プレミアリーグ「チェルシー対スウォンジー戦」超雑感  4-4ゾーンでよかった

・ユナイテッド戦のレビューでけちょんけちょんに貶したラミレスが、2得点で大活躍(笑)。なんだ決定力あるじゃないですか。まぁ、相手が相手なんで、これくらいやってもらいわないとね。なーんて。すみません、ダメ出しした選手が活躍するという、法則発動です(笑)。

・マジな話、開幕からラミレスはオフザボールの動きと運動量はすばらしかったわけで、こういう活躍しても全然おかしくはないんですよ。決定力に問題ありというふうに思ってましたが、この試合は見事でした。1ゴール目はGKの股間抜きでしたが、素晴らしいゴールでしたよね。2ゴール目も落ち着いていたし。。宇宙開発しなかったことを褒めたい。この調子でゴール量産でお願いしますね。

・トーレスもいいゴールでした。DF裏を狙う動きが相変わらずよかったです。シュートも落ち着いていたし、すばらしかった。ただ、そのあとにレッドカードもらってしまったのは誤算だよな。残念。あの場面、無理してタックル行く必要はなかったと思うんだけど、まぁ仕方がないですかね。これにめげずに、これからもがんばってください。

・で、トーレス退場後にフォーメーションを4-4-1に変えて、ちょい守備的に布陣を変更して戦うことになるわけですが、そのあたりの戦術変更はさすがでした。やっぱ守備の基本は「4-4ゾーン」だよなと、改めて感じた次第です。まぁ、2点リードしていたし、11人いる通常時も、守備時はアンカーを挟んだ「4ー1ー4」みたいな感じで守備しているわけで、当たり前の戦術変更だとは思うんですが、改めてボアスチェルシーの守備の基本が「4-4ゾーン」であることが確認できた感じでおもしろかったなぁと。というか、どこぞの某イタリアの早くも監督が代わったクラブチームみたいに「3バックが基本の戦術」じゃなくて、まじでよかったですわ。なーんて。まぁ3バックでも
機能すれば、いいんでしょうけど…。


・マタのオフザボールの動きはおもしろい。トーレスの1ゴール目のアシスト決めたときも、ポジションは「中央」だったわけですが、サイドのみならずトップ下あたりでもプレイできるのは魅力ですね。トーレス退場後は温存という感じで交代となりましたが、今後もがんばってほしいですね。


・ランパードはベンチでしたが、どうした? コンディション不良ですか? メイレレスが代わりを務めてましたが、彼の良さはアンカーよりもそのポジションのがベストのようにも見えました。というか、ミケルのがメイレレスよいも守備はいいですよね。特に裏とられて「戻る守備」する場合は特に。


・守備と言えば、セットプレイの守備は相変わらずだめだ~。セットプレイの時は、ゾーンでなくマンマーク気味にしたほうが、よくないですか? 失点したシーンは、ユナイテッド戦のときと同様にマークが甘かったように感じましたが、2試合連続で同じような失点はやばいでしょ。

・ドログバ復帰おめでとう。そしてゴールもおめでとう。落ち着いてましたね。まぁ相手が相手だったから、うまくプレイできたんでしょうが、なかなかよかったのではないでしょうか。これから徐々に調子を上げていってください。


・今日のところは、そんな感じで。

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