ニュースもろもろ CL結果&ジーコ日本代表のマルタ戦マッチメイクについて

■リバプールとマドリーとバイエルンも敗退! CLベスト8が出揃う!? あ、まだ1試合残ってますね。

リバプールとレアルマドリード、そしてバイエルンミュンヘンも姿を消しましたか。今朝方行われたCL決勝トーナメントの試合はLIVEで見れませんでしたが、アーセナル対マドリー戦を録画しておいたので機会があれば見るつもりです。で、試合は見てないのでなんともいえませんが、リバプールの敗戦はちょっと驚きでしたね。ファーストレグの結果が響いたという感じでしょうか? 思えばベンフィカはユナイテッドにも勝っているわけで、このリバプール戦の勝利も驚きではないのかもしれません。監督のクーマンについてはいろいろな評価があると思うのですが、今回のみならずアヤックス監督時代にもCLで結果を残しているわけで、その結果を出しているところははきちんと評価されるべきだと思います。CLでどこまで快進撃を続けることができるのか注目ですね。一方、予想外にも敗れてしまった昨年の覇者リバプール。敗れた原因についてはいろいろな意見があると思うのですが、やはり疲労というものの影響もあったのかもしれません。他のチームより早いCL予備選からシーズンがスタートし、世界クラブ選手権にも出場したわけです。それでなくてもプレミアリーグは他のリーグに比べて過密スケジュールなわけですし、おまけに今期はW杯イヤー。リバプールの選手たちは、かなりコンディション的に厳しかったことと思います。もちろん、敗因はそれだけではないと思いますが。まぁどこのチームもコンディション的に厳しいとは思います。そのあたりのコンディション調整や体調のピークの持って行き方がうまいチームが、今期のCLを制することになるのかもしれませんね。あ、そうそう。このお方にとっては、最高の選挙パフォーマンスができたったってところなんでしょうかね?

「(試合当日の8日)朝に、ベルルスコーニ・オーナーからアンチェロッティ監督へ(直接)電話があったのだよ」。ミランの副会長ガリアーニ氏は、同クラブの(絶大なる発言権を持ちイタリア共和国首相も務めるオーナー)ベルルスコーニ氏が、チャンピオンズ・リーグでの大一番バイエルン戦の前にアンチェロティ監督へ発破をかけていたことを試合後に明かした。さらに同副会長は、電話指令の内容が“ピッチ中を支配しろ、派手なゴールを奪え”だった、と明らかにした。http://sports.livedoor.com/football/world/detail?id=3505695

■ジーコ日本代表がマルタと調整試合!? 「勢いをつける」という意味について!?

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(59)は6日、日本代表が6月4日、ドイツ・デュッセルドルフでマルタと対戦することを発表。同12日のW杯初戦のオーストラリア戦に向け、FIFAランク119位の“弱小国”をたたいて、本番に弾みをつける狙いだ。
 強豪国からのオファーを拒否したジーコ監督の要望通りのマッチメークに、川淵キャプテンは「みんな、こういうところとやりたがっている。勢いをつけるために」と説明。2月22日のアジア杯予選で6―0と圧勝したインドはランク118位で「マルタなら7―0かな」と高笑い。5月30日のドイツ戦(レーバークーゼン)を経て、マルタ戦が日本代表の最終調整となる。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060307-00000008-spnavi_ot-spo.html

少し前のニュースですが、W杯前の最後の親善試合の相手がマルタに決まったみたいですね。狙いは「勢いをつけるため」ってことみたいですが、ぜひとも勢いをつけて初戦に臨んでほしいです。もっと強豪国と試合をするべきだと思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、個人的にはメンタル面やコンディション面から考えて「弱い国との対戦」というのはありな気がしてます。W杯グループリーグの3試合というのは、それゃ「プレッシャー」はかかるわけです。連戦なのでコンディションの維持も難しいと思います。で、ジーコ日本代表は「メンタル面」も「体調面」も、初戦のオーストラリア戦にそのピークを持っていくのが適当であると思うわけです。なので、その前の親善試合で強豪と戦って下手に選手の状況をピークに持っていってしまうのは避けるべきであると思うんです。またグループリーグの3試合は、すべてベストメンバーすなわち「同じメンツ」で戦うことになると思われます。それはたぶんどこも同じ。ローテーションやターンオーバー制ができる国なんて、アルゼンチンやブラジルくらいのものです。そういう面から考えてもスイスとかとガチで戦うよりも、マルタと調整試合をするほうがいいと思うんですよね。まぁ、やり方はいろいろあるとは思いますし、強豪国と戦うことの効果もあるとは思いますが。まぁ兎も角、W杯直前ともなれば、たぶん「悪いところを修正する」ことに神経を裂くよりも、「いいところを出す」「自分たちの持ち味を出す」ってことをイメージして臨んだ気がしまずので、マルタ戦では「ポゼッションからの攻撃の形の確認」を行って、いい「イメージ」を持ってオーストラリア戦に臨んでほしいですね。もちろん弱点をしっかり把握して、それを出さないように心がけることも重要であると思います。ただ「7-0」ってことはない気もしますがね。
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