バラックがチェルシーに移籍決定! その他、各国W杯出場メンバーについてもろもろ

■PART①:もうこの話題は止めようと思ってましたが、松井について

あっと・・、松井についても最後に一言。残念だけれど、やはり、「今の」攻守にわたるボールがないところでのプレーコンテンツレベルでは、チームにとってプラス効果はありません。たしかに才能はあるし、スマートなプレーはするけれど、ブラジル人のジーコは、そんなタイプの選手はゴマンと知っているし、そのプラスとマイナスについても熟知しているでしょう。それが「この結論」になったということです。松井は、決してマラドーナではないのですよ。だからこそ、彼の才能が惜しい。彼もまた、これからの選手ということです。本物の「ブレイクスルー」を期待して止みません。http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_3.folder/06_final_member.html

もうこの話題はやめようと思ったんですが、こう書かれてしまうとちょっとなぁ…。まぁブンデスリーガ好きな方はリーグアンを好ましく思ってないのかもしれませんが、「マラドーナ」とか「ブラジル人」という言葉で揶揄するのは違うような……。あと例によってボールのないところ発言ですが、その「コンテンツ」でジーコが松井を判断したんでしょうかねぇ? まぁジーコがW杯で松井をいらないと判断したのは事実なわけで、湯浅氏と同じような考えを持っているのかもしれませんが。以上でこの話はおしまいにします。最後にこちらのサイトで松井のプレイのダイジェストが見れますんでリンクしておきます。ダイジェストなんで、もちろん「いいプレイ」のみ編集しているわけですが、今シーズンの海外組でこれくらいのダイジェスト作れるのは中村と松井くらい?(平山も?)。ちなみに何号か前のワールドサッカーダイジェストの「今シーズンのベストプレイヤー」特集にて日本人で唯一ランクに入っていたのが松井でした。来シーズンもがんばってほしいです。

■PART②:やはり決まりました! バラックがチェルシー移籍決定! 

チェルシー(イングランド)は現地時間15日、バイエルン(ドイツ)に所属するドイツ代表MFミヒャエル・バラック(29)を獲得したことを正式に発表した。契約期間は3年となっている。
 ロイター通信によれば、この移籍に関してバラックは「マンチェスターU(イングランド)が早い時期から獲得の意思を示してくれたけど、チェルシーの方により可能性を感じたんだ」とコメント。「チェルシーは強いし、それに所帯持ちの僕にとってはロンドンは魅力的なところだしね」と今回の移籍の理由を語った。
 また、「プレミアのスタイルが自分に合うかどうかも、僕にとっては挑戦になる。ポジションはかなりフレキシブルになるだろう。中盤の前目でも後ろ目でもできるし、サイドでも同じようにプレーできるよ」と、早くも来季の青写真を描いていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060516-00000090-ism-spo

そのブンデスリーガの強豪チームから、この選手がやってくることが正式に決まりました。個人的にはバイエルンでのバラックのプレイってあまり見てないんですが、昨年のCLチェルシー戦でのプレイやドイツ代表でのプレイを見る限りは、そこそこはやってくれそうだと期待しております。バラックのよさはいろいろあると思うんですが、特に期待しているのは「ゴールできるMF」ってところ。シュート力はもちろんヘディングが強いのも魅力ですね。中盤の前目でのプレイがメインとなると思っているのですが、チェルシーではゴールに関わるプレイを期待したいです。ポジションは「4-3-1-2」の「1」が適任だと思うんですが、「4-3-3」のウイングや中盤での起用ってのも当然あり? まぁまずは本人も言うように「プレミアのスタイルに慣れること」が第一だと思うんで、長い目で応援したいと思ってます。ちなみに、本人は「(中盤)後ろ目もやる」と言っているみたいですが、将来的にはそれを期待しているんですよね。ドイツと言えばリベロなわけですが、バラックにもその資質があると思っているんです。なので将来的にはフォアリベロにぜひ挑戦してもらいたいです。その他のチェルシーの移籍話ではギャラスが去って、シェフチェンコが来るという噂がありますが、どうなんでしょうね? シェフチェンコにはぜひ来てほしいのですが…、まぁミラン次第というところなんでしょう。ミランと言えば今BIGLOBEでミランのサッカースクールの動画が見れるんですが、これがなかなかおもしろい。「1対1が基本」で「ボールを使った練習」が特徴的なんですが、そういえばモウリーニョも「ボールを使った練習」をしているんですよね。これってどこでもそうなんでしょうかね? 

■PART③:W杯出場メンバー続々決定! その他の国のサプライズとか

続々とW杯出場メンバーが決まっていますが、気になったところを。まずブラジル代表ですが、DFにホッキジュニオールがいないのがサプライズでした(笑)。FWにリヨンのフレッジが選ばれてますが、まぁ出場する機会はあまりないんでしょう。あとアルゼンチン代表ですが…、サネッティが落選してエインセがリスト入りはサプライズでしたね。メッシ、テベス、サビオラあたりの起用法に注目ですね。ポルトガル代表ですが、チェルシー勢は順当に選出。アンドラーテの代わりはリカルド・コスタみたいですが、この人の出来がポルトガル代表の運命を握っている気がしてます。チェコ代表ではネドベドが順当入りで、コラーも間に合いました。がんばってほしいです。最後にオーストラリア代表のキューエルが怪我したみたいですが…。

[メルボルン 15日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、リバプールに所属するオーストラリア代表FWハリー・キューウェル(27)が脚負傷のため、25日に当地で行われるギリシャとの親善試合を欠場することが、15日明らかになった。
 キューウェルは13日のイングランドFA杯の決勝で、太もも付け根を損傷し、後半開始すぐに途中交代した。検査の結果、3週間の欠場見通し。
 オーストラリアは6月9日に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグF組で、日本、ブラジル、クロアチアと対戦する。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060516-00000476-reu-spo

FA杯決勝は見てないんで知らなかったんですが、どの程度の怪我なんでしょうかね? ここにきて怪我人が続出しているオーストラリア代表ですが、ヒディンクも頭が痛いところでしょう。ジーコ日本代表にとってはキューエルがいない方が戦いやすいのは間違いないと思いますが、個人的には彼よりもこの選手の状況のほうが気になっていたりします。

カーヒルは先々週土曜日のバーミンガム・シティ戦でダミエン・ジョンソンとの衝突し後半途中に交代した。火曜日に精密検査を受けたカーヒルに下されたのはひざじん帯部分断裂という診断。負傷後、ライバルのリバプールのサポーターからシャンペンのビンを投げつけられたこともわかり、御難続きだ。「しかし何が何でも俺は行く。W杯出場の夢は持ち続ける」と、カーヒルは宣言する。仲のいいルーカス・ニール(ブラックバーンMF)も、「彼は大丈夫だ。5~6週間から3~4週間に短縮できる」と太鼓判を押した。http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_t/05706.html

ジーコ日本代表にとっては、キューエルよりもカーヒルが出るかでないかのがポイントであると思っています。カーヒルはフィジカルが強く、ヘディングも強くて、ゴール感覚もある中盤なわけですが、例えば4バックの日本代表に対してビドゥカがサイドに流れ「中澤を釣り出して」基点を作り、アーリークロスを放り込んでカーヒルが2列目から頭で狙うなんて攻撃なんてイヤだと思いませんか? まぁ名将ヒディンクはそんな単純な戦い方でなく、もっと高度な戦い方を仕掛けてくると思われますが、カーヒルがジーコ日本代表にとって危険な存在であるのは間違いないところでしょう。ジーコ日本代表では柳沢の回復具合が気になるところですが、オーストラリア代表も似たような状況であるということでしょう。
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