コンフェデ「イタリア対アメリカ」、W杯予選「対オーストラリア」戦後岡ちゃんコメントについて雑感

■コンフェデ「イタリア対アメリカ」

後半12分の交代出場からわずか1分、中盤でボールを奪うとドリブルから左足で豪快な同点弾を決めた。前半は米国の厳しいチェックと運動量に押されていたが、2列目に入ったロッシが切れのある動きとドリブルでリズムを変えて2得点。名将リッピ監督は「彼が爆発力を与えてくれた。最初のゴールでチームを精神的に落ち着かせてくれたよ」と笑顔を見せた。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/06/17/13.html

このロッシさんは、かつてユナイテッドにいたロッシさんだよね。いや、すばらしいシュートでした。1点目も3点目もよかったです。リッピの交代策も見事。投入する選手、投入時間ともバッチリでした。いやすばらしい。この試合見て、あらためてリッピは名将だと感じました。あとピルロっていい選手ですね。もっとヒヨワなイメージがあったんですが、この試合見てそれが思い込みであったと反省。まぁ相手が1人少ないアメリカってこともありましたが、いいパフォーマンスをしていたと思います。このプレイぶりならチェルシーに来ても、そこそこはやれるかなぁ。何はともあれ、久々にイタリア代表を見たんですが、監督がリッピに戻ってドイツん時のよさが戻ってきた感じなのかなぁ。まぁジラルディーノとイアクインタの2トップは改善の余地はあるんでしょうし、ペロッタ&トッティの「リスタートの権化」がいないのは先行き不安なところはあるけれども、この「ベンチと選手が一体化しているように感じる」パフォーマンスが続けられれば自ずと結果もついてくるんでしょうかね。正直、今のセリエAは魅力ないしイマイチだと思っているんですが、リッピのイタリア代表はそれとは別格で強いと思いました。見事でした。

■W杯予選「オーストラリア対日本」

ハーフタイムにも「サイドを変えて、下げてもいいからボールキープを長くするように」と言ったんですけど。なかなか中盤のところで縦に早かった場面が多くて、うまくいかなかったと。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200906170008-spnavi.html

試合は見れていませんが、残念な結果に終わってしまったようで。まぁ所詮は消化試合ですし、いい経験になったんじゃないでしょうか。ただ、ちょっと気になっているのが上の岡ちゃんのコメント。例によってテキトーに答えているのかもしれないけど、「ボールキープを長くするようにと言ったんですけど。なかなか中盤のところで縦に早かった場面が多くて、うまくいかなかった」っておっしゃってますが、これ、ご自慢のコンセプトと違っていませんか? 「切り替えの早いサッカー」がコンセプトなら、ボールキープしないで縦に早いで正解だと思うけど。以上、試合を見てないけど語ってみました。

JALの機内誌だったかで、ジョンカビラがオーストラリアに関するコラムを書いていた。いいところのようだ。ぜひ一度行ってみたい。もちろんサッカーの試合を見に行くためでなく観光でね。


『ダウン・アンダー』はちょっと目, 自国礼賛の国粋主義的歌に見えます。 しかしリード・シンガーであり作者のコリン・ヘイはこの歌は自国の資源(自然のみならず文化を含め)が欲深な者に搾取されていることを警告するために作ったということです。 コーラスにある Under と韻を踏んでいる plunder (略奪する, 横領する)が彼の一番強調したい部分なのでしょう。http://www.eigo21.com/03/pops/zz16.htm

Men at work: Land down under!!!! (One of their best songs!!)



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