明朝はチェルシー戦&中村俊輔続報&「International Philosophy」

これぞ!「考えるサッカー」!?

■チェルシー

さて明朝はチェルシー戦です。

ブラックバーンとの対戦ですが、以前にも書いたとおりサベージが離脱したってのは、チェルシー的にはおいしいわけで。勝ち点3を獲得すべくがんばってほしいですね。首位ユナイテッドを追うのはもちろんのこと、気がつけば後ろにリバプールが迫っていたりもするんで。さて、そのブラックバーンの監督といえば言わずと知れたマークヒューズですが、現役時代の映像がこちらにありました。マンチェスターユナイテッドの選手というイメージがありますが、実はチェルシーでもプレイしているんですよね。チェルシーのOBという感覚がどれくらいあるのかわかりませんが、古巣対決ということで気合いを入れてくることでしょう。そういやブラックバーンFWマッカシーは元ポルトで、モウリーニョ&カルバーリョ、フェレイラと因縁の対決になるわけで。そういう視点からも楽しめそうです。

■中村俊輔

スコットランドリーグ、セルティックのMF中村俊輔(28)が30日、今夏限りでセルティックを退団してJリーグに復帰するとされた一部報道を全面的に否定した。
 「この夏に日本に帰ることはない。いつかは日本でやりたいと言っただけ。(選手生活の)最後かな…。それが35歳になるかもしれないし」と発言が曲解されて報じられたことを強調。「日本を強くしたい」から帰国を熱望したとの表現についても「それは代表のこと。これまでは個人のことで精いっぱいだったけど、これからは周りを生かしたり、全体的なことを考えてやっていきたい。経験を代表で生かしていけるようにね」と“誤解”であると言い切った。
 この日、中村はチームの練習に参加。右足首痛を抱えながらもミニゲームなど約1時間半のメニューをすべてこなした。「イタリアに行ったのは厳しい環境が欲しかったから。ここはチャンピオンズリーグに出るため。あとは日本サッカーの発展に貢献していきたい」。セルティックとの契約は08年5月まで残っているが、それ以降の契約延長については「今季を終えてから決める」とした。(グラスゴー・中島大輔通信員)http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/01/31/03.html

さっそく、このようなニュースが流れてきましたが、要は週刊サッカーマガジンが記事をねつ造したってことなんでしょうかね。それとも、中村俊輔がウソついている? まぁ真相はわかりませんが、週刊サッカーマガジンは「中村俊輔が日本に帰ると語った」ことをスクープ記事として売りにしていたわけで、それが「否定」されたとするなら面目丸つぶれ&評価を落とす結果になる気がするんですが、そうでもないんでしょうかね? まぁ私はこのところ週刊サッカーマガジンはたまーに買うくらいだったんですが、今回の事件でその「たまーに」もなくなったかなという感じです。まぁ今回の事件がなくても、変わらなかったかもしれませんが。

以上、最後にしつこくモンティパイソンでどうぞ!
人気blogランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリックしてください。ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

モンティ・パイソン ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル [DVD]