CLチェルシー戦プレビュー&オシム御大のザッケローニ日本代表に対しての感想についての感想

■チェルシープレビュー的な

さて、2010年の欧州CLチェルシー初陣ですが、どうやらランパードとアシュリーはベンチにも入らないようですね。あとドログバもベンチスタート? まぁ、相手チームのレベルを考慮したでけでなく、いろいろな要因が重なって上でのメンバー起用になるんでしょうけど、ちょっと心配なのは確か。まぁアンチェロッティ的には、アウェーだし「勝ち点1」でもOKという目論見なのかもしれないけど、できればやっぱ「勝ち点3」が欲しいよね。なので、ここは一つ「普段ベンチを暖めていることが多い選手たち」に奮起してもらって、なんとかゴールをあげて勝っていただきたい。ベナユン、ジルコフ、スターリッジ頼んだぞ。って、仮に彼らがダメでも、エシエン、ミケル、マルダ、アネルカら頼りになる選手たちが、なんとかしてくれることでしょう。信じています。ちなみに対戦相手のジリナというチームのことはまったく知らないんだけど、FWに若くて才能あるいい選手がいるみたいですね。ガンビア代表のシーゼイと読むんですか? 彼には注目してみましょう。

■オシム御大のザッケローニ日本代表に対しての感想についての感想

「監督にどういう仕事を求めるか。日本であろうと海外のビッグクラブであろうとチームを前進させることに最も重要なものは、監督に何を求め、その監督は何がしたいのかということである。そして、その監督は、監督という地位で、何かを変化させようとしなければならないし、何かを動かさねばならない」
 つまり、その定義に照らし合わせた時、何をザッケローニに求めるかが、見えにくかったと指摘したのだ。(中略)
「日本とザッケローニという哲学の合体は、いい混合物を創造することが可能だ。結果だけを追求するなら、それにふさわしいスタイルである。勝利という結果を求める価値観をもってしてイタリアサッカーを導入したいのであれば、筋道が通った正しい選択である。日本が南アフリカでのベスト16という結果を失敗として認識しているならば、なお、新しい監督としてザッケローニを迎えたことは正しい選択となるだろう」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2010/text/201009140001-spnavi.html

さすがオシム御大という感じのコメントです。確かに「何をザッケローニに求めるか」は見えにくいですよね。ごもっとも。で、はっきりと「結果だけを追求するなら、それにふさわしいスタイル」と言い切っておられるところも素晴らしい。同様に「イタリアサッカーの導入」というお言葉もビューティフルだ。「ザックは攻撃的」なんて、変なまやかしの言葉が微塵もないところがステキだ。これぞ、まさに「オシム語録」ですね。

要約すると、オシム御大が言いたいのは、こういうことでしょう。「お前らが選んだのは、ある意味、わしがやろうとしていたサッカーと180度違うイタリアサッカーだ。そこはわかっているよね? アンダースタンド? で、その結果至上主義のイタリアサッカーを選んだことのは確信犯なんだよね。それならいいよ。わかってイタリアサッカーを導入するならね。だから、ザッケローニがその注文どおりにイタリアサッカーをしたとして、つまらないとかボヤいちゃだめだよ。だって、それを選んだのは、あなたたちなんだから。ちなみにジーコを選んだのも、あなたたちでした。それと同じですよ」
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80年代のメタルシーンを生きていて残念だったのは、やっぱ
メタリカを発見した時期が、ちょっと遅かったことかな。
知ったのはメジャーデビュー以降だったからね。まぁクリフバートンが在籍している頃に発見できたことはせめてもの救いだったし、「キル・エム・オール」も「ライドザラトニング」もその後きちんと聞いたんだけどさ。
for whom the bell tolls
この映像懐かしい。何回見たことか。実家にまだビデオあったかな? クリフバートンはやっぱ最高だ!

Metallica - Seek & Destroy Demo
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