ブログ引っ越しました

ブログ以下に引っ越すことにしました。 http://chelseableu.blog.fc2.com/ ブログ名も変わります。ここはこのまま残しますが、よろしければ、新しいほうへアクセス願います。
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サッカー親善試合「日本代表対グアテマラ代表」感想文  日本代表における香川の適正ポジションは?

前からのプレッシングがしっかりとできていたことは評価。香川選手を中心に守備意識が高かったように感じられたことは、ポジティブな要素だったかなと。守備では、ディフェンスラインと中盤のラインの距離感を縮めてほしいとリクエストしていたが、それができていたので相手がボックスに入ることはほとんどなかった。またパート間の距離だけでなく、選手個々の距離…
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ザッケローニ日本代表の課題点は、課題がわかってないように見えるところ

ザッケローニの前日会見読んだけど、取り上げるような箇所がない。なので、こちらから拝借する。 コンフェデ杯で破綻した日本代表の守備。かつて最終ラインを統率した男は 過去の経験を踏まえ、“奪いに行く”守備意識の強化が必要だと指摘する。 それでも攻撃的な姿勢は貫くべきとザックジャパンに期待を寄せる宮本。 FIFAマスターでの日…
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べイルの移籍金の意味と、デンバ・バ残留の理由について

■べイルベイルの移籍金8530万ポンド(約131億7000万円)だったそうで。この金額を聞くと、今年から導入されるとかいう「ファイナンシャルフェアプレイ」とかいう制度は何なのかと思ってしまいますね。まぁ、その制度は「クラブの収支」が問題なので、別に移籍金を抑えるためのものではないんだろうけど。レアルマドリーってお金持ちなんだなと改めて思…
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UEFAスーパーカップ「バイエルンミュンヘン対チェルシー」感想文  勝っていたとしても評価低い内容

ゴールシーンは見事だったと思うけど、評価的にはユナイテッド戦同様かなり物足りないですね。 守備はいいと思うけどポゼッション率が低すぎですね。モウリーニョらしい戦いともいえるのかもしれないけど、「ユナイテッドに変わる王者」を目指すなら、もう少しポゼッション率上げて戦えるようにしないと駄目だと思う。たとえ、この試合に勝っていたとしても…
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エトー獲得&チャンピオンズリーググループリーグ組み合わせ

■エトー獲得悪くない補強なのかもしれないけど、なんでエトーの補強なのかは説明はほしいね(もうしているのかもしれないけど)。 昨年までは「ベテランはいらないのでランパードも放出かも」といっていたのに、なんでエトーなのか? 現状、トーレス、ルカク、デンバ・バとFWは3人いるが、なんで、その3人に加えてエトーなのか? もちろん、…
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プレミアリーグ第3節「マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー」感想文 ゼロでなく2トップ?

チェルシーの公式ページをみると、シュールレとデ・ブライネはFW扱いになってます。なので、そう考えると昨日のマンチェスター・ユナイテッド戦は2トップだったともいえる(笑)。ゼロでなくて2です。■シュールレ起用の意味?ユナイテッドのサイドバックへの「けん制」としてのデ・ブライネ起用はわかるとして、シュールレ 起用の意味は?「デ・ブライネを…
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ユナイテッド対チェルシー プレビュー&ウィリアン獲得の意味

■プレビューマンチェスター・ユナイテッド戦プレビュー。まず退場者が出なければ、そこそこの戦いはできるのではないかと思っている。開幕からの2試合を見る限り、チェルシーの守備はプレッシングを軸に安定していると思うのでそれがはまればいい試合になるんでしょう。ですが、逆にその軸となるプレッシングが変に作用して退場者を出す事態となったら、オールド…
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プレミア第2節「チェルシー対アストンビラ」感想文  フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ~!

ボクシングで例えるなら、ジャブでの戦い。それが昔からのモウリーニョの基本戦術というところかな。腰の回転を使わず腕の瞬発力をもって放つため、相手に与えるダメージは大きくはない。ジャブはダメージを与えることに主眼を置かず、相手を牽制し間合いを計ることで試合をより有利にコントロールすることを目的としている。特に近代格闘技においてその意味合いが…
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プレミアリーグ第1節「チェルシー対ハルシティ」感想文 運動量とクリーンシート

「高い位置からのプレス」というのは、間違いなく今期チェルシーの1つのスタイルであり武器だ。 そして、それをベースとした組織的な守備と、組織的な攻撃やカウンターというのが1つの戦い方になるんだろう。 ただし、そんなプレッシング守備や、それをベースに繰り出す攻撃やショートカウンターは、別にチェルシーやモウリーニョの専売特許ではない。…
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練習試合「サッカー日本代表対ウルグアイ代表」感想文  反省よりも融合、そして薫陶と授業料

■守備まず守備についてだが、修正することはできなかった。理由は今日、来日したメンバーもいて準備期間がほとんどできなかったからだ。失点が多い理由については、メンバー発表の会見かインタビューでも答えたと思うが、より多くの得点を狙うチームにはそれだけ失点のリスクが伴う。それだけの話だと思う。私自身が攻撃的サッカーを信じている。現在のチームを見…
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2013年-2014年シーズン開幕前  改めてモウリーニョ第2次政権に期待すること

27年間である。 サーアレックス・ファーガソンが、マンチェスターユナイテッドで監督を務めた年月のことだ。 今50歳のモウリーニョが、それと同じ年月をチェルシーで監督として過ごすのは難しいかもしれないが、 少なくとも10年は続けてほしいと思っている。モウリーニョが長く監督を続けることで、チェルシーに これまでと違う何かが生…
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「レ・ブルー黒書 フランス代表はなぜ崩壊したか」を読んで。 

何もしないで勝てるのなら、それをするのがいいサッカー監督。 誰の言葉だったか忘れたが、確かにその考え方も間違ってはないんだろうと思う。 なぜならサッカーの試合は、あくまで勝つことが目的であると思うから。なので戦術で選手を縛り付けて負けるよりも、選手を自由に解放することで勝てるのなら、後者を選ぶべきだと思うのである。もちろん、…
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「責任と自由」、そして「過去」は「未来」のように考えられるべきであるということ

吉本隆明さんが言っていた、 『「過去」は「未来」のように考えられるべきであり、 「未来」は「過去」のように考えられるべきである。』 は、その通りだと思う。 http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=1072 渋谷系って死語かもしれないけど、その本質ってこの言葉にある気はする。 お…
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東アジア・サッカー「日本代表対韓国代表」感想文  ポストプレイヤーと守備的MF

勝ったけど、内容的にはイマイチだったかな。まぁアウェーでの戦いだから、こうなるのは想定の範囲内だったのかもしれないし、カウンター狙いという戦略だったのかもしれないけど、ボールポゼッションがほとんどできてない感じだったのは少し残念でした。 FWの人選の問題もあったのかもしれないけど、前線でほとんで基点ができてなかったのが、ポゼッショ…
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東アジアでの最後の椅子を賭けたデスマッチ(笑)「日本代表対オーストラリア代表」雑感(加筆修正あり)

オーストラリア代表の出来が悪かったからという理由もあるんだろうが、前の試合よりもプレイが積極的だったように感じられたのは悪くなかった。豊田のポストプレイ、斉藤のドリブルという「個人技」が冴えていたからというものあるんだろうが、攻撃では各人やることがはっきりしていたことが功を奏したんだろう。何より「縦パス」をきちんと入れることが出来たとい…
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スペースに対する考え方  ~スペースオデッセイ~

距離=速さ×時間 ご存知、小学校のころに習った方程式だけど、これサッカーの「スペース」を考える際にもあてはまる。 「スペース」とはピッチ上の相手がいない空間であるが、「時間」が経つと、そこはスペースではなくなる。 相手選手が動いて、そのスペースを埋めるからだ。 「スペース」には大きさがある。広大なスペースがあ…
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サッカー東アジア選手権「日本対中国」感想文 若手の育成には向いてないかも

ふだんJリーグを見てないので、彼らの出来に関してはわかりません。彼らのことを「若手」といっていいのかもわからないんですが、この試合の率直な感想は「もっと若者らしく、プレイしようよ。ミスしてもいいから」でした。 要は「消極的なミス」じゃなくて「積極的なミス」がたくさん出る試合が見たかったんですよね。 いいんですよ、ミスしたって…
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サッカー日本代表論 ザッケローニ監督と原技術委員長はニッポン病か?

■ニッポン病よく辛抱強いといわれる日本の国民性も、実のところそうではなくて、ただ変化することをひたすらに恐れる……出る杭は打たれる……自らの意思で行動できない……という社会の圧力と、それによって育まれたある意味での柔弱な性質が、見る角度によってはそう映っているだけなのかも知れないな、と僕は思うのである。(中略)僕はそれをある意味“ニッポ…
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もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論

もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う? 2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。 アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。 となるとFWかな。ワントップでルーニーとか? いや、なんかしっくりこない。 ルーニーをFWで使うなら、やっぱセカン…
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素人とプロ 当たり前とポゼッション

ここの本田のクリアを思いっきり蹴りだしておけば問題はなかったと思います。一回プレーを切っておく。とくに後半の立ち上がり5分間、クリティカルフェイズだから。ボーンと大きく蹴っておいてもいいんです。 http://www.footballchannel.jp/2013/07/14/post6358/ここで指摘されているような「プレイを切る…
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「コンディション幻想主義」&「3バックはギャンブルだ」

■コンディション至上主義メキシコ戦では序盤はよかったが、後半は急に動きが落ちてしまった。常に日本を見てきたわけではないので、コンディションに問題を抱えていたのかどうかはわからないが、試合や時間帯によって出来に波があり過ぎるのではないか。現代サッカーでは90分フルパワーで動くことは難しい。ましてコンフェデ杯のような短期間に集中して試合を行…
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アブラモビッチ関連で、その2

アブラモビッチの続き。アブラモビッチは、ベレゾフスキーとともに所有していた石油会社「シブネチフ」を、2005年に売却。ロシアの天然ガスの最王手「ガスプロム」の傘下になる。で、今回は、その「ガスプロム」の話。 ガスプロムとはゼニト・サンクトペテルブルクのスポンサーを務める企業である。ロシアの天然ガスを一手に扱うガスプロムがスポン…
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チェルシーのオーナー・アブラモビッチについて 

■アブラモビッチの歴史少し時間ができたので、本日はオーナーのアブラモビッチについての備忘録。というかwikiに書いてあることを整理。実際、ウラジミール・プーチンが大統領だった頃、彼が掲げる改革に反対したオリガルヒは徹底的に潰された。その中にはベレゾフスキーも含まれていた。そんな中でアブラモビッチは、盟友の没落を横目にプーチン政権に取り入…
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コンフェデ2013決勝戦 感想文

あれ? 先制ゴールのあと、ブラジル人選手が観客席へ入って喜びのパフォーマンスしてたけど、 ああいうのイエローカードではなかったっけ? そこが、非常に気になった。というか、そこだけが気になった。 大会前にも書いたけど、南米での大会なので南米のチームが有利であるというのは言うまでもないところだ。その昔、前身のトヨタカップが開催された…
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コンフェデ「スペイン対イタリア」感想文  魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ

「魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ」んだそうです。 その理由は、以下。 成功するにつれて、腰を低くして生活しなければ、ある日突然財産を没収されることがありました。 迫害されて、自分の国を失った歴史を持つユダヤ人だからこそ、この言葉が生まれたのでしょう。 礼儀があってこそ、人間です。 礼儀を…
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「日本人らしさ」というステレオタイプについて

本日のお題は、この「日本人らしさというステレオタイプ」についてです。 ■日本人は勤勉 おそらく多くのサッカーファンが、「日本人は勤勉で規律正しく技巧に長けている。サッカーでもそのような日本人の国民性を活かすべきである」とか、「日本人選手は日本人の特徴である技術と勤勉さによって海外で活躍できている」といった語り口に違和感を覚えないと…
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コンフェデサッカー日本代表総括 ソリンを偉大な選手にしたのはペケルマンの手腕

まずは、サイドチェンジ禁止だった話から。 ■サイドチェンジよりも片方のサイドに人数をかけろ長谷部 自分たちはこれまで、片方のサイドで崩しきることをやってきた。ただイタリア戦はサイドチェンジを何回もして厚みが出た。サイドチェンジの話はいろいろしてきたけど、アジアでは片方で攻めきれるが、世界トップには攻めきれない。ブラジル戦前から、サ…
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コンフェデレーション2013 サッカー日本代表論  あなたは神を信じますか?

「あなたは神を信じますか?」とは、SF映画「コンタクト」のセリフ。「そんなもん信じてないよ。だって無神論者なんだもん」と答えてしまったジョディフォスター扮する宇宙科学者は、へんてこな”宇宙へのコンタクトマシン”のパイロット選挙で落とされてしまう。落選の理由は「世界の9割が宗教信じているというのに、神を信じてないやつが地球の代表になっちゃ…
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コンフェデ2013「サッカー日本代表対メキシコ代表」感想文  あくまで本田と香川か、それとも他の誰か

メキシコ代表の守備がよかったこともあるんだろうけど、日本代表が中盤でうまくボールが持てなかったり、 イタリア戦のようにサイドで起点を作れないときに、どう戦うのかってことが問われた試合だったようにも見えました。今日は(香川)真司と(本田)圭佑にマークがついていたから、だったら圭佑にワンタッチではたかせて、他の選手がもっとやらなきゃいけ…
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コンフェデ2013年「日本代表対イタリア代表」感想文  香川の躍動とマリーシア

■立ち上がりブラジル戦と比べて、前半の守備の入り方がすばらしかったように見えた。前からのプレッシングはハードで連動していたし、ボールホルダーとの間合いの取り方や、ファウルも辞さない守備もできていた。確か、この試合の一番最世のファウルはバロテッリへの日本守備陣のファウルだったはず。ブラジル戦でやられてしまった開始早々「立ち上がりの10分」…
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続コンフェデ2013「日本代表対ブラジル代表」感想  長旅の疲れというよりも気合と戦術の問題

■プライオリティW杯予選イラク戦とコンフェデブラジル戦のプライオリティで言うなら、間違いなくブラジル戦のが重要でしょう。だって、もうW杯予選突破しているわけだし、イラクはどう考えても消化試合。それにイラクとブラジルの実力差から考えても、ブラジル戦に主力をもっていき、イラク戦は「功労試合」か「若手のテスト」に当てるのが一般的ではないか。ま…
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コンフェデ「対イタリア代表」プチプレビュー

イタリア代表のプランデッリ監督と聞いて思い出すのは、パルマ時代の中田英寿との確執? それとも、あの「ゾーンプレス」のアリゴサッキの弟子であるということ? 両方ともポイントであると思うが、とりあえず対戦相手として考えておきたいのは後者だろう。 そう。アリゴサッキの弟子であるということだ。まぁイタリアにはサッキの弟子なんて、うじゃ…
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コンフェデ2013「ブラジル代表対日本代表」感想文  ノープラン? それとも岡田日本代表からの脱却?

■スーパーゴールではあったけどネイマールの先制ゴールは確かにスーパーゴールだったとは思うけど、問題は「スーパーゴールを決められちゃお手上げだし、仕方が無いよね」という考え方・スタンスでいいのかってことなんだと思う。確かにすばらしいゴールだったと思うけど、防ぐ手立てはまったくなかったのかと考えると、そうとは思えない。単純に考えれば、以下の…
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サッカー日本代表論 「対ブラジル代表」では、ゾーンの前後の守り方がカギ?

■ブラジル戦といえば日本が相手にボールを保持させた場合→どのような守備をするか。中盤を3センターで組むのか、4-4-2で正面衝突か。ある程度引いて守備を固める場合の要注意人物はパウリーニョ。パス&ムーブで守備網に穴を創りだすのが上手い。  ブラジルのCBのサイドチェンジに対して、ネイマール&フッキをどのように止めるのか。長友&内田…
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モウリーニョ論 20130612

「モウリーニョ論」の続きでも語ろうか。レアルマドリー時代は「レアルよりも自分(モウリーニョ)を大きい存在として扱っていた」ことが罪だったという意見があるみたいですが、個人的にはそれは別に罪ではないと思う。それで結果がでなかったことは非難されてしかるべきだと思うけど、「大きい存在として振舞うこと」自体は別に間違ってないと思うからだ。それが…
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モウリーニョとアメリカンニューシネマとフリッパーズギター

「狼たちの午後」という映画をご存知であろうか? アル・パチーノ主演のアメリカンニューシネマの代表作だ。 子供のころ(といっても中学くらい?)に初めて見て、確か大学生のころもう1回見て、つい先日、3回目(または4回目)の鑑賞をした。 おもしろかった。もちろん最初に見たほどのインパクトはないが、いつ見てもおもしろい。 主人公が「…
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ザッケローニ日本代表のこれからとW杯での戦い方について

■中村俊輔と本田△は違う!しかしながら、W杯1年前の移籍というのはリスクが伴う。4年前にセルティックからエスパニョルへ移籍した中村俊輔もクラブでの出場機会を大幅に減らし、最終的に南アフリカ大会での出番を失った。本田に同じことが起きないとも限らない。複数のケガを抱える彼だけに、再びアクシデントに直面する危険もはらんでいる。本人は最悪のシナ…
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おめでとうサッカー日本代表W杯出場決定 で、日本代表が強くなった理由を「空気」から考えてみた

気がつけば、もう4度目の出場決定になるんですね、サッカーW杯本戦。出場決定おめでとうございます。パチパチ。まぁ、誰かが言っていたように、今回が一番楽チンでしたね。日本が強くなったのはもちろんなんでしょうが、その他の国が弱くなったというのも事実なのかな? オーストラリア代表も衰退していると思いますよ。プレミアリーグで活躍している選手はほと…
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モウリーニョ・チェルシー第2次政権に寄せて

モウリーニョが監督として戻ってくることが正式に決まった。めでたい。復帰である。復縁である。こうなることを願っていたので、本当にうれしい。 そもそも、何でチェルシーとモウリーニョが別れたのか。その理由はぶっちゃけ定かではないんだけど、なんとなく「最悪の別れ方ではなかった」と我々チェルシーファンはわかっていました。それは、モウリーニョ…
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「4バック」と「3バック」について、単純に考えてみましょう

サッカーのシステム論って非常に面白いし難しいと思うんですが、要は「4-4-2」(または4バック)であれ「3-4-3」(または3バック)であれ、どんなシステムが採用されても、それが機能しさえすればOKなんでしょう。ただ忘れてならないのは、現状、世界をサッカーチームを見渡すと、数あるシステムの中で「4-4-2」(または4バック)を採用するチ…
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親善試合「サッカー日本代表対ブルガリア代表」ではなく、「3-4-3」がイマイチな理由について

■主導権わたしの狙いは、(試合の)主導権を握ること。そのために2つのシステムを試していて、ひとつは長く使っているもので、もうひとつは今トライしているところだ。とはいえ今晩の試合は別としても、ヨルダン戦でもそうだったが、基本的にうちは多くチャンスを作っていたし、そのわりには招いているピンチの数は少ないと思う。 http://sports…
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Jリーグ「2ステージ制」とリピーター。そしてマクルーハン万歳

毎週のようにJリーグの試合をスタジアムで観戦している知人がいる。1人で観戦しに行くのではなく、複数の友人とスタジアムに出かけているようだ。つまり、そういうコミュニティに属しているということ。そういうコミュ二ティに属することで、彼は「週末はJリーグ観戦が当たり前」というライフスタイルを確立しているようだ。 そのコミュニティがどういう…
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とある決勝戦について。

ドイツチーム同士の決勝は偶然ではなく、ブンデスリーガのサッカーが強くなった証であるのだと思う。ただ、個人的にはそれよりも、スペインとイングランドプレミアリーグのチームが弱くなったことが重要視すべき点であるような気がしている。チェルシーを筆頭に、バルセロナ、レアルマドリード、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスターシティがふがいない…
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プレミア最終節「チェルシー対エバートン」感想文&なんとなくシーズン総括  パウロフェレイラという存在

ちょっと時間が経ってしまいましたが、最終節について簡単に振り返っておきます。前節の勝利で、ほぼCL出場権を手に押さえており、アーセナルやスパーズと比べたら「プレッシャーの少ない戦い」ではありましたが、CLストレートインとなる「プレミア3位」のためには、どうしても勝っておきたい試合でした。ただ、それと同時にシーズン最後の試合でもあるので、…
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ヨーロッパリーグ決勝「チェルシー対ベンフィカ」感想文  ベニテスありがとう

■感謝、感激準決勝を勝ち抜けた時点で、なんとなく優勝を確信していたところもあったんですが、見事な勝利でした。「先手を取れた」ことと「経験の差」がものをいったという感じですかね。まぁ、ぶっちゃけていえば「チャンピオンズリーグ」と比べると相手のレベルが低かったということが優勝できた最大のポイントだった気もするんですが、たとえ相手のレベルが低…
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マンチェスター・ユナイテッドの時期監督がモイーズということについて

■モイーズ就任についてファーガソン監督はモイーズに決定したことについて、「監督候補を検討するにあたり、モイーズが最もふさわしいと我々の意見が一致した。しっかりとした職業意識を持った高潔な人物だ。彼の仕事ぶりにはかねがね感心しており、古くは1998年にアシスタントマネジャーにと誘ったことがある。当時の彼はまだ監督業を始めたばかりの青年だっ…
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プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」感想文  ランパードとベニテスに感謝

■ランパードランパードはなぜにチェルシーでこんなにゴールを量産できたのだろうか。PKキッカーであるというのも、もちろん大きなポイントであるんでしょうが、それだけじゃないというのはチェルシーファンの誰もが知っているところ。素人なりに分析してみると、たぶん次の2つの要素がポイントなのではないだろうか。 1、両足で打てるミドルシュートが…
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宮台真司さんの2年前のインタビューをキュレーションされたので。

宮台真司さんの著書に「終わりなき日常を生きろ」というものがある。内容はよく覚えてないんだけど、そのタイトルが非常に好きで、「フリッパーズ・ギター」や「ゼロジェネレーション」的なものとセットにして記憶の奥底に格納されている。「ゼロジェネレーション」とは、要は世代論、社会学に毛が生えたようなものであると思っている。そんな「世代」が本当に存在…
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サー・アレックス・ファーガソン監督の勇退について 

サー・アレックス・ファーガソン監督が勇退するとのことで、何か書いておこうと思う。皆さんご存知のように、私はマンチェスター・ユナイテッドというチームが大嫌いでございます。特にクリスチャーノロナウド選手がいなくなってからのチームはまったくおもしろくないと感じてました。別に弱いとは言ってないよ、嫌いだと言っているだけ。ギグスは認めるとして、好…
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