トルシエ語録

「ということは中盤のプレスは今日の試合のカギだし、同時に最終ラインの押し上げ、最終ラインの切り替え、最終ラインのフォワードとのボディコンタクトはひとつのカギになる。」

「どちらかというと、とにかくまず、スピリットから始まる。ファイティングスピリットとはスピリットであるしコミュニケーションである。コミュニケーションというのは味方に「シボレ、シボレ」という簡単な言葉から始まる。」

「前線のプレッシングをかけるのは柳沢と鈴木。
ナカタ。
オノ。
ミョウジン。
イナ。
トダ。
ほんとうに今の人たちは前線と2列目のプレスの責任者。」

「ちなみに小野にカルピンの話をちょっとしたい。
彼が動いたら君も同じゾーンで動かなければならない。ほとんど二人とも同じ気持ち、同じ動き、同じ戦術で動くけれど。
ただ言っているのはマンツーマンではない。」

「稲本はベルギー戦の得点シーンのように自らボールを持ってペナルティエリアまで持ち込む積極的は必要になる。
こういう局面、チャンスはどんどん出てくるから意識しろ。」

「自分のサッカーを出す、攻撃的にやること。
リスクを取ること、そしてしっかり責任を持って判断すること。
そして、戦いだという意識も必要だ。
この試合に勝つには今の話を守らないといけない。」


「カルピンが行くときに中田が行くかもしれない。その時に全員がボールサイドに寄らないといけない。そしてコージがプレッシングに出た時に向こうはミドルレンジのシュートもあるけど、シュートの前のフェイントもあるからね」


「冷静に、冷静に対応しよう。カルピンは特に映像で見たろ?」


「今はもちろん戦い。戦いという状況で、守備的にはうちはよくやっている。
ただし宮本にひとつ言いたい。ボールが完全にクリヤーすれば五メートルくらいでもラインを上げろ。ボールに距離があるし上げても全く危険がない。
危険は全くない。
それは向こうのフォワードを混乱させるってことだね。
ちょっと止まったりコントロールばかりやってるからね。
悪くないよ、悪くないけどそれよりもちょっと上げろ。そういう五メートルくらいの進歩が必要」

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