プレミアリーグ「アストンビラ対エバートン」雑感 Never Surrender

世の中には、負けたんだけど「負けた」って言えない事が多々ある。
もう完全なる「敗北」なんだけど、「まだ諦めてない」と答えなければ
いけない時がけっこうあるよね。
受験に失敗したり、失恋した時なんかも「敗北」で終わらせるなんて事は
自分が許さないんだ。
次がある! まだ大丈夫だ! これは本当の意味での負けでないし、
人生における「敗北」ではないんだってね。

そうさ、人生に「敗北」なんてないんだ。
少なくとも、自分で「敗北」を認めない限りはね。

「敗北」を認めないで死んでいく人こそが、唯一の「勝者」になれるんだ。
たぶん。
Never Surrender - Corey Hart

■アストンビラ

アストンビラががんばったと言える試合だったんだろうか? まぁ、確かによく同点に追いついたと思うけど、ホームでの「絶対に負けられない試合」と考えると、その戦い方には問題があったように感じました。というか守備が脆すぎる。なんちゅうかボールホルダーへのプレッシャーの緩さが致命的なんだよね。何度もいいますが、確かにCBマルティンラウルセンの離脱は痛いのはわかります。わかりますが、それを差し引いても現状の守備脆さ(特にCB)は、ちょっとヒド過ぎるなぁ。そこが、やっぱビック4と呼ばれるチームとの「力の差」って気がしているんですが、来期はぜひそのあたりをしっかりと補強してがんばってほしいところ。まぁ来期はスパーズやシティ、ウエストハムあたりも今以上に力をつけてくると思うので、UEFA圏内の5位~6位争いも簡単ではないとは思いますけど。

■エバートン

3-1にしたところで試合を決めれないと…。とはいえ、このメンツでよく戦っているのは確か。アルテタが離脱したところでヤバイのかなって思ってましたが、その後もしぶとく勝ち点を積み上げているし、チームの地力があるということなんでしょう。個人的にはフェライーニ&ジョーの「アフロ頭ツートップ」がなんか好感持てる。ジョーはシティではイマイチ力を出し切れてない感じでしたが、エバートンにきてからはやる気も感じられるし、チームに噛み合っている気がするんでがんばってほしいなぁ。まぁ後半息切れするところは、治して欲しいけど。エバートンのFWには他にもサハ、怪我中のヤクブがあるわけで、怪我人がなくベストメンバーが組めればそれなりのメンツがいる好チームなんだよな。開幕時にジャギエルカを見たときには「アチャー」って感じだったけど、かなりプレミアリーグに順応してきているのはさすがモイーズというところか。ビラとの5位争いは最後まで続きそうで応援したいけど、チェルシーファンとしては直接対決ではきちんと叩いておきたい相手であるのは間違いないです。


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