欧州CL「ユベントス対チェルシー」感想文   みんな笑った

夜。なんとなく予感がして、チェルシーのHPを覗いたら、思った通りのことが書かれていて笑った。

きっと、みんなも笑ったことでしょう。私のこと。恋しているって。

というわけで、ユベントス戦について。

前にも書いたけど、付け焼刃的にアンチフットボールやろうとしても、もうできない仕様となっているんですよね。
ドログバ、エシエン、テリー、ランパードあたりらの選手がいれば「無策でアンチ」も可能なのかもしれないけど、
今期のチェルシーの面子だと、簡単ではないんですよ。

で、首のかかった大一番に、ディマッティオはエースのトーレスを外して「アザールのワン(ゼロ)トップ」という奇策で勝負するんだけど、まぁ、単なる「愚策」に終わることになりました。アザールはうまいとは思うし強さもあると思うけど、動き出しやポストプレイなどFW的なプレイに関していえば、正直、それほどでもないわけで。この試合でもあまり機能しているとはいえなかったのかなと。まぁ前半早々に惜しいシーンはあったけど。ありゃ「2列目的プレイ」だったわけで、ワントップの仕事はほとんどできてなかったんじゃないかな?

そしてもうひとつの愚策が、アスピリなんちゃら選手を右サイド高い位置で起用したこと。うーん。何がしたかったんだろう。守備の強化ということなんだろうけど、こちらもまったく機能してなかったと言わざるを得ない。エシエンとかラミレスとか「前からプレス」がうまい選手にするのなら、わかるんですが、アスピリちゃんはそれほどプレスうまくないわけで。彼をあそこのポジションで起用した意図が不明だった気がしてなりません。

1失点目。運が無かったのは確かだが、個人的には「オスカルちゃんの軽いプレイ」からはじまった失点だった気がしているので、まぁ「今期のチェルシーを象徴する失点シーン」だったとも言えるんでしょう。なんとなく、エアポケットに入った感じの失点であったところも含めて、そう感じました。


まとめると、個人的には大嫌いなユベントスにコテンパンにやられたことは残念で仕方が無いけど、この試合に感しては彼らのほうが上だったと認めざるを得ないわけで。「チーム改革中のチェルシー」という視点で考えれば、まぁ、やむなしという敗戦だったのではないでしょうか。

で、監督交代に関してだけど、今回に関しては「フロントの責任」はかなり大きいと思っていて、アブラモビッチをはじめ監督だけでなくフロントも何かしらの責任を取るべきではないだろうか。この戦力と、この監督で「できる」と思っていたとしたら、その見通しはかなり甘かったと思うし、そうではなくて「今年はできなくもいい(結果が出なくてもいい)」と思っていたなら、それこそ、ここでの監督交代は筋が違うと思うから。

とりあえずは、そんなところかな。


みんな笑った 僕のことも 恋してるなんて

眠れなくて仕事中に

あくびしてばかり

昼御飯はサンドイッチだけ食べたくもない

だけど恋してるなんてもう若くないのに

自分でもおかしいのさ

すこし悲しいけど僕も変わったみたい

誕生日もすっかり忘れてた 今年の四月はまだ寒くて 春が来てない だけど恋してるなんて
もう若くないのに 自分でもおかしいから すこし笑った

みんな笑った 私のこと 恋してるなんて
もう若くないのに 自分でもおかしいけど
すこし すこし悲しい すこし淋しい Uh…
すこし悲しい すこし淋しい Uh…
すこし悲しい


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