キリンカップ「ジーコ日本代表対ブルガリア代表」超速雑感! ポジティブシンキングで!  

■前半:玉田はよかった。課題は失点した時間帯とペナルティエリアラインより下がってしまうこと

うーーん。失点の時間帯が悪すぎですね。一番失点を気をつけないといけない試合開始早々と終了間際に失点したのは、親善試合とはいえ反省してもらいたいですね。ってわけでブルガリア戦の超雑感を。前半はきちんと見れなかったんですが、まず最初の失点シーンについて。WBの裏という「3バックの弱点」を突かれての失点だったわけですが、ブルガリア代表のトドロフ「サイドからの突破」と、同じくトドロフの「ニアサイドへの動きからのシュート」は見事であったと思いました。ブルガリア代表は後半になると運動量が落ちますが、前半は豊富な運動量とドリブル、パスなどの個人技を交えた攻撃は鋭さがあり言いチームであると思いました。まぁ対戦チームのことはそれくらいにして、ジーコ日本代表ですが、前半はやっぱ玉田でしょう。前半20分過ぎのシュートはポストに嫌われてしまいますがすばらしかったと思いましたし、何よりもその積極的なプレイは評価したいです。このところ、こればかり言っている気がしますが(笑)、「意思を持ったプレイ」「積極性あるプレイ」「仕掛けるプレイ」ができる選手はやっぱ評価したいんですよね。あと村井もがんばっていたと思いましたが、怪我で途中交代は残念でした。こういう親善試合での怪我って、ほんともったいないと言いますか不幸と言いますか。早く良くなってもらいたいです。そうそう。守備面で気になったことを1つ。前半のたびたび見られたんですが、あまりに簡単にタテのクサビパスを入れさせすぎだった気がしました。ペナルティエリア内で基点を作られるのは「ヤバイ」と思いますので、「3バック」ならここを見直してほしい。例の「ペナルティエリアラインより内側にリトリートしない」ってやつをもっと徹底すべきかと。

■後半:小野とサントスの積極性はグッド! 課題はセットプレイの守備!?

で、後半ですが、まず交代出場の小野はよかったですね。ドリブルからフェイントで相手DFを交わしてのミドルシュートを打った積極性がすばらしかったと思いますし、その後のサントスへのスルーパス、玉田へのスル-パスも「意図が感じられ」すばらしかった。ボールをキープできるというか、懐で持てると言うか、「ためることができる」というか、小野はそんなボールの持ち方ができるところがすばらしいと改めて思いました。で、同点ゴールのシーン。決めたのは巻。先日のジェフ戦のレビューでは厳しいこと書きましたが、この試合のゴールはすばらしかったと思いました。形はなんでもいいんです。ゴール決めた結果を評価したいです。で、決めた巻と同様に評価したいのが、その直前にミドルシュートを打ってDFに当てて「間接的にアシスト」したサントス。この試合ではそれほどチャンスメイクできてませんでしたが、あの同点シーンで「シュートを打つ選択」をしたことを評価したいです。で後、気になった選手は…長谷部ですかね。最後のシュートは枠に飛ばしたかった。あと遠藤のトップ下はないですね。最後に2失点目ですが、GK川口のミスですかね? セットプレイからの失点は早急に修正してほしいです。以上。
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