守備的な戦い方で来てくれたのが大きかったような。そのおかげで前半チェルシーが中盤でそこそこポゼッションできたのが、この試合のポイントだったと思います。ドログバへの縦ポンだけだと、やっぱ厳しいで... ...続きを見る |
2008/04/27 18:38 |
プレミア対ユナイテッドとの首位攻防戦インスタントプレビュー
明日はユナイテッドとの首位攻防戦。ランパードはお母さんが亡くなり欠場となりますが、その他のメンバーをどれくらい変えてくるのかがまずポイントとなりますでしょうか。ドログバ→アネルカ、マルダ→カルー、アシュリー→ブリッジくらいは変えてくる気がしてますが、まぁ誰が出るにせよ負けないようにがんばってもらいたいですね。ユナイテッドもバルセロナ戦からメンバーを変えてくると思うんですが、ワントップとツートップのどちらで来るのかはカギを握りそう。チェルシー的には勝つためにはゴールを奪わないといけないんですが、ユ... ...続きを見る |
2008/04/25 23:53 |
プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」超雑感 無秩序から構造を生ずるために
「有名なエントロピー増大の法則は、世界は秩序から無秩序へ進化していると述べているが、一方、生物進化や社会の進化は単純なものから複雑なものが生ずることを示している。これはどうして可能なのか?どうしたら無秩序から構造が生ずるのか?」■私的にはそれなりに評価している これにより、チェルシーはリーグ戦無敗記録を18に伸ばすとともに、勝ち点も78とし、この日試合のなかった首位マンU(同80)を追走している。一方のエヴァートンは来季チャンピオンズリーグ出場権のためにも、ここで勝利して4位リヴァプールに迫りた... ...続きを見る |
2008/04/18 22:51 |
チェルシーがマリオ・バロテッリを青田買い? 青田買い戦略は嫌い&倫理的にマズイですか?
■青田買い?チェルシーはマリオ・バロテッリを欲しがっている。英国の『インディペンデント』紙の報道によれば、インテルの期待の若手選手を奪い取るために1000万ポンド(約20億円)のオファーを準備しているとのことだ。チェルシーのスポーツディレクターのフランク・アーネセンは、以前からバロテッリに注目しており、日曜日に行われたインテルとフィオレンティーナの試合の際にもサンシーロの観客席に姿を見せていた。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=2008... ...続きを見る |
2008/04/17 22:06 |
アーセナルの今期の敗因と、ミントコンデョションの関係?
mint condition 新品、または新品同様の状態 ■ヴェンゲル監督の過ちは、ローテーション不採用?もしヴェンゲル監督が過ちを犯したとすれば、1月の移籍市場で選手層を強化できなかったことが挙げられる。タイトル争いのライバルであるマンUも補強を行なわず、チェルシーもフランス代表FWアネルカを獲得した以外は大きな動きは見せなかった。しかし、両者はアーセナルに比べ、選手を休ませ、ローテーションを組むことができるだけの選手層を保持していた。http://sports.yahoo.co.jp/... ...続きを見る |
2008/04/16 23:11 |
プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」を見れなくて…
■来期はぜひ【ロンドン14日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは14日、当地で1試合が行われ、2位チェルシーはウィガンと1−1の痛い引き分けを喫した。後半にエシエンのゴールで先制したが、後半ロスタイムの失点で追い付かれた。首位マンチェスター・ユナイテッドとは直接対決があるものの、残り4試合で勝ち点差は5となり、逆転優勝は厳しい状況になった。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080415-00000032-jij-spo諸事情... ...続きを見る |
2008/04/15 22:16 |
プレミアリーグ「チェルシー対ミドルズブラ」雑感 守備の文化が崩壊しつつある今日この頃
試合後、チェルシーのグラント監督は「今季のこの段階で勝利をつかむことは重要だが、今日は出来がよくなかった」とコメント。「少しゴールが早い時間帯過ぎたかもしれない。我々は時々、理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」と続け、勝利の喜びよりも終盤戦に向けて危機意識を募らせていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080331-00000018-ism-socc「理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」って、理由がわからないようで... ...続きを見る |
2008/04/01 00:21 |
ローテーション使いとヴォーカルはアレな件 スパーズ戦プレビュー
■ここにもローテーション使いが!優勝候補に挙げた5チームの中でも、特にセビージャ、バレンシアの2チームには期待したい。既にここ2年、ローテーションを使って結果を出しているファンデ・ラモス監督のセビージャ、けが人さえなければベンチに代表クラスの選手が並ぶバレンシア共に昨季ベースの主力に補強選手で肉付けをした良いチームに仕上がっている。最近の日本でも流行している「ポリバレントな選手」が多く、対戦相手や試合の状況によって柔軟に戦術、システムを変えてくる。 R・マドリー、バルセロナといったチームは国... ...続きを見る |
2008/03/19 00:14 |
プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」雑感 悪かった人たちについて
■正直、内容的には、かなり悪かったセットプレイからのテリーのゴールでなんとか逃げ切ったわけですが、とりあえずは勝ち点3取れたんでOKというところでしょうか。正直、内容的には、かなり悪かったですね。先制した以降というか、特に後半の内容はかなりひどかった。サンダーランドの守備がよかったのは間違いないですが、それを差し引いてもチェルシーの出来はよくなかったですね。■悪かった理由よくなかった原因はいろいろあるんでしょうが、一番の問題はドログバかな。先制点が入るまでは前線で基点となるようなプレイなどまぁま... ...続きを見る |
2008/03/16 14:55 |
プレミアリーグ「ウエストハム対チェルシー」雑感 完勝でした!
■試合の前に、「1試合負けただけで」について「前の試合のことを言うならば、うちはいいプレーができずに敗れた。その前の5か月間は問題なかった。日曜日の試合は悪かった。チームにとって悪い日だったということだ。そういうことだってあるさ。試合には負けた。だが、我々はファイターだ。戦い続ける」と当初は冷静に話していた監督だが、トッテナム戦後の選手との仲について聞かれると、「なぜ1週間前にその質問をしなかったんだ? 1試合負けただけで……そんなことを問題にするなんて間違っている。チームスピリットは良好だし、... ...続きを見る |
2008/03/03 19:29 |
チェルシー対ポーツマス雑感
ドローで残念でしたが、まぁ、仕方がないというところですかね。カルバーリョが累積警告で試合に出れなかったのが非常に痛かったわけですが、まぁ元々このアフリカネーションズカップの間はいくつか取りこぼすと思っていたので想定の範囲内というところです。ベンハイムの責任にするのも、グラント監督の勝ちにこだわりがない交代策について批判するのも、もはや意味がない気がするし。プレミアリーグの今年の目標は優勝でなく3位以上というユルイ感じでいいんじゃないですかね。もちろん、すべての試合に勝ってもらいたいし、そうなるよ... ...続きを見る |
2008/02/03 03:03 |
バーミンガム対チェルシー超雑感
バーミンガムシティの守備がよかったのも確かでしょうか、苦戦の原因はやはりチェルシーの出来がイマイチだったからでしょう。主力がいなかった影響がもろに出ていた感じでしたが、特に新加入のアネルカとの連携がイマイチだったのは致し方ないところでしょうか。チェルシーの4ー3ー3を機能させるにはワントップの役割がかなり大きいと思うんですが、この試合を見る限りまだアネルカがそれをこなせてないように感じたんですよね。まだ攻撃のイメージを共有できてないとでもいいますか。相手ディフェンスの裏のスペースを使えてない感じ... ...続きを見る |
2008/01/21 00:20 |
プレミアリーグ「チェルシー対スパーズ」超雑感 ベレッチ!
■ベレッチまた、チェルシーとトッテナムの「ロンドンダービー」は、ベレッチとS・ライト・フィリップスのゴールで2対0とチェルシーが快勝を飾った。なお、チェルシー側では、前日にボルトンからの移籍が成立したばかりのアネルカも58分に交代出場。ロスタイムにはクロスバーを叩く惜しいシュートも放ち、存在感をアピールしていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080113-00000016-ism-socc時間がないので簡単に。どうやってゴールを奪う... ...続きを見る |
2008/01/13 16:37 |
プレミアリーグ「チェルシー対スパーズ」戦プレビュー &あの方の移籍が決まった! ようこそ!
「ターラリ・ラ・ラ、チャ! チャ! ターラリ・ラ・ラ、チャ! チャ!」 昨年末。深夜。都内某所の地下鉄の中。 どこかで聴いたことあるメロディが聞こえてくる。 ...続きを見る |
2008/01/11 23:52 |
「チェルシーとQPR」または「第17条と空白の一日」とシンクロニシティは無関係
■FA杯【ロンドン5日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーで、12月に左ひざを手術したコートジボワール代表FWドログバが5日、当地で行われたイングランド協会(FA)カップ3回戦のクイーンズパーク戦の後半途中から出場し、約3週間ぶりに戦列復帰した。ドログバは20日に開幕するアフリカ選手権(ガーナ)に出場する同国代表メンバーにも選出されている。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080106-00000015-jij-s... ...続きを見る |
2008/01/07 21:58 |
ポール・ジュエルは天才だ
プレミアリーグハイライトを見て、いくつか。まずスパーズですが、セットプレイの守備がなぜあんなにダメダメなんでしょう。人を意識し過ぎているのか、それとも単にマンマークのやり方がまずいだけなのか?よくわかりませんが、確か来週チェルシーは対戦を控えてたと思うので、できましたらもう少し混乱したままでいてほしい。ポジェ先生一つよろしくお願いします。にしても、ビラは侮れないチームになりましたね。「ラウルセンの気持ちが入ったプレイが素晴らしかった」とオニール監督が言ってましたが、確かにそれはかなり重要だと常日... ...続きを見る |
2008/01/05 02:15 |
ニューカッスル対シティ雑感
マンチェスター・シティって、なんかセリエAチックなチームだなって改めて感じてしまったわけですが、そう感じるのはやっぱエラーノの存在が大きいのかな。プレミアリーグでは彼みたいなトップ下というかホールプレイヤーがあまりいないからそう感じるだけかもしれませんが、エラーノを軸にトライアングル作って攻撃するシティにプチミランなイメージを感じているのは私だけなんでしょうか? そういう歪んだ目でシティを眺めると、ほら、ハマン大先生がピルロに見えてくるじゃありませんか?エリクソン監督なんでセリエAだという先入... ...続きを見る |
2008/01/04 02:37 |
フラム対チェルシー雑感
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なんて杓子定規な挨拶はこれくらいにしてフラム戦について。いゃー、よく勝ちました。よくがんばりました。いい試合でした。厳しい試合でした。この勝利は本当大きいです。勝因は後半最初からミケルを投入したグラント監督の采配だと思うんですが、この迅速な軌道修正がこの試合のポイントであったと思う次第です。対ニューカッスル戦のポゼッションサッカースタイルについて豚に真珠と書きましたが、グラント監督もそれを感じたのかわかりませんが今日のフラム戦はミケル... ...続きを見る |
2008/01/02 01:22 |
チェルシー対アストンビラ超雑感
守備がいいって誉めた直後にこういう試合をされると、まるで私がピエロにされた気分なんですが。4失点でドローという結果でしたが、アストンビラをなめていたツケを払わされたということなんでしょう。グラント采配がダメでしたね。スタメンでチェフを起用するわけですが、メンタル的に無理だったように見てて感じました。二失点目のキャッチミスもそうですが、三失点目とか前に飛び出せなかったのも、怪我によるメンタル面の影響が大きかったと思うし、この試合は万全でないチェフよりイラリオでよかったんじゃないですかね。あと4-... ...続きを見る |
2007/12/27 02:32 |
プレミアリーグ「ブラックバーン対チェルシー」超雑感 「Painkiller」が利かないけど
■世界一の第3GKツェフは、1対0でチェルシーが勝利した現地時間23日(以下現地時間)のプレミアリーグ・ブラックバーン戦で、相手FWサンタクルスと激突して負傷。26日にアストンヴィラ戦を控えるチームは、24日にツェフがでん部を打撲していることを明らかにした。また、クディチーニは傷めたわき腹がまだ完治していないという。これを受けて、しばらくの間チェルシーでは第3GKのイラリオが先発を務めることになりそうだ。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a... ...続きを見る |
2007/12/25 23:43 |
プレミアリーグ「アーセナル対トッテナムホットスパーズ」超雑感 ラモスよりファンデラモス!
■アーセナルの強さを象徴したような? ノースロンドンダービーをTV観戦。アーセナルが貫録勝ちという感じでしたが、「若いけど、しぶとい&勝負強い」という今期アーセナルの強さを象徴するような試合だった気がしました。アーセナルのその勝負強さを演出しているがGKアルムニア、CBトゥレ&ギャラスらなのかなと思っていますが、彼らの存在はけして小さくはないかなと思う次第です。まぁセスクとかも年齢は若いけど十分に経験も積んでいるわけで、一言で「若い」というと語弊があるのかもしれませんけど。>というわけで... ...続きを見る |
2007/12/23 18:03 |
プレミアリーグ「アーセナル対チェルシー」戦のボヤキ インシュ・アッラーなんて回答はいらない
■まことに残念まことに残念な結果に終わってしまいました。ドログバ様、エシエン様、カルバーリョ様というセンターラインがいない時点で劣勢になることは予想されていましたが、こともあろうにテリー様が前半途中で負傷交代。これだけ主力が欠けると、やっぱ勝利するのは難しいわけで、ある意味、今回の敗戦は「まっとうな結果」だったと言えるのかもしれません。しかも相手はセスク、フレブが戦列に復帰し、コンディションはしったこっちゃないが、ほぼベストメンバー状態。くそラッサナの顔を拝むことなくなく試合を終えれたのは、ある... ...続きを見る |
2007/12/17 23:12 |
欧州CL「チェルシー対バレンシア」超超感想 &ネガティブキャンペーン実施中とか
■ネガティブキャンペーン@やっとCL最終戦対バレンシアをTV観戦できました。前半は2トップでしたが、前半の前半はなかなかいい形が作れていた感じで好感持てました。相手サイドバックの裏のスペースをうまく使っていたのが印象的で、ポジションチェンジがスムーズだったのは今後に期待を抱かせる内容でした。まぁノーゴールだったのはあれでしたが、「4−4−2」で始まって、後半頭から「4−3−3」にして、また途中で「4−4−2」へ戻すという実験的な采配もよかったと思いました。モウリーニョの時よりもある意味、美しいサ... ...続きを見る |
2007/12/16 14:31 |
チェルシー対アーセナル戦プレビュー:「都へ出てきて堕落」しませんように
■今週末はやっぱ大一番ですチェルシー(イングランド)は現地時間13日、現在同クラブの指揮をとっているイスラエル人のアヴラム・グラント監督(52)と、4年契約を結んだことを発表した。ロイター通信が報じている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071214-00000032-ism-spo欧州CLグループステージ首位通過という結果を受けての「契約更新」なんでしょうかね。モウリーニョが辞めたあとグラント監督がどういう契約を結んでいたのか知らな... ...続きを見る |
2007/12/14 23:50 |
プレミアリーグ「チェルシー対サンダーランド」超雑感 ドログバの代役は?
■ドログバの手術 【ロンドン8日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのコートジボワール代表FWドログバが8日、痛めていたひざの手術を行った。手術は成功したが、復帰に要する期間についてグラント監督は、「数日間、様子を見て判断する必要がある」と話した。 ドログバは来年1月20日に開幕するアフリカ選手権(ガーナ)も控えている。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071209-00000015... ...続きを見る |
2007/12/09 13:56 |
プレミアリーグ「チェルシー対ウエストハム」超雑感 フィジカルからマテリアルへ
■フィジカル対エレガント本拠地を同じロンドンに構えるチェルシー対ウェストハムの一戦は、1点差の勝負になった。前半のうちに5枚のイエローカードが出されるなど、厳しい試合となったが、チェルシーは76分にJ・コールが古巣に一発を見舞う。結局これが決勝ゴールとなり、チェルシーがリーグ戦でのホーム無敗記録を70に伸ばした。この結果、3日に試合を控えるマンチェスターUをかわして2位に浮上したチェルシー。最少得点での勝利にドログバは「疲れていたからちょっとナーバスになっていたが、落ち着いて得点チャンスをモノに... ...続きを見る |
2007/12/03 06:37 |
チェルシーのプレビューとか
■チェルシープレミアリーグ。チェルシーは明日ロンドンダービーで、ウエストハム戦と一戦。CLの戦いから間隔がないので(開始時間も早い?)コンデョションの面でちょっと心配ですが、まぁ大丈夫でしょう。ウエストハムは先日のスパーズ戦をちょいと見たんですが、スコットパーカーとかいたんですね。試合にはまったく出てないみたいですけど(笑)。ローゼンボリ戦よりは厳しい戦いになると思いますしエシエンが出れないのが気になりますが、ホームでの戦いなので必勝でがんばってもらいたいです。気持ちで負けなければ大丈夫かなと思... ...続きを見る |
2007/12/01 00:04 |
プレミアリーグ第13節「チェルシー対エバートン」超雑感 悔しいというより虚しい
■勝利を貪欲に目指すチームの試合を見たい4位チェルシーはホームでエヴァートンと1対1のドロー。この日、3位マンチェスターCがポーツマスと0対0で引き分けたため、勝てば3位に浮上していたチェルシーだったが、試合終了間際に同点弾を浴びることに。70分、ドログバのゴールで先制点を奪ったものの、土壇場でカーヒルにネットを揺らされ、勝ち点2を失った格好となった。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071112-00000051-ism-spo一言で... ...続きを見る |
2007/11/13 00:02 |
チェルシー戦レビュー
■チェルシーレビューこの時期にエバートンと戦うのは、ちょっとイヤです。ケーヒルとかグラベセンとか怪我から戻ってきたみたいですし。アルテタも相変わらず好調みたいですし。で、何よりも不気味な存在なのがボロから移籍したヤクブ。彼とはあまり相性がよくないって記憶があるんですが、そうでもないですかね。まぁ、ホームでの戦いですし、ここは確実に勝って、すっきりとした気持ちでインターナショナルウィークを迎えたいところです。チェルシー的なキーマンは、カルロとカルーですかね。特にカルーにはがんばってもらいたいです。... ...続きを見る |
2007/11/10 00:16 |
プレミアリーグ第12節「ウィガン対チェルシー」超雑感 ライト・フィリップスはよかった?
■3ポイント差上位2チームの追撃態勢が整ったチェルシーはアウェイでウィガンと対戦。ミッドウィークのリーグ杯に続いてランパードが、ライト・フィリップスのお膳立てで先制ゴールを決めると、再びライト・フィリップスのアシストでベレッチが追加点を入れ、2−0で危なげない勝利を飾った。 これでチェルシーは首位に3ポイント差に迫った。 また、ポーツマスはニューカッスルを4−1で下して、チェルシーに2ポイント差の4位に浮上した。 http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/... ...続きを見る |
2007/11/04 12:56 |
チェルシー戦プレビューとか、強烈なダメ男攻撃トラックとか
■カーリングカップ[ロンドン 31日 ロイター] サッカーの英リーグ杯は31日、各地で4回戦の7試合を行い、連覇を目指すチェルシーが下部のレスター・シティを4―3で下し、準々決勝進出を決めた。チェルシーは、ランパードが試合ロスタイムの決勝ゴールを含む3得点の活躍で、ベスト8進出を決めた。このほかプレミアシップのチームでは、アーセナル、リバプール、マンチェスター・シティ、トッテナム、エバートン、ブラックバーンが4回戦突破を決めた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=wor... ...続きを見る |
2007/11/02 21:45 |
リバプール&中村俊輔
■リバプール一方、勝ち点2を取りこぼす形となったベニテス監督は報道陣に対し、「結局のところ、強いチームに対して多くの問題を見せてしまったということだ。このゲームが引き分けに終わったことは残念だ。リードを奪ったし、そこからさらに2、3回チャンスも作った。そのときに決めることができていたら、大きく違っていたはずだ」と、大事な勝ち星を逃したことに肩を落としていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071029-00000080-ism-spo... ...続きを見る |
2007/10/30 00:12 |
プレミアリーグ第11節「チェルシー対マンチェスターシティ」雑感 ガリートの穴!
■まさかの大勝という感じですが…チェルシーのグラント監督は、『スカイスポーツ』とのインタビューに応じ、チームを牽引したランパードを称え、「彼のような選手はなかなかいない。チームにとって大変に重要な選手だ」と賛辞を贈った。 敗れたマンCのエリクソン監督は、「今日は、どうやって守備をするのかということを完全に忘れてしまったようだ。ファンに申し訳ない」と肩を落としていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071028-00000080-i... ...続きを見る |
2007/10/28 21:14 |
週末のプレミアリーグ:チェルシー戦プレビュー またはシティとイビザとムーブメント
■マルティン・ヨル監督の解任トッテナム(イングランド)は現地時間25日(以下現地時間)、マルティン・ヨル監督の解任を発表した。ロイター通信が報じている。 昨季の5位という成績から4強に挑むチームとみなされていた今シーズンのトッテナムだが、現在プレミアリーグで10試合を終えてわずか1勝しか挙げることができず、18位に沈んでいる。25日に行なわれたUEFAカップでもヘタフェ(スペイン)に敗れ、ついに3年間指揮をとったヨル監督の解任に踏み切った。http://sports.yahoo.co.jp/... ...続きを見る |
2007/10/26 23:42 |
プレミアリーグ対ミドルズブラ戦
「デュークエリントン&コルトレーン」のセンチメンタル・ムードという曲。デュークエリントンが最初にわざと音を外して演奏し、それでコルトレーンが緊張から開放され素晴らしい演奏ができたという話は本当? やっぱ大切なのは力が発揮できるような環境作りですよね、レドナップ監督。 というわけで。勝ちました。言われるほど悪い内容ではなかったと思いましたけど、そういう意見は少ない? 危ないシーンはミドにヘディングシュートされたやつくらいで守備もそれなりによかったと思うし、攻撃時のパスのつなぎもそこそこよかっ... ...続きを見る |
2007/10/22 02:04 |
プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューとかドログバ辞めたいとか
■ドログバジョゼ・モウリーニョ前監督の退団は、チェルシーに重大な影響を及ぼし始めている。クラブのエース、コートジボワール代表FWディディエ・ドログバは、“フランス・フットボール”紙に「チェルシーを辞めたい。モウリーニョが出て行ってからロッカールームで何かが壊れたと思う」と認めた。プレミアリーグに別れを告げ、ドログバ獲得に興味を示すレアル・マドリーへの移籍の扉が開かれた。http://news.livedoor.com/article/detail/3350623/とりあえずは罰金ですかね。この時... ...続きを見る |
2007/10/20 06:10 |
ボルトン戦についてとか
遅れましたがボルトン戦について。何はともあれ勝ててよかったです。ボルトンのミスから生まれたカルーのゴールは、正直ラッキー以外の何物でもありませんでしたが、何であれともかく勝てたことがすべてです。内容はイマイチだったと思いますけど、勝てればいい。いやほんと内容はよくなかったなぁ。ドログバ出場停止だったので厳しかったとは思いますが、攻撃でよかったのはアシュリーコールを軸とした左サイドの攻撃と復帰したランパードの攻め上がり&ミドルシュートくらいだったし。まぁ守備はそれなりによかったけど、どちらかと言え... ...続きを見る |
2007/10/09 20:27 |
週末のチェルシー戦プレビューみたいな感じ
■ボルトン戦アヤックスのテン・カーテ監督は10月5日の定例記者会見で、うわさされているチェルシーとの接触について否定しなかった。 テン・カーテ監督は「昨季果たせなかったオランダリーグ優勝を、今季は成し遂げたい」と、今後もアヤックスに残ることを前提に話をしていた。しかし、「サッカーの世界では何でも起こり得る」と、いろいろな可能性について含みを残した。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071005-00000029... ...続きを見る |
2007/10/06 00:14 |
プレミアリーグ第8節「チェルシー対フラム」超雑感 自殺未遂とローテーション
■自殺未遂に近い感じ?そして、サポーターの不満は、先発起用されながら結果を出せていないシェフチェンコへと向かう。この日、31歳の誕生日だったシェフチェンコがネットを揺らせないまま53分に退いたときには、ホームのスタンフォード・ブリッジをブーイングが包んだ。さらに73分には4試合ぶりに故障から復帰したドログバが、危険なタックルをしたとみなされレッドカードに。踏んだり蹴ったりのチェルシーは、ついにフルハムゴールをこじ開けることができず、0対0の引き分けに終わった。 チェルシーのグラント監督は、「... ...続きを見る |
2007/09/30 15:24 |
プレミアリーグ第7節「ユナイテッド対チェルシー」雑感 改めて選手個人評&新監督について
■不服申し立てチェルシーは現地時間23日、同日に行なわれたイングランド・プレミアリーグのマンチェスターU戦で退場となったナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルに対する処分について、FA(イングランドサッカー協会)に不服申し立てを行なうことを発表した。ロイター通信が報じている。 オビ・ミケルはこの日、マンUのDFパトリス・エヴラに対するファウルで、出場わずか32分で退場処分を受けていた。この判定を不当なものとして素早い反応を見せたチェルシーは、試合後の記者会見時点ですでに申し立てを行なったこ... ...続きを見る |
2007/09/24 20:33 |
ユナイテッド対チェルシー雑感
再びケータイから。まぁ状況が状況だけに仕方がない結果なんでしょうが、優勝を狙えるチームではなくなったように感じました。監督は正直微妙ですね。私は変えたほうがいいと思う。なる早で。グラントでなければいけない理由が見つかりません。暫定ならわかります。急場をしのぐにはもってこいの人だと思うし、彼がいてよかったと思うけど、優勝狙えるような監督ではないですね。まぁ一試合で判断するのはよくないですが、今日の試合見た限りではあまり期待出来そうにない。シェフチェンコのワントップ起用にベンハイムのスタメン起用の理... ...続きを見る |
2007/09/24 03:33 |
ユナイテッド戦を前に
諸事情でケータイから更新。今後こういう形での更新が多くなるかも。モウリーニョ退団と直接関係ないのだが、それとほぼ時を同じくしてブログ運営にちょっとした問題が発生しました。まぁ一時的なことかもしれないが。 気が付けば明日ユナイテッド戦なんですが、どういう展開になるのか正直想像がつかないです。あっけなく先制されズタボロな感じで大敗する気もするし、それなりに戦って引き分けたり勝つ気もする。監督が変われば戦術や起用する選手が違うのはあたり前だとは思いますが、状況が状況だけにグラント監督はこれまでのやり... ...続きを見る |
2007/09/22 18:12 |
プレミアリーグ第6節「チェルシー対ブラックバーン」超雑感 残念ながら…
■残念ながら引き分けで勝ち点1止まり「私はもちろん(副審に)『きみからの謝罪の電話を待っている』と伝えた」と報道陣に語ったモウリーニョ監督は、「我々はドログバ、ピサロ、ランパードという得点源を欠いて戦った。ベンチにはストライカーがひとりもいなかったが、我々は、決勝弾となるすばらしいゴールを挙げたんだ」と、あくまであれはゴールだったとコメント。最後は「勝ち点3を手にしているはずだったのに」「なぜあのゴールが取り消されたのか、副審なら理由を言えるはずだ…。私にはその理由が分からないんだがね」と、皮肉... ...続きを見る |
2007/09/18 23:40 |
プレミアリーグ第5節「アストンビラ対チェルシー」 最悪の試合を目の当たりにして
■モウリーニョの采配が残念リーグ戦19試合ぶりの敗戦に、チェルシーのモウリーニョ監督は試合後、「好チーム同士のいい試合だった。でも、うちは少なくとも1点は入れて、勝ち点1を取るべきだった。最後の20分間の攻撃でゴールを決めるべきだった」と嘆いた。http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/tools/cgi-bin/view_text.cgi?topic_id=1188780554モウリーニョがチェルシーを指揮して4年目になるわけですが、昨日のビラ戦は1、2を争う出来の... ...続きを見る |
2007/09/03 22:37 |
プレミアリーグ第4節「マンチェスターユナイテッド対トッテナムスパーズ」超雑感ほか
■マルティンヨル監督はなぜ動かなかったか?さらに、「得点となったシュートはすばらしかったし、テベスの最後のタッチが決定付けた。私は、あれはテベスのゴールだと思う。彼はセンターフォワードなのだからね。そして、スパーズ側はPKがあったと主張するかもしれないが、私はそうは思っていない。(手ではなく)胸にボールが当たっていた」と振り返った。 これに対し開幕4試合で1勝3敗となったトッテナムのヨル監督は、「あの場面、(ブラウンは)ボールをゴールマウスから掻き出すためにGKのように体のすべてを使っていた... ...続きを見る |
2007/08/27 22:01 |
プレミアリーグ第38節「チェルシー対エバートン戦」雑感 あなたならどう守備しますか?
まず、ダイジェストシーンから。■チェルシーの後送早々の攻撃シーンから後半早々に右サイドをSWPとフェレイラで崩し、フェレイラのセンタリングからカルーがゴール前に詰めるも惜しくもシュートを外すというシーンがありました。これが「4−3−3」時のチェルシーの理想の攻撃の形だと思うんですが、こういう形がここ数試合できてないんですよね。というかロッベンがいないとできないというほうが正しいか? もっと正確にいうとダミアンダフがいたころは、そういうサイドを突破して尚且つ「エグってペナルティエリアに進入して、は... ...続きを見る |
2007/05/15 06:03 |
プレミアリーグ第37節「チェルシー対ユナイテッド戦」雑感 消化試合と負けないこと
本物。そして今日のCome On Eileen@、Come On EileenA、Come On EileenBまぁ消化試合だったから「おもしろくない試合」で仕方がなかったのかもしれません。チェルシー対ユナイテッド戦のことですが、忙しくてちゃんと試合を見れてないですし、それについて書く時間も取れませんでした。まぁ、要はチェルシーの試合を観戦してブログに書く私も、モチベーション的に「消化試合」だったというわけですが、ただ、それはあくまで「書くほうの話」なわけで、私のブログをいつも読んでくれている人... ...続きを見る |
2007/05/12 04:05 |
プレミアリーグ第36節「アーセナル対チェルシー戦」短評&今期のチェルシーをプチ総括
■ブラールズブラールズのあのプレイ。PKは仕方がないとしても、一発レッドで退場というのは厳しすぎませんか? あの判定はない。以上。■ギャラス今振り返れば、昨年の8月31日にギャラスを放出したことが今シーズンリーグ戦で優勝できなったポイントだったのかもしれません。いや、厳密に言えばギャラスを放出したことというよりも、「ギャラスの代わりとなるCBとSBを高いレベルでこなせる選手を獲得できなかったこと」が痛かったというのが正しいのでしょうか。テリーが怪我で離脱した昨年末12月26日から1月2日にかけて... ...続きを見る |
2007/05/07 23:51 |
プレミアリーグ第35節「チェルシー対ボルトン」超雑感 ローテーション起用法の意味を考えて
遅くなりましたが、先週末のボルトン戦について。これでライバル・マンUの優勝は決まりかと記者団から問われたモウリーニョ監督は、「ほぼ決まりだ…。だが、フットボールの世界では“ほぼ”という言葉には常に大きな疑問符が付きまとう」とコメント。「計算上は我々にもチャンスがあり、チャンスがあるのなら、待たなくてはならない。勝って、あとは待つことだ」と語り、5月9日にホームで行なわれる直接対決を含め、残り3試合をとにかく勝ち続けるしかないとの見解を示した。http://sports.yahoo.co.jp/h... ...続きを見る |
2007/05/01 14:27 |
プレミアリーグ第34節「ニューカッスル対チェルシー」超雑感 CBの人数と淡々とロスタイム
■ユナイテッドとお付き合い?逆転優勝を見据えるチェルシーにとっては痛恨とも言える結果になってしまったが、チェルシーのモウリーニョ監督は試合後、「我々はプレミアリーグを戦っているが、新たなルールとも戦わなければならないようだ」と『スカイスポーツ』のインタビューでPK疑惑の場面についてコメント。さらに、「そのルールとは、マンチェスターUが相手だとPKは認められず、一方でチェルシーを助けるようなPKも認められないというものだ」と一向に怒りは収まらない。 一方、タイトル獲得に向けてひとつのチャンスを... ...続きを見る |
2007/04/23 22:00 |
プレミアリーグ第31節「チェルシー対トッテナム」超雑感 ミドルとミケルと3ポイント差
■3ポイント差チェルシーがこの日相手に迎えたのは、UEFAカップでのスペイン遠征後、息つく間もなく昼間のリーグ戦に臨まなくてはならなかったトッテナム。マンUのアレックス・ファーガソン監督は試合前、8日昼開催という形も可能だったはずと述べ、「プレミアリーグは、チェルシーに対しては喜んで多めに時間を与えるが、トッテナムにはそうしないということだね」と、チェルシー有利の状況に苦々しい言葉を残していた。そんな嫌味を頂戴したモウリーニョ監督だが、自分たちのあとに行なわれたポーツマス戦でのマンU黒星を知り、... ...続きを見る |
2007/04/09 01:49 |
明日はプレミア・スパーズ戦。がんばろう!
[セビージャ(スペイン) 5日 ロイター] サッカーの欧州サッカー連盟(UEFA)杯は5日、各地で決勝トーナメント準々決勝の第1戦4試合を行い、前回覇者のセビージャ(スペイン)は本拠地でトッテナム(イングランド)に2―1で先勝した。 前半2分にトッテナムのロビー・キーンに先制ゴールを許したが、セビージャは同19分に元トッテナム所属カヌーテのPKで同点。同36分にケルザコフが逆転ゴールを決めた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=2007... ...続きを見る |
2007/04/06 23:42 |
プレミアリーグ第30節「ワトフォード対チェルシー」超雑感 またまた負けを覚悟して
■正直、内容はイマイチでしたまたまた負けを覚悟してしていたんですが、ロスタイムにまさかの勝ち越し点で劇的な勝ち点3。チェルシーは優勝するにはともかく勝ち続けるしか道は残されてないわけで、そういった意味では勝てて何よりでした。正直、内容はイマイチでしたし、モウリーニョの采配もキレをみせてないような気がしてましたが、それでもともかく勝てたことはすばらしかったです。まぁ、もはや勝ち続けてもユナイテッドに届かないかなぁという「あきらめモードの私」がいるのも確かなんですが、たとえ優勝できなくても「負けるよ... ...続きを見る |
2007/04/02 02:37 |
プレミアリーグ第29節「チェルシー対シェフィールドU」超雑感 SWPを中盤で試してみて
■ショーンライトフィリップス(SWP)の中盤起用!マンチェスターUも勝利したため、勝ち点が6差から縮まらなかったことについて、チェルシーのモウリーニョ監督は、「彼らは彼らの仕事をし、我々は我々の仕事をした。我々が関与できるのは自分たちの試合だけだ。とにかく直接対決には勝ち、そこで3ポイント縮められると信じている」と話していた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070318-00000083-ism-spoってわけで、「我々は我々の仕事を... ...続きを見る |
2007/03/19 22:30 |
プレミアリーグ第28節「ポーツマス対チェルシー」戦雑感 風向きが変わるときは来るのか?
■「勝ってプレッシャーをかける」しか道はない優勝街道をひた走るマンUはこれで勝ち点が72に。前回のフルハム戦でも最後の最後に勝利を手にしたこともあり、ファーガソン監督は『スカイスポーツ』に対し、「タイトル獲得に多少の運が必要だというのは、疑いのない事実だ。我々は過去2週間、それを味方に付けてきたよ」と、余裕のコメントを残している。(中略)マンUとの勝ち点差をこれ以上広げられたくないチェルシーは、ドログバとカルーの得点で、ポーツマスに2対0と完封勝利を収めた。首位との勝ち点差は9と、依然厳しい状況... ...続きを見る |
2007/03/05 19:06 |
プレミアリーグプレビュー:チェルシー、ユナイテッドの首位争いと、残留争いとか
■PART@:チェルシー:ベンゲルが打ち出す育成方針に“ダメ出し” チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、若手育成における独自の理論を展開。アーセナルのアーセン・ベンゲルが打ち出す育成方針に“ダメ出し”するほどの自信を見せた。「リーグカップでたまにプレイするか、それともラッサナ・ディアラのようになるか。選手は、どちらを選ぶだろう? ディアラはチャンスが巡ってくるまで、じっと耐え続けた。その間も、ハードワークを続けながらね。そして、ようやくポジションを手にし、それ以来スタメンに定着している。いま... ...続きを見る |
2007/03/02 20:31 |
プレミアリーグ第27節「チェルシー対ミドルズブラ」超雑感 シェフチェンコをグジョンセン的に使う事
■ドログバがFKから先制点! すばらしかった人は…遅れましたがチェルシー対ボロ戦について。やっぱ前半終了間際のドログバのFKからのゴールが大きかったですね。このゴール、決めたドログバのキックがすばらしかったのはもちろんですが、ボロの壁に入って「穴をあけた」テリーの働きもすばらしい「アシスト」でした。もっと言えば、このFKを獲得する前の一連のプレイの中で、シェフチェンコの泥臭いボールに絡んだプレイを私は評価したいですね。左サイドのブリッジのスローインからゴール前で混戦となったんですが、あそこでシェ... ...続きを見る |
2007/02/13 02:16 |
プレミアリーグ第26節「チャールトン対チェルシー」超雑感
■シェフチェンコのドリブルやっぱドリブルで仕掛けることは重要なんですよ。チェルシーの先取点であり決勝点となったランパードのゴールは、確かに決めたランパードがすばらしいんですけど、それをお膳立てしたシェフチェンコの強引なドリブル突破が利いていましたね。パスするという選択肢もあったと思いますが、自らのドリブル突破を選んだその姿勢は評価すべきだと思いました。あと、一度はボールロストしますが、あきらめずに取り返しにいったその戦う姿勢もすばらしかった。まぁシェフチェンコ自身のゴールがうまれなかったのは残念... ...続きを見る |
2007/02/05 20:42 |
プレミアリーグ第25節「チェルシー対ブラックバーン」超雑感
チェルシー勝ちました。立ち上がりはイマイチでしたがハーフカウンターで先制点を取れたのが大きかった。前半半ばに何度かヒヤッとするシーンもありましたが、そこを無失点で乗り切れたのもポイントでした。チェフ、エシエン、カルバーリョのがんばりはすばらしかった。後半、追加点が決まるまでは落ち着きませんでしたが、ランパードのすばらしいミドルが炸裂して勝負ありでした。この試合のチェルシーのディフェンス陣なら2点差あれば充分という感じでしたからね。シェフチェンコとバラックもよかったんではないでしょうか。チームメイ... ...続きを見る |
2007/02/01 21:02 |
チェルシーがカーリングカップ決勝進出&ポーツマス、アストンビラについて
■CHELSEAカーリングカップの映像がないかと探してみたんですが、海外サッカー感想球さんのこちらのエントリーのコメント欄に張られているのを発見。4ゴールともすばらしいですが、シェフチェンコが2ゴールは特にすばらしいしうれしいなぁ。ゴール前の落ち着きに「らしさ」を感じたのですが、これを機会にゴール量産してほしいです。試合見てないので以上。記者会見の席で、来週には復帰が見込まれるイングランド代表DFジョン・テリーとの新契約締結が間近に迫っていること、さらにテリーから来季も残留する気があるのか尋ねら... ...続きを見る |
2007/01/24 22:36 |
プレミアリーグ第24節「リバプール対チェルシー」超雑感 くよくよするなよ
■This Is the endTVをつけたときは、すでに0−1だった。「こりゃヤバイ」と思いながら試合に入っていくと、チェルシーのGKがヘッドギアをつけていることを確認! やっぱ、チェフが先発。大丈夫か? 何はともあれ、いったいどんな形で先制されたんだろ。ん、ミケルが先発? エシエンもバラックも出場しているし、誰が出てないんだろ。もしやランパードって、いるな…。パウロもCBで出ている…、えっ、何、カルバーリョが欠場??? ガーーン! ってことは、CBはパウロ&エシエンですか。−ここでようやくリ... ...続きを見る |
2007/01/22 21:45 |
プレミアリーグ:リバプール対チェルシー戦プレビュー チェルシーにとって、超重要な週末!
■本日の前奏:The Sunshine Underground「Put You In Your Place」The Sunshine Undergroundというバンドの「Put You In Your Place」という曲はかっこいいですね。先日、HMVで「ストーンズ、プライマル系統」と書かれていたので視聴したんですが、一発で気に入りました。ストーンズのこれとか、プライマルのこれとか、ケミカルブラザースのこれとかに通じるものがありますが、ブリティッシュロックってのはこういうオマージュというか歴... ...続きを見る |
2007/01/19 20:31 |
プレミアリーグ第23節「チェルシー対ウィガン」超超雑感 モウリーニョの「やりくり」の巻
昨日、書いた駄文をUPし損なってなってました。せっかく書いたので、一応、上げときます。■「モウリーニョ対アーネセン」と、CBにエシエンやパウロフェレイラを使う理由!?英語解説が「カップ戦ではCBにフェレイラを起用していたが、高さのあるヘスキーに対抗させるため、フィジカルがより強いエシアンを起用したのだろう」と言っていた。こういうモウリーニョのもくろみは見事的中。人員が足りない中、ちゃんとやりくりしているモウリーニョの手腕は素直に認めるべき。http://hinakiuk.sakura.ne.jp... ...続きを見る |
2007/01/16 11:51 |
チェルシー週末プレビュー&ベッカムと阿部の移籍
■チェルシー週末レビュー「獲得を希望する選手のリストは提出した。しかし、彼らがチェルシーに来ることはなさそうだ。すべてはクラブの事情。それを公にするつもりはないがね。私が知る限り、今回のマーケットで補強はナシだ。そうなると、ウチからは1人も放出しない。たとえ私が必要ないと考える選手であっても、移籍を認めることは出来ない。チェルシーの選手層は十分でないし、オプションも少ない。ただ、それも仕方がない。チェルシーは私のクラブではない。私はただの監督なのでね」http://news.livedoor.c... ...続きを見る |
2007/01/13 10:09 |
あけましておめでとう&チェルシーについて
あけましておめでとうございます。 今年もチェルシー中心にいろいろ書いていく予定ですので、よろしくお願いします。ってわけで早速チェルシーについて。年末のフラム戦は終盤に追いつかれてしまいドロー、年が明けてのアストンビラ戦はスコアレスドローで終え、3試合連続でドローという残念な結果に終わってしまったチェルシーでしたが、ポジティブに考えれば首位ユナイテッドとの差は「まだ」6ポイントであるということですかね。正直な話、3連覇に向けての第一関門である「年末年始の戦い」は失敗だったと思うのですが、当初はこ... ...続きを見る |
2007/01/04 14:04 |
プレミアリーグ第20節「チェルシー対レディング」超雑感 返り討ちに遭ってしまった!!
■これだけ失点していたらそりゃ勝てません勝ち点2を失ったという表現が正しいのでしょうね。終了五分前にオウンゴールを喫して2−2の引き分けに終わってしまったわけですが、これだけ失点してたらそりゃ勝てませんよね。 この結果に、ジョゼ・モウリーニョ監督は、DFジョン・テリーの不在を嘆く。背中とふくらはぎの故障を抱えるテリーが欠場した4試合で、チェルシーが喫した失点は7。最終ラインを支えるキャプテンの一刻も早い復帰を望む指揮官だが、復帰のメドは立たず、手術の可能性も浮上しているという。 「ジョンの復... ...続きを見る |
2006/12/27 17:52 |
プレミアリーグ第18節「エバートン対チェルシー」雑感 「勝者のメンタリティ」とターニングポイント
■「勝者のメンタリティ」で見事な逆転勝利!後半にヨボにCKからゴール決められて1−2とされた時は半分くらい敗戦を覚悟していたんですが、ランパードとドログバがやってくれました! それぞれビューティフルなミドルシュートを決めてくれて3−2の逆転勝利。どちらもすばらしいミドルシュートでしたが、そのシュートの技術は言うまでもなく、それ以上にシュートを打つことを選択してゴールを決めてしまうメンタル部分を褒めたいですね。これで首位まで勝ち点2差と迫ったモウリーニョ監督は、「みんな最後の瞬間まで勝利を確信し、... ...続きを見る |
2006/12/18 19:39 |
プレミアリーグ第16節「チェルシー対アーセナル」超雑感 勝ちたかった…
アーセナルのCKの時の映像見ましたか? コーナーフラッグでボールを蹴ろうとするファンペルシに対し、チェルシーサポが罵声を浴びせてプレッシャーかけてました。レーマンに対しても同様でしたが、よく言えば選手と同じように戦ってましたし、悪く言えば大人気なく叫んでました。よくプレミアリーグの試合は「劇場空間」とか言われてますが、この試合のゴール裏のサポーターののりはすごかった。このところのチェルシーのサポーターは静かだと言われているんですが、それでもこの試合は熱さを感じました。やっぱロンドンダービーですか... ...続きを見る |
2006/12/11 23:16 |
プレミアリーグ:「チェルシー対アーセナル」ロンドンダービー:プレビュー!
■これって、やっぱディビット・ディーンの仕業かwww なーんてwwwwwwっうぇw「ここで勝ちたい。チェルシーのために全力を尽くしている」とアンドリー・シェフチェンコ。木曜日の朝には移籍の可能性を認めるシェフチェンコ本人の発言をイングランドのタブロイド各紙が報じていたが、夜にはチェルシーが公式サイト上で正式に否定のコメントを出した。 チェルシーは、最近数週間の間にシェフチェンコが応じたインタビューはロシアの『プロスポルト』誌に対するものだけだと断言し、その“正確”な翻訳を掲載している。その内... ...続きを見る |
2006/12/08 22:21 |
イグアインと「育成部門のお国事情」、&ポーツマスとビラと「過密日程」
■PART1:アルゼンチンリーグ「インデペンディエンデ対リーベルプレイト戦」でイグアインを見て今週末はチェルシー戦がなかったのでプレミアリーグの他の試合を2試合見たんですが、その前の金曜日の午前中だったかに放映されていたアルゼンチンリーグも録画で観戦。「インデペンディエンデ対リーベルプレイト戦」で、たまにはアルゼンチンチーグでも見てみるかって感じで録画していたんですが、噂のイグアイン選手がいることをすっかり忘れてました。イグアインと言えば欧州移籍が噂され、フレンス代表のドメネクが強制招集しようと... ...続きを見る |
2006/12/05 00:09 |
プレミアリーグ第15節「ボルトン対チェルシー」雑感 チェルシーの「4−4−2」が機能するには!?
■バラックのゴールも見事でしたが、それ以上によかったのはクディチーニですかね人それぞれ見方は違うかもしれませんが、私にとってのMoMはカーロでしたね。グレートセーブが3回くらいあったと思います。「空中はまだ怖いみたいだ」とか言われてましたが、私にはあまり感じられず、むしろ試合数が増えて勘を取り戻してきているように思えました。アシュリーの股を抜かれたシュートとか、見えない状態でよく止めてたし、速いグラウンダーもすんでのところでキャッチ。やっぱりチェルシーのキーパー陣は贅沢です。http://hin... ...続きを見る |
2006/11/30 22:02 |
プレミアリーグ第14節「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」雑感 大きな勝ち点1
■カルバーリョに始まって、カルバーリョで終わった試合でしたね ロイター通信によれは、チェルシーのモウリーニョ監督は「前半のマンUは最高のチームだったが、後半はチェルシーが最高のチームだった」と振り返り、勝ち点3こそ取れなかったものの「ここには勝ちに来たが、引き分けは正当でよい結果だ」と語った。一方、リードを守り切れなかったマンUのファーガソン監督は「チームのパフォーマンスはすばらしかったし、試合もファンタスティックだった。我々の方がよかったとは思うが、チェルシーも手柄をモノにした。彼らは戦うこと... ...続きを見る |
2006/11/28 05:49 |
プレミアリーグ第13節「チェルシー対ウエストハム」雑感 ロッベンとブラルーズとテベス
■勝ったけど、チェルシーの出来は悪かった遅くなりましたが、ロンドンダービー「対ウエストハム」戦について雑感。ジェレミのビューティフルなFKでなんとか逃げ切りましたが、攻撃陣の出来はよくなかったですね。ウエストハム守備陣がよかった面もあったと思いますが、それ以上にチェルシーが悪かったなぁと。2トップの連携はイマイチなため前線で基点が作れなかったのが、何よりも問題点だったというところでしょうか。■前半を省みる:攻撃はそこそこで、左サイドのエザリントンのところから再三攻めてました私が試合見ながら書いた... ...続きを見る |
2006/11/20 23:22 |
プレミアリーグ:チェルシー戦プレビュー&イングランド代表について
■PART@:オランドと戦ったイングランド代表についてイングランド代表について。まぁ、平均的によかったのではないでしょうかね。失点したものの最終ラインは安定してましたし、注目の18歳の右サイドバック・マンチェスターシティ所属のミカ・リチャーズの合格点を挙げられるパフォーマンだったんではないでしょうか。ちょっと攻撃面では寂しかったですが、まずまずというところか。MVPは個人的にジョー・コール。攻撃面でかなり利いてました。ルーニーの先制点を呼んだアシストは見事でしたが、それを踏まえてジョー・コールは... ...続きを見る |
2006/11/17 21:39 |
リバプールとガンバ大阪にとって「負けられない戦い」とは? &ギャラスとアンリの顔
■Jリーグ「鹿島対ガンバ」について恥ずかしながら、今季ガンバの試合を見たのはこれが初めてだったんですが、遠藤がいないというので調子が出てなかったところがあったんでしょうかね? たぶんこの試合の敗戦で優勝争いから脱落ということになったんでしょうけど、その「優勝するためには負けられない」という認識が選手たちにどれくらいあったのでしょうか。正直、私にはあまりそれが感じられませんでした。鹿島のデキがよかったこともあるんでしょうが、優勝争いをしている試合で先制点を奪ったんですから、もう少し戦いようがあった... ...続きを見る |
2006/11/14 00:07 |
プレミアリーグ第12節「チェルシー対ワトフォード」雑感 右SBジェレミはよかったですね
■右サイドバックに抜擢されたジェレミが「影のMVP」でした前節スパーズ戦で崩壊した右サイドバックに、ジェレミを起用したモウリーニョ采配。個人的には納得だったんですが、まさか攻撃面でそのジェレミが活躍するとは思ってませんでした。4ゴール中の「2ゴールに絡む」大活躍だったんですが、すばらしい攻撃参加&センタリングでしたね。ウイングを置かない4−4−2の場合はサイドバックの攻撃参加というのが非常に重要になるわけですが、もともと今期のチェルシーは「左サイドバック」にその攻撃参加を求めていて、右サイドはど... ...続きを見る |
2006/11/13 20:23 |
プレミアリーグ第11節「トッテナムホットスパーズ対チェルシー」雑感 まだ「2敗」?もう「2敗」?
■スパーズ戦。一言で言えばチェルシーファンにとっては最悪の試合でした遅くなりましたが、スパーズ戦について。まぁ一言で言えばチェルシーファンにとっては最悪の試合でした。欧州CLでの激戦後、しかもアウェーで対バルセロナのあとの試合ということで、このスパーズ戦はコンディション的にもメンタル的にも厳しい試合だったとは思いますが、それでも負けてはならない試合でした。優勝狙うためには、せめて引き分け勝ち点1は獲得したかったなぁと。昨シーズンは5敗で優勝したチェルシーですが、今シーズンは早くも2敗。しかもユナ... ...続きを見る |
2006/11/07 19:28 |
プレミアリーグ第10節「シェフィールドU対チェルシー」雑感 バラックとランパードの関係
■イラリオが見事だったのは間違いない遅くなりましたがシェフィールドユナイテッド戦について。2−0で勝利しましたが、前半早々にドログバのファウルで与えてしまったPKを、GKイラリオが防いだのが大きかったですね。あそこで決められて先制点を与えていたら非常に嫌な展開になっていたのですが、イラリオのスーパーセイブを褒めたいです。まぁシェフィールドのPKキッカーが淡白なこともありましたが、イラリオが見事だったのは間違いないでしょう。で、前半終了間際にランパードのFKからゴールが生まれたわけですが、格下相手... ...続きを見る |
2006/10/30 17:42 |
プレミアリーグ第9節「チェルシー対ポーツマス」超雑感 やっぱサイドを崩せるチャンスメイカーの存在は
■「チェルシー対ポーツマス戦」 シェフチェンコとバラックはすばらしかったですが…王者チェルシーが新2枚看板の活躍で、2−1とポーツマスを下した。FWアンドリー・シェフチェンコ(30)が後半10分に公式戦10試合ぶりのゴールで均衡を破ると、2分後にはMFミハエル・バラック(30)が続いた。今夏最大の補強選手だった2人が、初のアベック弾でチームを勝利に導いた。http://www.nikkansports.com/soccer/world/p-sc-tp3-20061023-107331.htmlい... ...続きを見る |
2006/10/23 23:44 |
プレミアリーグ「チェルシー戦」プレビューみたいなもの。
■明日はポーツマス戦ですバルセロナ戦の勝利の余韻に浸る暇もなく、早くも明日はプレミアリーグの対ポーツマス戦。正直、バルセロナ戦で疲労したあとには戦いたくなかった相手ですが、レアルマドリードと戦うバルセロナと比べれば少しは戦いやすい相手と言えるかもしれません。えっ、レアルマドリードとポーツマスを比べるなんてナンセンス? ポーツマスなんて楽勝? いやいや、そんなことはありません。手ごわいですよ。現在、勝ち点16で4位と好調のポーツマスですが、その結果は偶然でもなんでもないと思っています。もちろん、ま... ...続きを見る |
2006/10/20 23:47 |
プレミアリーグ第8節「レディング対チェルシー」雑感 ファイティングスピリッツと危険なプレイ
■GKが2人も負傷退場するという異例の試合となってしまいましたチェフとクディチーニのGKが2人も負傷退場するという異例の試合となってしまいましたが、まずはそれから。チェルシーのGKカルロ・クディチーニは退院したが、ペトル・チェフはまだ入院している。ジョゼ・モリーニョ監督にとっては悪夢のような土曜日だった。レディング戦の結果(1−0で勝利)はともかく、試合中に起こった事故は今後に大きな影響を及ぼしそうだ。スタメンのGKペトル・チェフと交代出場のクディチーニがともに負傷し、夜に病院へと運ばれた。クデ... ...続きを見る |
2006/10/16 17:49 |
プレミアリーグ第7節「チェルシー対アストンビラ」雑感 SWPについて
■ドローが妥当な結果だった気がします現地時間30日に行なわれたイングランド・プレミアリーグで、アストンビラに1対1と引き分けたチェルシー。数々のゴールチャンスがあったものの、奪った得点は開始早々の1点のみとあって、ジョセ・モウリーニョ監督の機嫌はよくない。ロイター通信が報じている。 「あれだけのパフォーマンスを見せ、あれだけクオリティの高い試合をして、しかも数多くのチャンスがあった。欲求不満になるね」とコメントしたモウリーニョ監督。「誰が見ても、うちが勝ち点(3)を失うような内容じゃなかった」... ...続きを見る |
2006/10/02 19:23 |
プレミアリーグ第6節「フラム対チェルシー」雑感 カルーの偶然であり必然なプレイについて
■カルーの2つのゴールにつながるプレイが生まれたのは偶然であり、必然!?ちょいと忙しくて更新できませんでしたが、フラム対チェルシー戦についてちょいと。2−0での勝利となりましたが、その2得点の立役者は途中交代のカルーでした。スタメンのロッベンに変わって後半途中から出場したカルーでしたが、彼が入ったことにより「ペナルティエリアでのドリブル勝負」と「左サイドで基点になりゴール中央へクサビパスを出す」という2つのプレイが生まれたのは偶然であり、必然であったというところでしょうか?■1点目:カルーが「ペ... ...続きを見る |
2006/09/26 02:18 |
プレミア「チェルシー対フラム」戦プレビュー、東本のバブル崩壊願望、&モリエンテス!
■もしもシリーズPART@:チェルシー対フラム戦プレビュー:もしもロッベンとシェフチェンコが共演したら!?プレミアリーグ。チェルシーは明日23日にフラムとロンドンダービー。ヒナキさんのところによるとフラムは怪我人が多いみたいなので、チェルシー的には必ず勝っておきたいところ。マルブランクがスパーズに移籍した今期のフラムですが、現時点で2勝2分1敗の勝ち点8の第8位。そういえば、先週スパーズに引き分けているんですね。ボアモルチ、ディオップ、そして今期ウィガンからきたブラードが怪我ということで中盤は人... ...続きを見る |
2006/09/22 21:31 |
プレミアリーグ「リバプール対ニューカッスル」雑感 別にどちらのファンでもないですが…
■リバプール強いですねぇ。先週チェルシーはなんとか勝ちましたが…ニューカッスル目当てで試合見たのですが、リバプールの良さばかりが目立った試合となってしまいました。リバプール強いですねぇ。先週チェルシーはなんとか勝ちましたが、間違いなく自力はあるなぁと。というか、チェルシー戦に出てなかったルイスガルシアがこの試合で元気に出てるじゃないですか!? 活躍しているじゃないですか! まぁMVPはシャビアロンソなんでしょうが。というわけで、お目当てのニューカッスルよりもリバプールのすばらしさが目立ったこの試... ...続きを見る |
2006/09/21 22:57 |
欧州CL「ステアウア・ブカレスト」戦レビュー、ベッカム招集問題&おとり取材について
■PART@:欧州CLグループリーグ「ディナモキエフ対ステアウア・ブカレスト」を見て! ルーマニアサッカーってどうよ!?今更ながら、再放送で欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ「ディナモキエフ対ステアウア・ブカレスト」を観戦する。目当てはステアウア。今のルーマニアのサッカーがどんなか、ちょっと気になったもんで。というわけで試合開始。開始早々の3分に、コーナーキックからアウェーのステアウアがあっさりと先制。キエフの名GKフェフコフスキーらしからぬミス。90分後この先制ゴールが、この試合のすべて... ...続きを見る |
2006/09/20 22:02 |
プレミアリーグ第5節「チェルシー対リバプール」超雑感 チェルシーの選手個人評中心で。
チェルシーはリバプールをホームに迎えての一戦。ともにチャンスを逃がして迎えた42分、チェルシーはドログバがペナルティエリア隅から目の覚めるようなすばらしいゴールを決め、先制点を奪った。ところが、51分にバラックがラフプレーで一発退場となり、一転して劣勢を強いられる。それでも最後まで守備が奮闘し、逃げ切りに成功した。ロイター通信によれば、チェルシーのモウリーニョ監督は『スカイスポーツ』の取材に対し、「ファンタスティックな勝利だった。信じられないような意志の強さと勝利への願望を示してくれた。勝ち点3... ...続きを見る |
2006/09/18 16:20 |
プレミアリーグ第3節「ブラックバーン対チェルシー戦」雑感 悪いなりにも勝ち点3を取るすばらしさ!
■「悪いなりにも勝ち点3を取った」ことが何よりでした!ロイター通信によれば、チェルシーのモウリーニョ監督は『スカイスポーツ』に対し、「1点目を決めるまでスペースがなかった。ただ1点取ってからはスペースもできたし、質の高いプレーができた」と勝利に満足した様子だった。またテリーは、「昨季は悪いなりにもきっちり勝ち点3を取った試合がいくつかあったが、今日はまさにそういう試合だった。(PKのシーンは)相手DFが完全に両手を僕の身体にかけていたのを、レフェリーもちゃんと見ていたね。明らかにPKだよ」と振り... ...続きを見る |
2006/08/28 19:53 |
ブレーメン戦、ユナイテッド戦雑感と、フネルバフチェがケジュマン獲得について
■PART@:ブレーメン:この試合を見た感じDFは脆そう!CLでの対戦が決まったブレーメンのブンデスリーガでの試合を観戦してみました。金曜日のシャルケ04戦をTV観戦したんですが、この試合を見た感じDFは脆そうです。シャルケはカウンターから何度か決定的シーンを演出してましたが、もしブレーメンがチェルシー相手にこの試合のような「攻撃的サッカー&高い最終ライン」で臨んできてくれるならそれほど怖くないように思えました。高いDFラインの裏のスペースは、チェルシーのウインガー&シェフチェンコにとって「おい... ...続きを見る |
2006/08/27 14:01 |
プレミアリーグ第2節「ミドルズブラ対チェルシー戦」雑感 負けました!
■またしてもミドルズブラにやられてしまいましたまたしてもミドルズブラにやられてしまいました。後半、残り残り10分で2点取られて逆転負けという「らしくない」敗戦だったわけですが、まぁコミュニティーシールドの時も2失点しているわけで驚くべきことでもないかもしれません。時間の都合で後半&シェフチェンコのゴールシーンしか見れてないんですが、失点シーンを見る限り今シーズンのチェルシーの守備はけして鉄壁ではないんですよね。まぁボロには昨シーズンも3失点して負けているんで、「今シーズン」と強調することもないの... ...続きを見る |
2006/08/24 21:53 |
チェルシーがオランダ代表DFブラールズを獲得!&アストンヴィラの開幕戦&CLジーコの運命!
■PART@:チェルシーがDFブラールズを獲得!ちょっと遅くなりましたが、チェルシーがオランダ代表のDFブラールズを獲得した件について。ハンブルガーSVでセンターバック、オランダイ代表ではサイドバックをこなしており、そのユーティリティさも魅力なわけですが、要はギャラスが抜けそうなんで守備の補強をしたというところでしょう。センターバックがテリーとカルバーリョ2枚では厳しいですからね。ブラールズのプレイはドイツW杯での暴れっぷりしか知らないんですが、雑誌とか読むと昨シーズンのハンブルガーでのパフォー... ...続きを見る |
2006/08/23 19:45 |
プレミアリーグ第1節「チェルシー対マンチェスターシティ戦」雑感
■「非常に良いプレイ」を披露しての完勝でしたロイター通信によると、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、「我々はいいプレイをしたのではない。非常によいプレイをしたのだ」と大勝に口も滑らか。「守備は完璧だったし、パスサッカーも非常によかった。素晴らしいチームを相手に試合を支配し、勝つことができた」と最高のスタートを喜んだ。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060821-00000041-ism-spo遅れましたがチェルシーの開幕戦につい... ...続きを見る |
2006/08/22 17:54 |
06-07シーズン:プレミアリーグプレビューA リバプール、ユナイテッド、アーセナル、チェルシー
以前書いた今期のプレミアリーグのプレビューのパートAでも書こうかなと思っていた矢先に、リバプールからこんなニュースが飛び込んできました。■リバプール:FWカイトの補強で攻撃力UP!? 優勝争いに参戦か!?[ロンドン 17日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、リバプールは17日、オランダ代表FWディルク・カイト(26)の移籍について、所属先のフェイエノールトと移籍金について合意したと発表した。 新聞各紙の報道によれば、移籍金は約1000万ポンド(約22億円)となる見通し。 ... ...続きを見る |
2006/08/18 22:27 |
06-07シーズン:プレミアリーグプレビュー@ アストン・ヴィラ、チャールトン他、新監督チームについ
■アストン・ヴィラ:エリス会長が去ってアメリカ資本が入ってどう変わる??今期のプレミアリーグのプレビューでも書こうかなと思っていた矢先に、アストン・ヴィラのこのニュースが飛び込んできました。アストン・ヴィラ(イングランド)は現地時間14日、クラブを6260万ポンド(約138億円)でアメリカ人大富豪のランディ・ラーナー氏(44)に売却することで合意に達したことを発表した。ロイター通信が報じている。 昨季リーグ戦では16位に低迷し、クラブ首脳陣と選手たちとの間での内紛も発覚するなど問題を抱えてい... ...続きを見る |
2006/08/15 20:07 |
プレミアリーグ第34節「ブラックバーン対チェルシー戦」雑感他 チェルシーの来期の目標!?
優勝を決めた後、ブラックバーンとニューカッスルに負けて「2連敗」という結果で、チェルシーは今シーズンを終了しました。消化試合とはいえ「敗戦」することはやっぱ気持ちのいいものではないですね。というわけで、最終戦のニューカッスル戦はスカパーで放映されてなく見れていませんが(チェルシーTVで後日放送?)、5月2日に行われたブラックバーン戦の感想などをちょいと書いていきます。■ブラックバーン戦は消化試合!? クディチーニ、ディアッラ、SWPらがスタメンで登場!正直、観戦してから時間が経ってしまってよく覚... ...続きを見る |
2006/05/09 11:13 |
プレミアリーグ最終節「ウエストハム対スパーズ戦」雑感 4位の座を駆けた戦いの悲しい結末
プレミアリーグ最終節。この時点で優勝チームも降格チームも決まっており、注目はスパーズとアーセナルの「来期CL出場権」を賭けた4位争いだったわけですが、結果はスパーズが負けてアーセナルが勝利。最終節でアーセナルが見事な逆転劇を見せて4位の座に返り咲き、来期CL出場権を手にしました。アーセナルのリーグ戦終盤のがんばりも、もちろんすばらしかったと思いますが、それよりも、やっぱスパーズが最終節に「自らこけた」というのが誰もが感じるところでしょうか!?■スパーズの選手のパフォーマンスは酷い有様であった理由... ...続きを見る |
2006/05/08 19:02 |
プレミアリーグ第33節「チェルシー対マンチェスターユナイテッド戦」雑感 優勝おめでとう!
■遅くなりましたが、チェルシープレミアリーグ2連覇おめでとう!遅ればせながら、チェルシープレミアリーグ2連覇おめでとうございます。今期、プレミアリーグでは開幕から突っ走り、終盤に多少ユナイテッドに追いつかれたものの(といっても7ポイント差でしたが)まったく危なげない優勝であったと思いました。言うまでも泣く選手個々のがんばりはすばらしかったですし、モウリーニョ監督の手腕もすばらしかったと思います。先週のFA杯での敗戦ではボロクソに書きましたが、まぁそれだけチェルシーというチームと個々の選手&モウリ... ...続きを見る |
2006/05/01 19:58 |
プレミアリーグ第32節「チェルシー対エバートン戦」雑感 ついに王手&ロッベンの特性!
■ついに2連覇に王手! エバートンに快勝して、次のユナイテッド戦で決まり!?【ロンドン17日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは17日、当地などで行われ、首位チェルシーはエバートンに3−0で快勝、勝ち点を88に伸ばし、2連覇へ王手をかけた。トットナムに競り勝った2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を残り3試合で9とした。29日に行われるマンUとの直接対決で、勝つか引き分けなら優勝が決まる。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer... ...続きを見る |
2006/04/19 02:52 |
プレミアリーグ第31節「アーセナル対WBA戦」雑感 ベルカンプデイ&稲本
■ベルカンプデイですが、お目当てのベルカンプは先発でない! まぁ仕方ないですが 「デニズ・ベルカンプデイ」ということでアーセナル対WBA戦をTV観戦しました。残念ながら、お目当てのベルカンプはベンチスタート。まぁ、この試合は消化試合でも花試合でもなんでもなく、現在、スパーズとのCL出場権争い中のアーセナルとしては敗戦が許されない重要な試合なわけで、ベストメンバーで臨むのは納得(じゃなんでそんな重要な公式試合を「ベルカンプデイ」としたのかはわかりませんが)。というわけでゴールシーンを中心に試合を... ...続きを見る |
2006/04/17 22:49 |
プレミアリーグ第31節「ボルトン対チェルシー戦」雑感 ランパードの技術、中田英のアピール度
■モウリーニョがポルト時代と同様に「新たな段階」=「4−3−3と4−4−2の併用」へ進む決意!?ポルトは新たな段階へ進まなければならなった。そこでモウリーニョは、ベンチから簡単に指示を出すだけで、ゲームプランの変更ができるように準備を進めた。つまり、指をパチンと鳴らすだけで、4−4−2から4−3−3へ、あるいは4−3−3から4−4−2へのシステムを自在にチェンジできるようにしたかったのだ。そうすれば、相手チームに戦い方を見破られる心配はなかった。理論的には、毎週違うフォーメーションで戦ったり、同... ...続きを見る |
2006/04/16 19:18 |
どうなるアーセナル!? プレミアリーグのCL出場権争いとオランダリーグの新システムの関係!?
■PSVが優勝したオランダエールディビエイジですが、本当の戦いはこれから?!各国リーグ戦は、いよいよ終盤のクライマックスを迎えようとしているわけですが、今期からオランダリーグが新たな方式を採用していることを知っている人は多いのでしょうか?※優勝チームは無条件にCL出場権を獲得。CLもうひとつの枠は、2位から5位が争うトーナメント方式のプレイオフを制したチームに与えられる。また、このプレイオフを2位と3位で終えた2チームは、それぞれUEFAカップに出場。プレイオフで最下位に終わったチームは、UEF... ...続きを見る |
2006/04/13 22:16 |
週末のプレミアリーグプレビュー というかベルカンプとイタリア首相とレーマンについてもね
■「飛行機嫌い」だった私の友達が、今年ついに飛行機で海外旅行へ行きました!4月15日に行われるアーセナルvs.ウェストブロム。アーセナル在籍11年、数々のスーパープレイを披露してくれたデニス・ベルカンプへの感謝の気持ちを込めて、クラブとファンが一体となって一大イベントを開催します。http://www.footmedia.jp/column/fm_nishioka/0027.htmチェルシーファンなんですが、ベルカンプ好きなんですよね〜。なので、もしロンドン住んでいたら行っていたかもしれません、... ...続きを見る |
2006/04/08 02:58 |
CL「バルセロナ対ベンフィカ第2戦」 カウンターからのポゼッションと、ポゼッションからのカウンター
今回CLはミラン戦とバルサ戦をTV観戦しました。インテル戦はチョイスしなかったんですが、正直、敗戦はちょっとショック。マンチーニは去ることになるんでしょうかね?ってことで、まずはバルサ対ベンフィカ戦から。■クーマンが言うようにベンフィカにとって「審判が敵」であったのか!? それとも…一方、ベンフィカのクーマン監督は、「ナーバスな入り方をしてしまった。その後は徐々に流れを取り戻して何度もチャンスを作ったが、それを決めきれなかった」と話した。そして、「2試合を通じて上回っていたのはバルサだと思うが、... ...続きを見る |
2006/04/06 21:30 |
プレミアリーグ第29節「バーミンガムシティ対チェルシー戦」雑感 システムの変更と選手の自主性
■改めて「フィニッシュの重要性」を感じた試合でした! オフサイドは正しかったと思ってますロイター通信によると、チェルシーのモウリーニョ監督は「パフォーマンスにも結果にも不満だ。私はすべてのゲームで勝ちたいんだ」とご機嫌斜め。また、オフサイド判定については「ゴールを決めたというのに……。あれはオフサイドなどではなかった」と不満を口にしながらも「これ以上は止めておく。この国では私が何か言うと、次の日には恐ろしいことになるからね」と更なるコメントは避けたとのこと。http://sports.yahoo... ...続きを見る |
2006/04/03 19:00 |
久々に見たマンチェスターユナイテッドを見て、驚愕しました!?
マンチェースターユナイテッドの試合を見たのは久しぶりでしたが、なんとなくですが「変化」を感じた次第です。ファンニステルローイがベンチに下がり、変わってルイサハがスタメンで起用されていたり、ギグスが中盤で起用されている点などの「変化」もそうですが、それと合わせて「こんなに華麗にパスつないでいたっけ?」というくらい、そのサッカースタイルに「変化」を感じたんですよね。相手が下位に沈むバーミンガムだったので「つないだ」だけなのかわかりませんが、チェルシーファンの私から見ても「敵ながら見事」と思うくらいの... ...続きを見る |
2006/03/29 00:10 |
プレミアリーグ第28節「チェルシー対マンチェスターシティ戦」雑感 「4−4−2」は発展?代案?
■今度はハンドがゴールと認められたわけですが、まぁサッカーとはそういうものであると認識してますチェルシーは29分、ドログバのゴールで先制。ドログバは32分にもゴールを決めて2点のリードを奪う。この2点目をめぐっては、ハンドの反則があったと、マンCの選手たちが主審に詰め寄り、この結果、ディスタンが警告を受ける。さらに前半終了のホイッスル後も抗議を止めなかったために、ディスタンは2度目の警告で退場処分。この退場によって、ほぼ試合の趨勢は決まってしまった。http://sports.livedoor.... ...続きを見る |
2006/03/27 20:06 |
プレミアリーグ第27節「フラム対チェルシー戦」雑感 審判の目とモウリーニョの狙い!?
■ポイント@:ラインズマンは本当に「見ていた」のか!? まずはドログバの幻のゴールを考えてみるそれでも58分にはDFライン裏に抜け出したドログバが同点弾、と思われたが、審判団の審議の結果ハンドの判定でゴール取り消し。結局、チェルシーはビハインドを跳ね返すことができず、終了間際にはガラが危険なタックルで退場になるなど散々な出来で今季3敗目を喫した。 ロイター通信によれば、ゴールを取り消されたドログバは、「みんな、ハンドだったって言っているなら、その判定は正しいんだろう。だけど、ラインズマンは絶... ...続きを見る |
2006/03/20 21:19 |
アンリの決定力とジェラードのミスとヒデメール プレミアリーグ「アーセナル対リバプール」雑感他
■アーセナル対リバプール戦:ゴールを決めたアンリがすばらしい!?ロイター通信によると、2ゴールの活躍でアーセナルの勝利に貢献したアンリは、決勝点の場面について「ジェラードは僕が(パスをインターセプトしようと)待ち構えているのに気付いていなかった。僕は賭けに出たんだ。どの試合でもやっていることだけどね」とコメント。また、ヴェンゲル監督は「我々は(3位の)リヴァプールに追い付けると思う。今日のゲームに勝てたら、それができると思っていた。このチームは徐々にポテンシャルを発揮してきているし、信頼と自信も... ...続きを見る |
2006/03/14 05:17 |
プレミアリーグ第26節「チェルシー対スパーズ戦」雑感 バルサ戦のショック療法とギャラスのシュート
■CLバルサ戦のショックを払拭する、劇的な勝利で感情爆発!?CLバルサ戦敗退のショックは大きかったわけです。それを払拭するためにもリーグ |