親善試合「日本代表対チェコ戦」雑感&アンチェロッティ・チェルシーを振り返って

久々の更新です。忙しかったこともあり、ブログ更新さぼってました。まぁ、チェルシーがアレだったんで、あまり書くことがなかったということもあったんですが。アンチェロッティについてはそのうち何か書きます。というか、そのうちは何時になるのか怪しいから今日書いておこう。というわけで、まずは代表戦。■忘れていたまずペルー戦は見逃しました。忘れていた…

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南米選手権辞退に寄せて  お休みなさい子猫ちゃん

■目的は何だったんでしょう?結局は辞退ですか。よくわかりませんが、要は、協会も監督も選手も、誰もがそれほど参加することを重要だとは思ってなかったということなのかしらね。誰もが参加することの意義を見出せてなかったとでもいいますか。というか、そもそも論として、日本代表はどういう目的で南米選手権に参加しようとしていたんだろう? Jリーグに眠る…

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ユナイテッド戦の前に、チェルシーの今シーズンを軽く総括

ユナイテッド戦の前に、チェルシーの今シーズンを軽く総括してみたいと思う。総括する上でポイントとなると思うのは「シーズン開始前のバラック&ジョーコール&カルバーリョの放出」と「シーズン中盤以降でのトーレス&ルイスの獲得」という選手の入れ替え時期のズレですかね。この半年の選手の入れ替えのズレをどう考えるかというのは難しいところなんですが、チ…

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プレミア「チェルシー対スパーズ」超雑感  というか「テンカーテ+オシム=ボアス」?

■問題は4-4-2?勝った事は評価したいけど、正直、内容はよくなかった。問題はトーレスとドログバの共存というよりも、4-4-2のフォーメーションに変えたことによってサイド攻撃が機能しなくなったことかな。サイドの高い位置で起点を作れないのでチームとしての連動的な攻撃が出来ず、結果として中央からの個の突破頼みの窮屈な攻撃が多くなってしまう感…

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欧州CL「レアルマドリード対バルセロナ」超雑感   いまこそルール改正すべきときが来た

■退場って必要?あくまで個人的な見解ですが、最近、私はサッカーというスポーツに退場というルールは不必要だと感じてます。正確には数的不利な状況となるルールに反対といいますか。危険なプレイは確かによくないと思うし、審判を侮辱する行為も同様によくないと思うけど、退場させて尚且つ人数を減らすペナルティまで課す必要はない気がするんですよ。何故なら…

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プレミア「チェルシー対ウエストハム」超雑感 トーレスおめでと&クライフ教について

■トーレスおめでとうトーレスがついにゴール決めたみたいですね。実はテレビで試合を見逃してしまい、まだダイジェストでしか見れてないんですが、非常に「トーレスらしいゴール」だったように感じました。何が”らしい”って、あの反転して決めたところがそう。ああいう、DFに囲まれながらも、狭いところをコントロールシュートを打ってゴール隅に決めちゃうっ…

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プレミア「チェルシー対バーミンガム」雑感&渋谷系論

■チェルシー戦マルダとカルーの両ウイングがゴールして試合に勝つというのは、ある意味、現チェルシーの理想型でした。サイドや中盤の選手がオフザボールの動きで「ゴール前に進出」してゴールを決めるという流動性ある攻撃は、「4-3-3」というフォーメーションで戦う場合はかなりポイントだと思うんです。なぜなら、何度も言うけど、ロッベンやリベリや、ク…

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ドイツのクラブ故の拒否? モウリーニョの後継者、大学ラグビー

■手厳しい【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケのヘルト・ゼネラルマネジャー(GM)は13日、所属するDF内田篤人を南米選手権(7月・アルゼンチン)の日本代表に派遣することに「7月はシーズン前のチームづくりの大事な時期で招集に応じることは難しい」と難色を示した。  日本サッカー協会の原博実強化担当技術委…

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プレミア「ウエストブロム対チェルシー」雑感&日本代表・南米選手権招集問題

■ウエストブロム戦についてウエストブロムの守備があれだったこともありましたが、やっぱチェルシーは「4-3-3」でポゼッションがそれなりにできて、サイド攻撃が機能すれば強いです。両サイドバックが高い位置にポジションとって常時攻撃参加し、ドログバとランパードがゴールに絡むという攻撃の形は、モウリーニョ時代からのチェルシーの十八番。強いだけで…

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欧州CL「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」超雑感  まるでつならない映画のように(少し変更)

■まるでつならない映画みたいつまらない映画を見ている感覚に近いのかな。出ている俳優は好きなんだけど、ストーリーや演出がつまならない映画ってあるでしょ。それ、それ。つまりは監督がダメなつまらない映画ってことなんだけど(笑)、ここ半年のチェルシーの試合はズバリそんな感じ。実は昨年からそう感じていたんだけど、まぁ昨年は優勝したし、面白かった試…

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CL「ユナイテッド対チェルシー戦」セカンドレグプレビュー  都知事選挙:雑感

■都知事選挙若者が選挙に行かないことを嘆いちゃいけません。別に今に始まったことでなくて、昔から選挙に無関心な若者は多いんですよ。ただ、個人的には若いのに石原氏に投票したした人の狙いがわからん(笑)。まぁ、素直に石原氏がいいと思って投票したんだろうけど、爺はたぶん「若者」が住みよい町づくりや政治なんてやりませんよ。ジジイが主役の「高齢者に…

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欧州CL「チェルシー対マンチェスター・ユナイテッド」超雑感 残念ですが

ユナイテッドは、たぶんチェルシーのサイドバックを意図的に狙っていたんでしょう。前半は特に、ルーニーとかがチェルシー右サイドのボシングワのところを執拗に狙っていたように、感じましたが、それに対してチェルシーがちゃんとした対応策を取れていたようには見えませんでした。まぁ「4-4-2」のゾーンディフェンスを徹底してやるしかなかったのかもしれな…

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プレミア「ストーク対チェルシー」超雑感 やはり風向きは変わらなかった。

やはり「風向き」は変わらなかった。アンチェロッティは、きっと変えることができないんだろう。または、あえて自ら変えたくないという意識もあるのかもしれない。ここで言う「風向き」とは、サッカーの試合の流れを変えるということです。選手交代の策を駆使して、監督がね。この試合のアンチェロッティの交代策は「アネルカ→トーレス」「ラミレス→カルー」「ボ…

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プレミア:チェルシー戦プレビュー「対ストーク戦」ほか、いろいろ

■ストーク戦ほか4月の戦いプレビューそのストークを相手に舞台がブリタニア・スタジアムとなると、いくらチームの気運が上昇中とはいえ、チェルシーにとっては慎重さが求められる試合となる。やはり見どころはトーレス、移籍後初ゴールなるか、といったところである。ここへ来て、トーレスの初ゴールが持つ意味はチェルシーにとって確実に大きくなってきている。…

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ザッケローニ日本代表「3-4-3」とチェルシー3月総括&ボランティアとビジネス

■ザッケローニ日本代表「3-4-3」について3-4-3はこの合宿中に試しているが、意味合いとしてはわれわれの持っているものにバリエーションを加える、あくまでもオプションという意識だ。明日も最初からか途中からか分からないが、試してみようと思う。当然、3-4-3というシステムをわたし自身は熟知しているが、そのメカニズムを浸透させるためには3…

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欧州CL「バイエルンミュンヘン対インテル第二試合」超雑感  ジーコorドゥンガ?

遅ればせながら、録画しておいた欧州CL「バイエルン対インテル」を観戦したので、その雑感を。試合は3-2でインテルが勝つのですが、勝因は何だったのか? いろいろ考え方はあるのでしょうが、「縦のポジションチェンジ推奨委員会」の私的な見解としては、インテルが攻撃時に「ポジションチェンジ」をうまく使ったところがポイントだったように感じました。後…

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南米選手権出場は困難? 中田氏はチャリティのプロ?ほか

■困難日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は25日、東日本大震災の影響によるJリーグの延期試合が7月に組み込まれるため、日本代表が招待された南米選手権(7月1~24日・アルゼンチン)に出場することは困難との見解を示した。Jリーグの複数クラブからは、日程再編で7月に主力選手を代表に送ることはできないという意見が出ている。 http…

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モウリーニョのあとの悲惨は避けるべきか? &ライフスタイルのシフトについて

■モウリーニョのあとの悲惨は避けるべきか?唯一の欠点と言えば、彼があまりに完璧な監督であるために、彼が去った後のチームに深刻な影響が出てしまう事。ポルトのデルネーリ、チェルシーのグラント、インテルのベニテスと彼の後釜はことごとく1年以内に解任されている。監督という職業は、ファーガソンなどの例外を除けばチームを数年で変わっていくものである…

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「流言飛語」

卒論のテーマは「デマについて」だった。別名「流言飛語」ってやつに対する研究だ。研究というほど大層なものではなかった。それについての本を探して、いくつかのおもしろい例と、結論じみたことを写経しただけだった。もちろん、少しは自分の言葉に置き換えはしたけど、ほとんどが他人さまの調べた事例をピックアップし、もっともらしい意見をまとめたものだった…

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日本代表チャリティーマッチとか、映画「アバター」とかについて 久々のニュース読み

■アバター映画「アバター」を借りて見た。感想はずばり、純正アメリカンニューシネマ。残念ながら似たテーマの「ソルジャーブルー」というアメリカンニューシネマの金字塔たる映画は見てないんだけど、たぶん、それと違うのは、主人公がインディアンと西部開拓者のどちらの立場にもなることができるという「科学の力」が見れるところか? で、そのアバターに乗…

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プレミアリーグ「チェルシー対マンチェスターシティ」超雑感 新生チェルシーとレーザーとブーイング

■残念まず、審判や選手にレーザー光線当てるのはよくないよね。誰の仕業かわかりませんが、サッカーファンとしてあるまじき行為です。スタンフォードブリッジで、そういう行為があったことが残念でなりません。あとトーレス交代時のブーイングも残念でした。まぁ、成金チーム同士の戦いですから、見に来ているファンも所詮はそんな程度ということなのかもしれませ…

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シティ戦の展望&欧州CL「チェルシー対コペンハーゲン戦」を振り返って。

■スパーズウエストハムとスパーズは引き分けでしたが、チェルシー的には、ここでのスパーズの足踏みはラッキー。降格争いしているチームが、この時期に手ごわいのはいつものことですが、ここ数試合のウエストハムはマジでいいサッカーしてますよね。グラントの手腕なんでしょう。それは素直に評価したい。評価したいけど、それでも勝たないとやばいだろスパーズは…

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欧州CL準決勝・組み合わせ決定 &日本代表チャリティーマッチについて

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせが決まりました。準々決勝(第1戦4月5、6日、第2戦4月12日、13日) (1)レアル・マドリー(スペイン)VS.トッテナム(イングランド) (2)チェルシー(イングランド)VS.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) (3)バルセロナ(スペイン)VS.シャフタル・ドネツク(ウクラ…

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欧州CL「チェルシー対コペンハーゲン」戦を前に 電気の無駄遣いでも。

チェルシーの試合は見てましたが、忙しくて更新サボってました。思った以上に更新できず、そのままフェイドアウトするという選択肢もありかなと思っていたんですが、何か書くのは嫌いではないんで。気が向いたら暇つぶしに更新するというスタンスで、このブログを続けさせていただくことにしました。すみません。ってだれに謝っているんだろう、私は。ちなみに、ご…

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プレミアリーグ「チェルシー対マンチェスターユナイテッド」超雑感 新しいチェルシーへの序章?

■勝因は「4-4」ブロック?主審の判定に助けられた感もありますが、何はともあれ勝てたのは評価。ルイスのシュートはすばらしかったし、あのゴールが大きかったのは間違いないんでしょうが、個人的にサイドの守備がよかったことが一番の勝因かなと感じてます。前にも書いたけど、トーレス仕様の4-4-2に変えたことによって「4-4」ブロックのゾーンディフ…

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欧州CL「コペンハーゲン対チェルシー」超雑感  サンダーバードの人形

■生きている「我々はまだ生きている。良い結果だし、良いパフォーマンスだった。我々はとても良く準備をして、しっかり集中していたね。ただ、まだ前半が終わったというだけだ。道のりは長い」http://news.livedoor.com/article/detail/5363909/生きているですか。僕もだ。僕も生きている。僕はしにましぇん。と…

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チェルシーFA杯終了と、CL「ミラン対スパーズ」超雑感

■チェルシーFA杯敗退FA杯エバートンに負けたみたいですね。まぁ十分に想定できたことなんでガッカリもしてないんですが、相変わらずの「勝負弱さ」は笑えるなぁ(笑)。これじゃチャンピオンズリーグ制覇も期待できなそう。仮に今後、チャンピオンズリーグも負けて今期無冠に終わり、リーグリーグ戦も4位以内に入れなかったとしたら、アンチェロッティ氏の去…

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プレミアリーグ「フラム対チェルシー」超雑感 ゲッツ!

何と言うか、まぁどんな経験にも無駄はないという理論で言うと、この試合にもそれなりの意義はあったのかもしれないけど、逆に言うとチェルシー的には、そうとしか言いようがない試合でした。つまり、「たぶん、目に見えない何かが将来的に役に立つんだろう。きっと」くらいしか評価できない試合だったということ。たぶん、今のアンチェロッティの心境は、「トーレ…

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プレミアリーグ「マンチェスターユナイテッド対シティ」超雑感  「外す」動きと「外さない」動き

■ファンタスティック確かにルーニーのゴールはファンタスティックだったけど、個人的にはそれよりもマンチェスターユナイテッドの攻守に渡るオフザボールの動きを評価したい。攻撃時は「相手のマークを外し」動き、守備時は逆に「相手のマーク外さない」動きがしっかりとできていて、そこが徹底されているところが強い秘訣だと改めて感じました。■攻撃的なサイド…

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トーレスとドログバの2トップは機能するのか? リバプール戦を振り返るPART2

■気がくじかれる? =心がくじける?「オレたちはトンネルの奥に光を見つけていたんだ。でも、この間の敗北で気がくじかれてしまった。最終的な勝利の可能性をさらに難しくさせてしまったんだよ。こうなると、マンチェスター・ユナイテッドに追いつくのは難しいと思う」 http://news.livedoor.com/article/detail/5…

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プレミアリーグ「チェルシー対リバプール」についての考え方  アブラモビッチがアホとなった記念日

一方、チェルシーのカルロス・アンチェロッティ監督は、トーレスについて、「彼はいい仕事をした。フォワードを3人起用するのは問題ではない。リヴァプールのセンターバック3人が非常にいい守備を見せたし、彼らを崩すための解決法がなかった。それも後ろからの組み立てが遅すぎたからだ。トーレスはとても熱心だし、自信を持っている。だが、今週は忙しかったか…

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プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」超雑感  トーレス効果?

■高い位置からの守備トーレス獲得効果ってわけじゃないんだろうけど、チームはいい方向へ向かっている感じですね。前のボルトン戦もそうだったけど、高い位置からの守備がそれなりに機能するようになって きたように見えるのは悪くない感じです。うん、悪くないね。アンチェロッティチェルシーと言えば、ポゼッションからの攻撃とある程度引いて守とる「ローラ…

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アジアカップまとめ ザッケローニ日本代表はオシム御大と同じ哲学のサッカーなのか? &トーレス

■4-2-3-1のままでしたか交代については、中盤を厚くすることをまず考えた。なかなか中盤でゲームが作れていない印象があったからだ。藤本は今日も良かったが、1カ月くらい試合から遠ざかっており、試合勘を欠いていたのかもしれない。チョイスとしては今野をアンカーの位置に置くことを考えたが、彼は(今大会ずっと)センターバックでやってきていて、中…

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アジアカップ決勝「日本代表対オーストラリア代表」超雑感  おめでと!

優勝おめでとうございます。負けてもおかしくない試合でしたが、何はともあれ勝てたことは評価したいです。 粘り強さと運が味方してくれたことが勝因だったように感じました。■3-4-3?個人的には途中から「3-4-3」的に変えたのはあまり評価してないんですが、結果的に勝てたんでそのザッケローニ監督の采配が当たったということになるんでしょう。ま…

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アジアカップ「日本代表対韓国代表」超雑感&チェルシーについても少し

昨日は仕事で遅くなり延長&PK戦を電車の中でワンセグで見ていたんだけど、他にも似たような人結構いたなぁ。ワンセグ観戦者。少なくとも車両に5人以上はいた。サッカー好き増えました? というわけで適当に。 ■肝が据わっている?結果、今日の試合では3人とも、指揮官の信頼に見事に応えてみせた。一度失敗した選手でも信頼し続け、重要な局面で再びチャ…

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ザッケローニ監督は香川選手をどう使うべきか? 韓国戦プレビュー的なお話

チェルシー戦は月曜早朝なので、本日はザッケローニ日本代表についての補足(カタール戦の?)みたいなこと書きます。■中へ絞るでOKか? それとも外で張るべきか?香川はスペースが空いていると、そこに入っていって決定的な仕事をする。だが、大会を通じて日本は前線で仕掛ける動きが遅すぎるうえに回数も少ない。前半はスペースをつくる動きができていなかっ…

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アジアカップ「日本代表対カタール代表」超雑感 アジア仕様のテストは合格?

いやー、よく勝ちました。すばらしい。パチパチパチ。ほんと、勝ててよかった。勝って経験を積めるというのは、すばらしいことですな。ということで時間がないので気が付いたことをいくつか。 ・何というか、その…。岡田前監督ありがとう。この試合のポイントは「接近、展開、連続」でした。 ・「ライク・ア・バルサ」(バルセロナみたいなサッカー…

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アジアカップ「日本代表対サウジアラビア」超雑感 ニアサイドを制するものは世界を…

仕事のため生放送が見れなったんですが、なんとなんとケータイのワンセグ録画も失敗。ガーン。マジか。残念。…なので、先日、このブログで「ゴールシーンよりその他のプレイが大事」と書いたばかりですが、その言葉を覆す感じでYOUTUBEで見たゴールシーンについてのみ書かせていただきます(笑)。かたじけない。■1点目:岡崎選手遠藤選手の抜群の裏への…

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プレミアリーグ「マージーサイドダービー」超雑感  監督交代の狙いは?

チェルシー勝ったようですね。残念ながらスカパーで放送がなかったんで、試合見れてないんですが。この調子でぜひ勝ち点を積み重ねてもらいたいものです。というわけで、その代わりにみたマージーサイドダービーについて。 気がつけけばホジソンが首となっていたリバプールだけど、ここでダルグリッシュに監督を変えた理由は何なんでしょう。1、優勝狙うため?…

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(追記あり)アジアカップ「日本代表対シリア」雑感PART2 亜細亜の貧困&ポゼッションカウンター 

世の中には、人が思っているようなこと狙って書いて●●を得たい人と、人が思っていないこと(またはあえて人と違うこと)を書いて●●したい人の2種類がいるようだ。あなたはどっち?■日本化という呪縛から開放されてというわけでシリア戦についてというか、ザッケローニ日本代表・公式戦第2戦を見たなんとなくの感想を改めて書いてみよう。まず、確認しておき…

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アジアカップ「日本代表対シリア」雑感好感度アップ

楽しめました。日本代表の選手たちは、いい経験になったのではないでしょうか。いろんな意味で(笑)。 本田のPKはさすがですね。真ん中蹴るのはらしい気もするけど、何にせよ強いメンタルもっていると再確認。というか、遠藤選手がPKキッカーではなかったんですか? 本田選手は、その他のプレイも良かったと感じました。シリアの守備があま…

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アジアカップ「日本代表対ヨルダン代表」超雑感  苦戦した理由と「3-4-3」?

■似てない?なんとなく、ジーコ日本代表時代のオマーン戦を思い出した人、手を挙げて? いない?冗談はさておき、まず最後の最後に追いついたことを評価。いくら内容がよくても負けてしまっては何にもならないですからね。よく追いつきました。こういう試合で勝ち点1をゲットすることができたのは大きいです。長谷部のクロスがよかった。さて、では何で苦戦して…

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Niteflyte

アジアカップの展望的。 以前、サッカー日本代表には世界仕様とアジア仕様が必要か?みたいなことを書いたけど、 そのアジア仕様を試す場がこの大会なんでしょう。試すというか、本番? いや、本番は「W杯アジア予選」か。 そう、来るべき「予選」に向けて、選手の監督もアジアの戦い方を勉強する最大の機会がこの大会。 そんな位置づけでい…

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プレミアリーグ「ウルブス対チェルシー」超雑感  俺が付いているぜ

敗戦分析も飽きてきたけど、一応書いとこう。 ・アンチェロッティが悪いのか? それとも悪くないのか? と聞かれたら、、もちろん悪い答える。 ・ドログバはもう使えんのではと聞かれたら、それは違うのでは?と答える。 ・ランパードが復帰してもダメじゃん?と言われたら、そうだね現状はと聞こえないように答えるつもり。 ・会社…

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プレミアリーグ「チェルシー対アストンビラ」超雑感  不思議だ。

最後まで諦めなかったアストンヴィラが偉かったとは思うけど、なんだかな~。というわけで雑感。■集中力の欠如?今回勝利していればチェルシーはトップ4に返り咲いていただけに、アンチェロッティ監督は、「誰もがテリーのゴールで試合が終わったと思ったと私は考えている。だが、我々はロスタイム5分間のために再びプレーをしなければならず、その時間帯にもっ…

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プレミア「チェルシー対ボルトン」雑感

ゴールシーンのドログバのプレイ。あれ限りなくオフサイドだったと思うんだけど、そうならなかったのは誤審? もしくはホームアドバンテージ? それとも八百長? まぁ、何にせよその前のエシエンの強引なドリブル突破を誉めようじゃありませんか。 ランパードも後半、個のドリブル突破からドログバへの完璧なスルーパスを通したシーンがあ…

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プレミア「アーセナル対チェルシー」超雑感  誰かがモデルに喜びを与え続けなきゃな

残念! 完敗でした。 負けを見届けた後テレビを消して、「早朝から応援ご苦労さんでした」と、自分を誉めてあげました。 それから、生ゴミを出しに行きました。 年末なので、ゴミの日は忘れちゃいけないと思っていたんですよ。ずっと、ずっとね。というわけで敗因について&思ったことなど。■低すぎやはり守備ブロックの位置が低すぎるかな…

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ピクシーとベンゲルのこととか

■ベンゲルとピクシーさてさて、ピクシーと言えば現役時代からその名の通り、華麗なプレーで僕らの目を楽しませてくれました。監督に就任してからもその哲学は変わらず、「アーセナルみたいなサッカーをしたい」と考えていたそうですね。昨年までのサイド攻撃は、両サイドバックも攻撃的で美しさを兼ね備えていました。ただ、サイド一辺倒になるきらいもあったので…

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アーセナル戦プレビュー アジア杯の戦い方について

メリークリスマス。 ■アーセナル戦について「大事なことは、選手がプレーできる状況にあることだ。(負傷から戻ってきたばかりのMFフランク・)ランパードは、長期離脱の後のプレーに興奮しているだろう。彼がチームのパフォーマンスを大きくサポートすると思っているよ」「良い練習ができている。だから、それを生かせると思っていた。我々にとって、楽…

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